オキナワノコワイハナシのあのBGM

卒業論文のおわりに、によく使用される
「それを筆者の今後の課題にしたい」
有言実行してる人1割もいない説

ゼミの卒論発表を聞いて思いついた説です

卒論の話を聞いていて思ったんですけど
私は勉学という言葉から、遠い
生活を送ってきていますので
全くと言っていいほど理解が出来ない

なのでこうして諦めて
PC打ち込んでいるのです

いきなりですが

いきなりですが、とくると
楽天のCMのテンシ

もっとみる

沖縄民謡「ましゅんく節」

温かくなってきたと思ったら、
またグッと気温が下がるんですね
気温差が凄いので何着ていいのか分からない
せながです。

前回は

ちらっと沖縄民謡のお話書かせて頂いたんですけど、
今回はその中から1曲取り上げて
歌詞の意味でも書こうかと思います

やば、なんかアフェリエイトでちょっくら稼いでる人みたいな出だしになってウケてます(笑)そんなつもりはなく、ただの自己満足なので悪しからず

曲の話に戻り

もっとみる

今だから思う、沖縄文化は素晴らしい

地味に、前からアウトプットがてらnote書いてた
んですけどまた書いていこうかなぁなんて思って、
前の記事を消して学校の図書館でカタカタと
PCを打っているわけです

そもそも、なんで記事に残そうかと思ったかというと
私は見たこと聞いたこと感じたこと…
すぐ忘れてしまうんですよね
そりゃ人間なので仕方ないけど、例えば、
ハリーポッターを見た記憶はあるけど、
鮮明に覚えているのは何回も再放送で見た賢

もっとみる

そろそろコンクールの時期ですね

久々の投稿になります!

そういえば、今年沖縄タイムス野村流の三線の古典コンクール、優秀賞部門に出ます!笑 つい最近コンクールの課題曲が発表されて、これから師匠とコンクールの稽古に本腰を入れていくところです。

実のところをいうと、去年優秀賞を首里節と仲風節で受験したのですが、見事すべってしまいました。苦笑 首里節は順調に唄三線どちらも弾いて歌えたのですが、仲風節で歌詞を間違えてしまいました・・・

もっとみる

月ぬ美しゃ(都々逸841文字)

今日はえいや!と
裾を絡げて
箒この手に
振り回し
こころの奥の
庵のまわりを
姉さんかぶりで掃きそうじ

どんな庵もだいじな庵
一生かかって
手入れする
晴れの日ばかりじゃ
ほこりも溜まる
大きな嵐も
大そうじ

人にとっては邪魔くさくても
なければないで
困りもの
森の緑のいきものたちも
畑にまいた僅かな種も
みんなが水を待っている

篠突く雨が
清めた庭は
こざっぱりして
ああ愉快
お日さ

もっとみる
今日も素敵な1日をね♪
17

三線オススメのマイク (オーディオテクニカPRO35)

ステージで動くことがなければマイクは通常のSHUER57やSHUER58で十分だと思いますが、自分のように動くタイプだと三線に固定するクリップマイクが欠かせませんね。それがこのマイクです。

Audio Technica ( オーディオテクニカ ) / PRO35 (¥16,280 税込)

低音から高音までバランスのとれたフラットな音ですよね。マイルドですね。よってハウリングも起きにくい。よって

もっとみる

三線でパプリカに挑戦

米津さんの「パプリカ」三線バージョン作ってみました。
調弦は「1下げ」です。
男性なら  男絃B♭ 中絃F 女絃C
女性なら  男絃G 中絃D 女絃A 
という感じ。
1下げは三線にはない調弦ですがとっても便利なので僕はよく使うんだよね。
パプリカはコード進行がなかなか凝っていて面白いですね。おかげで♭とかいっぱいあってややこしい工工四になってしまいましたが。サビとAメロBメロ分けて考えてば複雑で

もっとみる

三線の薬指問題

三線ではなぜか薬指を使いません。
これはなかなか不自然な指使いだと思います。なぜそうなのか?これにしっくりくる説明をまだ聞いたことがありません。
押さえる音の位置を見れば、中指を使うより勘所に近いし薬指を使う方が自然なのでは?と正直思います。
「薬指だとしっかり押さえられないから」と言われたことがありますが、ちょっと納得できないなあ。
知名定男さんがテレビの三線講座で言っていたのが一番納得いきまし

もっとみる

左手で棹を持たない

三線の基本的な持ち方です。
大事なことは「左手で棹を持たない」ってことです。
左手で持つと左手が自由に動かないのです。これはエレキギターもアコースティックギターもみんな一緒なんです。
なるべく右手だけで支えましょう。右手をだらんとさせて右手の重みで三線をバランスよく固定する感じです。三線の胴を体の外側に置く感じです。蛇皮の裏面をお腹には当てません。右手の力でギューっと力んで挟まないように。力を抜い

もっとみる

肝がなさ節とその意味

今日のお話は、私の好きな琉球民謡「肝がなさ節」についてです。

「肝がなさ節」は割と最近できたばかりの曲、いわゆる「新唄(みーうた)」と言われています。長年かけて育む真実の愛について語った曲です。以下がその歌詞と意味です。

① 里がするかなさ 肌がなさがなさ 年重び重び 肝ぬかなさ     (サビ:肝がなさ 思かなさらや)

・貴方の求める愛は、肌が求める愛。年を重ねることで、真の愛になるでしょ

もっとみる