トットちゃん

刺激になるかしら

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黒柳徹子著小さいころに置いてきたものを読んで

黒柳徹子著小さいころに置いてきたものを読んで

窓際のトット ちゃんが面白かったので、別の本も読みたい!と思って手に取りました。 この本では、徹子さんが愛してやまないパンダのお話しや数々の著名人との思い出、そして、ユニセフ親善大使として訪問した国での情勢とそれを見た徹子さんの心情が綴られています。 私は戦争の話が苦手です。 つらくて胸が苦しくなるし、映像を観ると頭に焼きついて夢に出てきてうなされてしまったこともあります。 "戦争"というテーマはとても大事な話だと解ってはいたのですが、そういうわけで敬遠してしまっていました

挿絵の魅力は世代を超える"安曇野ちひろ美術館"
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挿絵の魅力は世代を超える"安曇野ちひろ美術館"

子どもの頃、教科書の表紙はいわさきちひろの絵だった。教科書の題材のトットちゃんにも挿絵として使われていた。数十年思い出すことはなかったが、娘がある日、いわさきちひろについて知りたいと言ってきた。東京にある美術館へ行ってしばらくして、安曇野の美術館に行く機会があった。 いわさきちひろは、戦争中母の実家に疎開し一時期安曇野で暮らしていた。彼女の技法は、水をたっぷり使った水彩画、鮮やかな花や草木と共に少女を描くことが多い。 1.水がきれいな安曇野に水彩画が溶け合うわさび畑として

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一日一回はキメないと…… 21.8.31

一日一回はキメないと…… 21.8.31

いつものように誰からも訊かれていないのに勝手に話を進めていくが、僕が徹子(敬称略)のファンであることはまだ言っていなかったかもしれない。 僕が彼女の存在を知ったのは、伝説の歌番組『ザ・ベストテン』辺りである。 もちろん、その遙か前のテレビ草創期から彼女は活躍したらしいが、さすがに当時は生まれていなかった。 ベストテン当時は「早口のおしゃべりで派手な格好をするタマネギおばさん」のイメージが強かったが、同時期に『徹子の部屋』も視聴している。 とは言え、『部屋』は昼間の放送であり

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『チャックより愛をこめて』黒柳徹子 感想

『チャックより愛をこめて』黒柳徹子 感想

この本は、若かりし頃の黒柳さんが渡米した当時のエッセイです。 黒柳さん特有の、不思議とも純粋とも言える感性が散りばめられた一冊です。 クスッと笑えたり、しんみりして涙が出たり。 これは是非読んでみて下さい。

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続・本の散歩 19/69@世田谷区 田園調布

続・本の散歩 19/69@世田谷区 田園調布

トットちゃん

トットちゃん

2016.5.19. 欠落を 可愛さに替え トットちゃん 欠落を 可愛く思う 人の愛

結婚観をふり返る ー「トットひとり」(黒柳徹子著)を読んでー

結婚観をふり返る ー「トットひとり」(黒柳徹子著)を読んでー

10日余り前、 「トットひとり」(黒柳徹子著)を読んで という記事を、上げた。 黒柳徹子さんの婚約にまつわるエピソードを読み、自分の結婚観をふり返る機会にしたい、と書き始めたのだけれど。 徹子さんのエピソードを紹介し始めたら、そこそこの長さになり。 長くなってきたので、またの機会にしようと思う。 で終わっていた。 先日、フォローさせていただいた「北欧の街角で」さんが、結婚&離婚&再婚観について書かれている記事を、拝読。 日本、海外に住んでいらっしゃるかたの価値

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トットちゃん

トットちゃん

欠落を 本に纏めて トットちゃん 窓の際

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『窓ぎわのトットちゃん』  2021.04.02

『窓ぎわのトットちゃん』 2021.04.02

今朝は、所用(打合せ)で長野県松川村へ。春休み中ということもあり、子どもたち2人も同行。自宅から車で40-50分南下。 すっかり春!!!松川村はもう、桜も咲き始めていた。 打合せが終わり、すぐ近くにある『安曇野ちひろ美術館』の、館外公園へ立ち寄ってみた。 これまで何度も、通過したことのある施設。立ち寄るのははじめて。 黒柳徹子さんの名著、『窓ぎわのトットちゃん』。ワタシも大好きな本。子どもの頃に何度も読み返した本のひとつ。 その書籍の挿し絵・表紙を描いたのが、いわさ

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