佐伯市

日豊海岸国定公園、「佐伯湾」の冬。

12月の佐伯湾。

空と海が彩り豊かに、

一日の終わりを告げる。

(佐伯市上浦・瀬会海岸)

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宇目緑豊中学校と「宇目神楽」。

「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク登録記念講演会」が、

2017年11月3日に佐伯市宇目で開催されました。

なんと歌手のイルカさんもお越しになられました。

これは、宇目緑豊中学校の校歌「竹の海」を作られたご縁からです。

ユネスコエコパークには、本年2017年に登録された訳ですが、

2003年の開校時からある この「竹の海」という校歌は、

驚くほどにエコパークのテーマソングのような内容に

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豊予要塞、「丹賀砲台園地」。

美しい海が広がる鶴見半島。

ここに戦争の足跡が残ります。

悲しい歴史がまたあるのです。

終戦を迎えるまで、軍拡を進めてきた日本。

呉へのルートでもあった豊後水道の防備のため、豊予要塞のひとつとして、

この鶴見丹賀に、1933年(昭和8年)10月に丹賀砲台が完成します。

丹賀砲台には、巡洋戦艦「伊吹」の主砲が転用されました。

(45口径 30センチ 2連装カノン砲)

これについては、

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「何気ない風景」も鍾乳洞と同じ。

「田舎の風景」が愛おしい。

どうやってその風景ができてきたの。

自然と共生してきた暮らしの芸術品「田舎の風景」。

これって、鍾乳洞と一緒のような気がする。笑

先人の足音を感じて。

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日豊海岸国定公園、「佐伯湾」の夏。

夏の夕げ。

こちらは、佐伯湾。

海崎の旧セメント工場を船上から眺めます。

実に芸術的な造形美。「工場萌え」してしまいます。

薄い絶妙な曇り加減が、夕日の赤をより強くします。

暑さもひと段落した頃、わたしたちは釣りに出ました。

釣りをしていると、スイーっと飛ぶカモメが、餌を狙います。

太陽は水面を赤く揺らしながら、彦岳の向こうに沈んでいきます。

佐伯湾は波穏やか。吹く風も心地よい。

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爽快、「進水日和」。

大分県佐伯市の「進水式」。

冬の気持ちいい青空が広がります。

こちらは「本田重工業」さん。

佐伯市内、3つの造船所のうちのひとつです。

たくさんの観客のみなさんに囲まれて、いよいよ進水のとき!!

青い海と空に、勢いよく進んで行きました!

爽快!!!

みなさん進水式、ご見学おすすめいたします!

(船名:鉱翔丸 2017.12.07)

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フォトジェニック、「佐伯城」。

愛する佐伯城をもう一度。

大分県佐伯市を象徴するランドマークのひとつ「佐伯城跡」。

市街地にあることから、みなさんしばしば城山を登ります。



佐伯城は山城で、現在は城郭は残っていない「城跡」。

地元のみなさんは「城山」と呼んで、親しんでおります。

この「佐伯城」をなんとかブレイクさせられないものだろうかと、

世間的な知名度を上げられないものかと、思っていたあの頃。

2017年。

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佐伯にて、「盆踊り」を知る。

「盆踊り」のお話です。

夏。佐伯市では、各地域でそれぞれの盆踊りが繰り広げられます。

基本的に、祭りは好きです。

太鼓の響きに釣られて、やってきたわたし。



「盆踊り」といえば・・・、

千葉県出身のわたしとしては、屋台が並んだいわゆる夏祭り!

・・・しかし、何か違う。(屋台も無いし・・)

移住者なら感じる空気感。

「ここにいてもいいですか?」という場違いの雰囲気・・・。


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御嶽神社と「樹齢400年の大杉」。

宇目に行く道中で立ち寄った、

直川の「とある神社」のご紹介します。

佐伯市直川「神の原」というバス停の近く、

まさに神様が居そうなところがあります。

「御嶽神社」です。石段にゾクゾク・・・。

この階段をどんな方たちが昇り降りしてきたのか。

大きな杉の木は、樹齢400年以上とのこと。

まさに毛利家による佐伯藩ができた頃から、この大杉は生きているんですね~。

かつての信仰心について、想

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青春の輝き「お茶ガールズ」。

時は、2017年11月12日(日)。

佐伯市直川の正定寺にて、「お茶ガールズ」が開催されました!

緑豊かな環境と、

晴天に恵まれた日曜日・・・

そして、朱く色づいた紅葉・・・。

天候と季節の最高のコラボレーションの下で、

文化の香り漂う贅沢な空気が正定寺を包み込んでいました。

みなさんが真剣なまなざしです。

高校生がまぶしすぎて、またひとつ年老いた気がします(笑)。

このイベント

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