2011/5/29収録。
及川夏貴さんとコラボしたものです。夏貴さんは初めてできたこえ部の友達なのでこうして記念に残せてよかったです!元ネタはフラッシュで有名な、なつみSTEP!です。BGMも当然あれをお借りしました。
私は当時このフラッシュは怖いとは全く思いませんでした。
何故思いついたかというと、夏貴さんの誕生日が7/23で「なつみ」と読めるからです。なので、お値段も語呂合わせになりました。

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ありがとうございます!嬉しいです!

ベルリーニの「ノルマ」を観て、愛の何たるかを知った。

マリア・カラスにしろ、アンナ・ネトレプコにしろ、古今東西のドラマティック・ソプラノの名歌手たちが避けて通れない難曲がある。

イタリア・ベルカントオペラの最高峰、ベルリーニの「ノルマ」の中の一曲、「清らかな女神よ」だ。

第一幕第一場、ローマ帝国に支配されたガリア地方の森の中、ドルイド教徒の巫女であるノルマは、支配者であるローマ提督ポリオーネへの密かな愛を歌い上げる。「密かな」と言っても、ノルマは

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スキしてくれてありがとうござます。今日の日がいい日でありますように!
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舐め回す。月。

あたしだけがあの人の深い傷を癒せるの

あたしだけがあの人の高いプライドをへし折れるの

あたしだけがあの人のほんとの冷たさに触れれるの

あたしだけがあの人のほんとの優しさに触れれるの

あたしだけがあの人のトゲを受けれるの

あたしだけが最後まであなたの事を愛することが出来るのに

だからもっとちょうだい  あなたに纏わるもの全部    もっともっとちょうだい   これは見返りではないの   

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めっちゃ嬉しい🙌✨
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他の誰かの影がある時

どうも!
ろけっつです🚀

こちらの記事にコメントをいただいたので、
共有させていただきますね✨

『ツインレイお悩み相談室』

いただいたコメントはこちら!

【ロケッッさん☆はじめまして。いつも自分と当てはまるなぁ😆と思いながら読んでいます。

早速ですが、ツインと思っていた彼の女性の影についてです。彼は最近ニマニマ💕しながらSNSやらLINEしているよ🥰と知人から聞いて、SNS見ると

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嬉しいです😆✨✨
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代々木のちょいパイ

2020年9月7日(月)12:00〜12:55

00:00 | 00:30

●パーソナリティー
BOBO
ちーちゃん

今週は約5ヶ月ぶりのスタジオからの生放送となりました!

本日のちょいパイは…
・「トイレットペーパーはなければマスクを使えばいいじゃない」
・注射をするときの細かい世界シリーズ
・今時のかけっこ事情
・今日のお昼はお寿司に決めた!(ちーちゃん)
・としよりとしおり(BOBOさん)
などなどトークしました。

●ちーちゃんの三角関係
女性二人と男性一人の

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「3」のマジック

言いたいことは「1 や 2 だけでは一般化できないが、3 までやれば一般化できる」、だから「2でやめるな。3までやれ。4はいらない」。 人間関係、ドミノ倒し、ババ抜き、足し算、掛け算を取り上げて例証します。

三角関係がコミュニケーションの基本形

 1人ではコミュニケーションがとれない。2人ならコミュニケーションとれるが、発展しない(男女関係であれば、ラブラブかケンカかのどちらかだろう)。さて、

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歌『香水』いろいろ。アンサー、三角関係、〇〇弁

『オリジナル』

『女性目線のアンサーソング』

『三角関係版』

『広島弁』

『宮崎弁』

『庄内弁』

『津軽弁』

『博多弁』

『鹿児島弁』

『石川弁』

『南部弁』

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恋と愛の違いについて、または万葉仮名に見る古代人のセンス④〜授業中の雑談 これがホントの教養だ!04〜

5 「こい」のルーツ

 「恋」は、なにゆえに「こい」と言うのか?
 ヒントは古典の時間だって言いましたね。もっというと、古文単語です。

 はい、わかる人。

 う〜ん。いませんか。じゃあもう言います。

 「恋」の語源は「乞ふ」です。ハ行四段動詞、その連用形「乞ひ」が名詞化したものです。動詞の連用形って名詞化しちゃうでしょ?

 さて、「乞ふ」の意味、わかるよね? 「命乞いする」「許しを乞う」

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スキをいただいて嬉しいです!これからもよろしくお願いします。
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バレエ小説「パトロンヌ」(46)

ミチルはこれまで、甲斐のアルブレヒトで何度も「ジゼル」を観てきた。最初は、全幕物に主演するということだけで舞い上がったものだ。ガラ形式の公演からバレエを見始めたミチルにとって、5分10分ではなく、甲斐を何時間も観ていられるのだから、夢のようだ。まずはそれだけで、十分幸せではないか。

ジャンプや回転が得意な甲斐にとって、全幕になっても見どころはパ・ド・ドゥやソロになるだろうとミチルは思った。「ジゼ

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「スキ」をありがとうございます!
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バレエ小説「パトロンヌ」(45)

KAI暦13年

もし誰かに「一番好きなバレエは?」と聞かれたら、ミチルは「ジゼル」と答えるだろう。
もちろん「ドン・キホーテ」も好きだ。甲斐が踊るそのソロパートが彼女をバレエの世界にいざなったのだし、ロイヤルバレエでも他のバレエ団の客演でも、溌剌として踊る甲斐のバジルは最高にカッコいい。
それでも、やはり一番は「ジゼル」。「ジゼル」はミチルにとって「舞台から言葉が聞こえてきた」初めての作品だった

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