ロンドン生活

イギリスに伝えられた日本の民話がミュージカルに!『Pearl and Dagger(真珠と短剣)』

ヨーロッパやカナダ、アジアを広く旅したイギリス人博物学者のリチャード・ゴードン・スミス(1858~1918年)。彼が書き残した日本の民話に基づいて、イギリス人作曲家エデン・トレッドウェルと日本人監督の市川洋二郎がコラボした新作ミュージカルが上演されました。

市川洋二郎の作品は以前にもロンドンで拝見したことがあったので、今回もとても楽しみにしながら出かけてきました。もちろんお着物で👘✨

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Cheers!(イギリス英語では「ありがとう」の意味です☆)
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ロンドンで家探しします

はい。引越しします。

現在、大学の寮に住んでいます。
が、ちょっとここでの生活がキツくなってきました。

と、いうのも。まず、特に先月は、火災報知器が1週間に1,2回のペースで鳴ってました。朝寝てる時に鳴ることも、夜寝たあとに鳴ることも。その度に、軽く着替えて、鍵を持って7階から地上まで階段を降りて避難します。10分くらいしたら、特に、なんの説明も無しに、帰らされます。今度は、7階分の階段を上り

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いざ、クリスマスのロンドン・スコットランドへ【最所あさみと10days短期留学】

来週から、イギリスはロンドン・スコットランドへ出かけてきます

新幹線を降りてホームに出た瞬間、キュっと身が引き締まるような寒さに一瞬足がすくむ。

東京から新潟に向かうまでの間、窓の外は、ずうっと雨だった。でも、新幹線から在来線に乗り換えて、地元の駅に向かうまでの間に、雫は少しずつ形を帯びて、私の手のひらに残るようになる。

みぞれ。雨が、雪に変わるまでのあいだ、時折姿を見せる冬のはじまりのそれ

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うれしい!ありがとうございます。私もあなたがスキです。
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文化の違いというより人はみんな違うのだ

引越して1カ月が過ぎた。

同居もちゃんとしてた結婚生活最初の2年ちょっとを除いて、非日本人とフラットをシェアするのは、17年前にロンドンに引越してきた最初の年以来だ。

その最初の年の非日本人とのシェアというのは、カップル2組を含む総勢10人くらいでのハウスシェアだった。まだまた各種日本の常識が私の97%くらいを占めていた頃だったので、買うたびに翌日半分に減ってる牛乳とか、そのことについてやめて

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どこに行ってもそれだけで何かが変わる訳ではない、ということ。

世界のどこへ行ってもそれだけで何かは変わらない。

ロンドンにもニューヨークにもイタリアにもわたしはきっと何かを期待していた。

何かと出会えるんじゃないか。

自分の中の新しい何かを見いだせるんじゃないか。

でも違うんだなあ。本当は何も変わらない。

そうではなくて自分の気持ちをしっかり持って進むこと。

どう生きるか 何が好きか 嫌いか。

それが出来たら、どこにいても'自由'だし どうにで

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世界のどこにいても。

留学4ヶ月目に書いていたブログ。

4ヶ月めにしてはじめて、寂しさを感じ始めた。
少し前までは、旅からロンドンへ帰ってくる度に増すロンドンへの愛を感じていた。
ロンドンが好きで、難しい問題は置いておいてここで暮らすのもあっているのではないか と、
家族への手紙に書いているくらいだった。

そしてそこまで寂しいと感じない自分も、
どうかしているのかも感覚がおかしいのかなと少し心配だった。

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22 in London

初めての海外で、22歳の誕生日を迎えたとき。

今でも覚えている。不安で仕方がなかった。どんどん寒くなって、何もしないままロンドンでの日々が過ぎる気がした。

『ここ数日なんだけれどどうしてか突然涙腺が緩くなっていて、常に泣く機会を待っているみたいだった。

誕生日の前日の日曜日、serpentine gallaryに行きたくてハイドパークを通り抜けた。

小雨の降る公園には人影がなく、雨と自然の

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ロンドンは背筋がシャンとする街

このブログは、以前投稿していたhatena blogから持ってきたものです。

2018年9月17日。ロンドンについて、約1週間のわたしが書いた文章。

『ロンドンは背筋がシャンとする街』

ロンドンに来て、約1週間が過ぎた。Old Street駅から大学のOxford circus駅が私の活動拠点。Tubeと呼ばれる地下鉄は高いので、大学まで毎朝1時間歩いて通っている。寮のあるOld Stree

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ロンドンデザイン留学ひとりアドベントカレンダーのはじまり(ロンドンデザイン留学Advent Calendar 2019, 12/1)

はじめまして

k_s_p_nです。

数年前に前職を辞めて、現在はロンドンにあるBartlett School of Architecture, UCLのMArch Design for Performance and Interactionというコースで、主にロボティック・ユーザ・インタフェースを使ったコミュニケーションデザインの研究をしています。このコースは15ヶ月のプログラムで、去年の9月

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『KIMONO x LONDON』2019年11月号:編集後記

今月も最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございます😍おかげさまでとても楽しく書かせていただきました。

来月号の予告と他愛ないネタをお届けします!

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これを励みに、また面白ネタ探してきますね~♪
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