『レイダース失われた聖櫃≪アーク≫』4DXで現代に蘇る!
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『レイダース失われた聖櫃≪アーク≫』4DXで現代に蘇る!

考古学者がトレジャーハントする冒険活劇の金字塔、『インディ・ジョーンズ』シリーズ。なんと2021年3月5日から4DXで劇場に帰ってきた。初日初回で観に行ったのだが、お客さんは4〜5人だった。その体験をシェアしようと思っていたのだが、タイミングを逃してしまっていた。金曜ロードショーで放送されるこのタイミングでアップする。 ■劇場でインディを観れるという幸せ まさか劇場で『インディ・ジョーンズ』が観れるとは思っていなかったので、嬉しい限り。やっぱりアクション・アドベンチャーは

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スピルバーグ

スピルバーグ

今日、ツカモトがサカイさんに告白して成功した。 僕はずっとツカモトがサカイさんの事を『ジュラシック・パーク』だったと知っていた。だから友達が『ジュラシック・パーク』な人に告白を成功させた事がなんだか僕も『E.T.』だ。 告白するまでいろんな『インディ・ジョーンズ』を考えた。例えばサカイさんの『ジュラシック・パーク』なアーティストを聴いて話を合わせるとかクラスの女子にも協力してもらってツカモトとサカイさんが2人きりになる『未知との遭遇』を作るというのもした。 僕はどうすれ

動画配信の歴史①
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動画配信の歴史①

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未成仏百物語~AKB48 異界への灯火寺~
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未成仏百物語~AKB48 異界への灯火寺~

アイドルはよくホラー映画に出演する。おそらく、その理由として考えられるのは、 ●観客をビックリさせることが主な趣旨だから、演者の演技力の有無があまり気にならない ●撮影期間が短いから多忙なアイドルでも参加しやすい ●低予算だから興行的に失敗しても、そんなに損失が大きくない といったあたりではないだろうか。 AKB48グループや坂道シリーズのメンバーもこれまで、多くのホラー映画やテレビ・配信のホラードラマに出演してきた。 まぁ、ほとんどはなんだか良く分からない作品だった

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天使が来た
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天使が来た

「プライベート・ライアン」を見ました。 スピルバーグだから劇場で見たのだけれど、 あまり覚えていなくてNetflixで再度見ました。 「プラトーン」とか「地獄の黙示録」とか 戦争映画はいくつもありますが、 最初の26分間、延々と続くノルマンディー作戦の 様子は圧巻というか、目を覆いたくなります。 これが戦争なんだなと思います。 それぞれの心の葛藤や、最後「天使がきた」という トム・ハンクスの言葉が心に残ります。 後に「ワイルド・スピード」でブレイクする ヴィン・ディ

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【都市伝説】ゲームからの点と線
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【都市伝説】ゲームからの点と線

 この記事は、「レディプレイヤーの再チャレンジ」の続きです。  2020年前半は、Mr.都市伝説 関暁夫さんの動画考察を進めてきました。2020年7月から、関さんは都市伝説的要素の薄いファミコン推しに方向転換し、サブチャンネルまで作られました。今はサブチャン放置ですが、それがなんの伏線だったのか。最近、「レディ・プレイヤー1」を見てつながった気がしました。今回もどうぞ最後まで、お付き合いください。※映画のネタバレを含みます。 グーニーズのミュージックビデオ ゲームの話題が

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#05  1982  E.T.

#05 1982 E.T.

このNoteは、1980年前後ののSF(空想科学)作品を回想してゆく第5回目となります。 第4回目までを、以下のNoteにまとめました。必要に応じて、リンク・リストとしてご活用ください。 around 1980 / 宇宙にまつわるサイエンスフィクション#05 1982 E.T. ・概要スティーヴン・スピルバーグ監督の映画作品であるE.T.を紹介したいと思います。 E.T.とは、 Extraterrestrial life の略称であり、地球外生命を意味します。

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ロマンポルノ無能助監督日記・第34回[『少女暴行事件・赤い靴』と『魔法の天使クリィミーマミ』と島田満さん]

ロマンポルノ無能助監督日記・第34回[『少女暴行事件・赤い靴』と『魔法の天使クリィミーマミ』と島田満さん]

撮影所に大悪評が巻き起こった『宇能鴻一郎の濡れて学ぶ』は、伊藤秀裕監督・渡辺良子主演『猟色』との同時上映で6月10日(83年)に公開され、客の入りも相当悪かった。 鈴木潤一監督は、この後の児玉高志監督・岡本かおり主演『ケンちゃんちのお姉さん』(12月2日公開)のプロデューサーとなり(当時、監督がプロデューサーを命じられるのは“降格”というイメージがあった)、何か出演者トラブルがあったようで、鈴木さんも児玉さんも、その後2年ほど仕事が無い状態になってしまった。会社から干されたの

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【映画雑記】「ヒッチャー」/There's a killer on the road…

【映画雑記】「ヒッチャー」/There's a killer on the road…

 1986年公開のサスペンススリラー映画、「ヒッチャー」を久しぶりに観ました。  映画が好きになった80年代の終わりから90年代にかけてテレビの洋画劇場で何度かみたことがありましたが、あまり詳細は記憶にありませんでした。  ストーリーは至って単純。眠気覚ましの話し相手にひろったヒッチハイカーがとんでもない異常者で、主人公は執拗に命を狙われるハメになるというもの。主人公を翻弄し続ける頭のキレる殺人鬼の追跡は、徐々にジリジリとお互いの命を削り合う対決へと転じていく。ずっと緊張

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NYCB〈スプリング・ガラ〉でオンライン公開されたソフィア・コッポラ映像・上演作品についての二言三言とヴィンテージ資料少々初公開---覚醒の喜びと別れの気配が交錯する32分の愉悦

NYCB〈スプリング・ガラ〉でオンライン公開されたソフィア・コッポラ映像・上演作品についての二言三言とヴィンテージ資料少々初公開---覚醒の喜びと別れの気配が交錯する32分の愉悦

〈 contents 〉 NYCB史上、もっとも太っ腹な2021デジタル・スプリング・ガラ 覚醒の喜びと別れの気配が漂うソフィア・コッポラ映像 作品①ロビンズ振付『ダンシズ・アット・ア・ギャザリング』 作品②バランシン振付『デュオ・コンチェルタント』 作品③バランシン振付『リーベスリーダー・ワルツァー』 作品④ ジャスティン・ペック振付『ソロ』 作品⑤ バランシン振付『ディヴェルティメント第15番』  ソフィア・コッポラが監督した、オーロラ姫の夢を追体験させるかのような映像

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