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【クリエイター転職体験】3DCG背景デザイナー、不採用から大手パブリッシャーゲームメーカーへ逆転内定!熱意と行動で勝ち取った1年越しの再チャレンジ

【クリエイター転職体験】3DCG背景デザイナー、不採用から大手パブリッシャーゲームメーカーへ逆転内定!熱意と行動で勝ち取った1年越しの再チャレンジ

はじめにこんにちは。株式会社クリーク・アンド・リバー社HIGH-FIVE編集部です。今回は大阪エリアでの転職支援をメインに行っている川原さんの転職支援ストーリーです。 きっかけはスキル確認のためのイベント参加 編集部:今回支援された方との最初の接点はどのような形でしたのでしょうか? 川原:今回ご支援させていただいたYさんは、関西出身の方で大阪の専門学校を卒業後、就職で上京。そこから2社で14年間正社員で3DCGデザイナーとしてキャリアを積んでこられた方でした。 初めてお会

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編集者・ライターはクリエイターではない――『デジタル・ジャーナリズムは稼げるのか』書評

編集者・ライターはクリエイターではない――『デジタル・ジャーナリズムは稼げるのか』書評

メリカの書籍を翻訳した少し古い書籍(日本で2016年発売)ですが、ジャーナリズム、メディアビジネスを捉えなおす視点が得られる書籍でした。 パブリッシャーは今後、コンテンツの作成・販売業者ではなく、Google、Facebookにも似たサービス業者になっていくべきだと筆者は話す。 新聞や雑誌など報道機関がビジネスとして苦境に立たされているが、危機に瀕しているのはビジネスモデルであり、ニュース自体の利用者は増えている。 そのため、従来のパブリッシャーとして常識と思っている視

地域ニュースにフォーカスした米ニュースアプリ「News Break」が躍進中

地域ニュースにフォーカスした米ニュースアプリ「News Break」が躍進中

こんにちは。キメラです。 このnoteは弊社のニュースレターで過去に配信した記事を再編集したアーカイブです。ニュースレターではパブリッシャーの方々に向けて国内外の注目ニュースをご紹介するほか、キメラの最新動向を隔週でお届けしています。最新号を受け取りたい方は、ここから登録できます。 米国では地方新聞社の休刊が相次ぎ、地域によっては地元ニュースが読めなくなる「ニュース砂漠」がここ数年、問題になっています。そのようななか、地域ニュースに軸足を置いたニュースアプリ「News Br

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デジタル組織のモヤモヤを解消。チームの「神経伝達回路」を整えよう

デジタル組織のモヤモヤを解消。チームの「神経伝達回路」を整えよう

こんにちは、株式会社キメラと申します。私たちはパブリッシャー(出版社・新聞社・放送局)に対し、メディアビジネスをグロースするための課題解決やデジタル化をご支援しているスタートアップです。2019年1月に活動を始めて以来、国内50を超えるメディアにサービスをご提供しています。 以前の記事で、デジタル組織の立ち上げと周辺環境づくりに必要な3つのステップを紹介しました。 1. デジタル事業の方向性を明確にする 2. 意思決定フローと運用体制を整備する 3. 社内ブランディングを

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メディアは信頼を取り戻せるか

メディアは信頼を取り戻せるか

メディア・パブリッシャーが知っておきたい、次のトレンドについて掘り下げていくマガジンXimera MEDIA NEXT TRENDSの第6回となる今回は、メディアの信頼についてのレポートや関連するプロダクトを見ながら、未来を考えていきたいと思います。 本稿では、メディアが信頼を失っている背景とそれに対する動き、技術的な脅威が増しているフェイクニュースとその対抗策という観点で整理を図ってみました。 メディアは人々からの信頼を失っているEdelmanが提供するTrust Ba

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2020年、パブリッシャー事業の総括

2020年、パブリッシャー事業の総括

こんにちは。キメラです。 弊社のニュースレターでは、パブリッシャーの方々に向けて国内外の注目ニュースをご紹介するほか、キメラの最新動向を隔週でお届けしています。 そのニュースレターのアーカイブをここnoteにも掲載しています。ここから先は【2020年12月17日配信】「2020年、パブリッシャー事業の総括」の内容を一部再編集してお届けします。ニュースレターはこちらから登録していただけます。 1. 2020年、パブリッシャー事業の総括 早いもので、2020年も残りわずかと

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メディアの次世代トレンド:インタラクティブメディアの到来

メディアの次世代トレンド:インタラクティブメディアの到来

はじめにメディア・パブリッシャーが知っておきたい、次のトレンドについて掘り下げていくマガジン「Ximera MEDIA NEXT TRENDS」の第四回となる今回は、インタラクティブ(双方向)メディアとコンテンツについて現状のトレンドを見ながら、未来を考えていきたいと思います。 テレビ 、映画、ラジオ、インターネット動画、Podcastなどをはじめ、これまで多くのメディアが視聴者に向けてコンテンツを発信し、視聴者側で受動的にコンテンツが消費されてきました。このような受動的な

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そのサブスクは「破滅への道」かも。失敗を避ける4つのポイント

そのサブスクは「破滅への道」かも。失敗を避ける4つのポイント

こんにちは、株式会社キメラと申します。私たちはパブリッシャー(出版社・新聞社・放送局)に対し、メディアビジネスをグロースするための課題解決やデジタル化をご支援しているスタートアップです。2019年1月に活動を始めて以来、国内50を超えるメディアにサービスを提供しています。 デジタルメディアのサブスクリプションは、少額の購読料を積み上げて長期的に大きな収益を生み出すビジネスモデルです。すぐに莫大な収益を得られる「魔法の杖」ではありません。むしろ、購読者が定着せず収益性を保てな

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勝手にDIGIDAYの「IN/OUT 2021」に答えてみる

勝手にDIGIDAYの「IN/OUT 2021」に答えてみる

DIGIDAY[日本版]がお届けする、2020年・2021年の年末年始企画「IN/OUT 2021」。この企画では、我々が開催してきたさまざまなイベントでお世話になった、日本のブランドおよびパブリッシャーのエグゼクティブたちへ、新しい1年にトレンドイン・トレンドアウトするであろう事象について考えを伺った。 こういうのに勝手に乗っかっちゃってみる。 ※自分のオンラインサロンで書いた文章の転載です。なんで、有料ということでご容赦くださいませ。 ――2020年を総括すると、ど

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音声メディア・コンテンツの未来

音声メディア・コンテンツの未来

はじめにメディア・パブリッシャーが知っておきたい、次のトレンドについて掘り下げていくマガジン「Ximera MEDIA NEXT TRENDS」の第三回となる今回は、音声メディア・コンテンツについて現状のトレンドを見ながら、未来を考えます。 近年はイヤフォンやスピーカーなどのハードウェアの進化と、それによるメディア消費スタイルの変化が、音声メディア・コンテンツの新たな消費機会を作り出しています。そしてその多くがAirPodsシリーズを代表とする無線イヤフォンとAmazon

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