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もっと「気楽」に言葉を紡ぐことについて考える。 気楽じゃない言葉は、文法的に合ってるかとか文章がおかしくないかとか過剰に気にすることだが、逆に「何も紡げない」ことを恐れるべきなのかもしれない。 バッティングだと思って、日々言葉を紡いでいこう。

1か月前

【エッセイ】鍵ひとつ

3か月前

万物へのあこがれ

4か月前

時事 つれづれ

3か月前

【エッセイ】漂う画材

2か月前

家中真っ暗にして、一番涼しい風が入る窓の下に座って、お風呂が沸くまでのボイラーの音を聞く。遠くに鳴くカエルの声も聞く。風になびくカーテンの音も聞こえる。昼間楽しそうに話していたあのこの声も、脳内に響く。いい夜だ。

9日前

自販機に、煙を巻かれて

4か月前

カゲロウの空

待っている時間は、とてつもなく暇でたまらなくなる。 そんな時間でも、未来のために「何か」をすれば、不安が消えていく。 きっと、何もしないのが一番暇に良くないのだと、ぼんやりと気付いたのだ。今からでも、取り返そう。時間を。

1か月前

今日のお昼は、セブンで買ったそうめんと、わさびめしのおにぎりと、お好み焼きパン。わさびめしが、香りがいいのとちゃんと辛いのとで爽やかおいしい。お好み焼きパンは大好きだったから復活嬉しい。幸せなお昼どき。

13日前

【ミニエッセイ】浅い眠りだから変な夢

2か月前

ミニエッセイ

6か月前

失望してしまったのでこの恋は終わりです

3日前

私の誕生日まで残り2週間となった。 また一つ歳を重ねるが、どんな1年になるのか。 平々凡々だとは思うが、結果楽しかったと思うような年にしたい。 それにしても暑い。 夏生まれでもこの暑さは厳しい。 でもまだ梅雨明けしていない。 8月がどうなるのかと思うと怖くてたまらない・・・・。

11日前

ミニエッセイ

2か月前

今年も前半戦が終わり、後半戦に突入。 そして私も1歳歳を重ねる時期が来た。 「四十不惑」が近づいてきたが、まだまだ迷うばかり。 迷うのも一興だと思うが、やはり平均寿命の半分を迎えるのだからある程度は構えないといけないのだろう。

2週間前

祖父が会いに来てくれた。蛍になって。美しくて悲しかった。寂しさになるにはまだもう少し時間が必要。でも、さよならだ。

2週間前

桜流しの大雨、いよいよ講義が始まって、ふつふつと静かに燃えている感じ。新しい知識にも、誰かの思想を浴びせられるのにも、わくわくする。そうして自分の脳があれこれと思考を始めるのもいい。できれば、脳がぐるんとなるような、そういう目からウロコな思考をたくさん経験したい。リミット1年。

3か月前

朝の感情

4か月前

なんにもない4月1日の過ごし方がわからない。いつもどおりなら今頃、新年度の奇妙なアンバランスさの上に成り立つ職場で、「今年度も結局、何にも変わらないな」って軽めの絶望と想定内の諦めを味わっているはずだ。実際は「学生」という身分の贅沢さを噛み締めている。控え目に言って、最高。

3か月前