どうにもならんよ

京王線のジョーカー事件は衝撃的で、使ったことがある区間だから、自分のこととして怖かった。Twitterで検索すると、今すぐ極刑に処せ!というバカな反射神経で入力された暴論に紛れて、犯人に共感する声もある。 (そして思い出すのは、前に少し親しくなった人と一緒に「ダークナイト」を見に行ったこと。彼は、ヒース・レジャーの伝説的な演技ではなく、狂気で歪められた悪役が、圧倒的な暴力で人々を支配する姿にときめいていたようだった。) 模倣犯ぞくぞく誕生の気配に恐怖。ただ、犯人の動機が言

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愛知14歳刺殺事件に思う事。

もう11月も終わろうとしています。年の瀬も迫ってきた初冬、様々な事件が日本を騒がせていますが、タイトルの件について。 中3の男子が同学年の男子を刺殺した事件についてネット上の反応は様々です。 被害者が可哀そうだという意見や、いじめがあったという事が加害者から告げられて加害者を”勇者”と賛美する意見もあります。 また、少年法という法律にとらわれるので、基本的に何年かしたら出所できることもまた問題になっております。 ”いじめ”は絶対になくならない。我々が人間、動物である以

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【20日目】ジョーカー

 こんばんは。チーソーの赤い部分です。水曜日のダウンタウン、面白いですよね。  さて、ジョーカーを観ました。  人間の心理や思考の暗黒面に着目して、それを求め続けるのも良いですが、こういう話題作や名作も観なきゃいかんなあと反省しましたね。なぜなら名作だから。でも、名作には必ず人間のダーティな面が描かれている。なんたる矛盾。  本作を観終わったあと、多くの人はこの映画をどういうふうに感想を書いたんだろうということが頭をよぎりましたね。能のステップで。というのも本作は要素が絶

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サンプリング元はダークナイト。

雨が降る中、出かけようと思い車に乗り込む。 助手席にはだいぶ前にブックオフで250円で購入した、メシアTHEフライのアルバム「Mess-King of Dope」が置いてある。 CDは車で聴くことが多いので、聴いたまま置きっぱなしにしたのだろうと思いながら手に取った。 ふと、ジャケットに目を向けると妙な既視感を感じた。 この感じ、最近どっかで見たぞ、 微かに残る記憶と辿っていくと、ある作品に行きついた。 「ダークナイト」。 バットマンに出てくるジョーカーが主役の

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『ダークナイト』という作品の中で ジョーカーという完全悪VS市民の味方のヒーローが 戦っていて、 ヒーローの方が完全悪に染まっているとか 悪はどこから悪になるのかなと 考えもしないことを見せつけられました すごく面白いです! ↓ きっと完全に黒い人、完全に白い人というのは 一瞬にしか存在できない。 恐怖の権化として存在し続ける人は 必ず『殺してもいいから誰か止めてくれ!』となる。 完全に白い。つまり、正義の味方でいなければ いけない人は、汚いことを世に出すわけにはい

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【初級編】〜ジョーカーはなんでも出来るファイター〜

 ご高覧頂きありがとうございます。サクラです。  今回はタイトルにもあるとおり、「ジョーカーとはどういうファイター」かということに焦点を当てていきます。この解説記事では、ジョーカーを初めて使う人が、VIPを目標に練習する上で役立つ情報を書いていきます。 ・本題に移る前にひとつだけ注意点があります。この記事では「ジョーカーで強くなる」ことを目指す人に向けて記事を書いていきます。「スマブラがどんなゲームなのか」といった、ゲームそのものの初歩的なことについては触れません。ご了承

さてさて表現の自由と規制って今が旬ですか熱くなってますか?VTuber,ウマ娘,と温泉??

千葉県警VTuberもど知らの意見が正しいかは分からないと思います。白か黒かという両極端な意見で相手を潰し合うのは不毛でしょう。 それぞれの主張はそれぞれの物でしかなく、主張の違いは立場の違いなどがそうさているのであって、部外者は何が問題なのかを考えるか無視する事になる。 重要なのは白か黒かではなくてその中間点にあるという事。しかし断定口調で自分が望む意見が主張されたらそれに飛びつく人の方が多いでしょう。 殆どの人が正しい問い掛けを考える前に自分の意見が一番という事でそれを後

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【はじめに】〜なぜ筆を取ったのか〜

 はじめまして。サクラです。  わざわざこんなお見苦しい記事に目を通していただき、ありがとうございます。出来ればTwitterもフォローして、僕と対戦してくれたら嬉しいなー、なんて思ってます。  記事を読みに来てくれたジョーカー使いのあなたへ。貴方の悩みのいくつかは、この記事で解消できることを約束致します。なので、頑張って最後まで読んでもらえればな、と思います。  僕がこの記事を書こうと決めたキッカケは、とあるスマブラーの方の一言です。 「初心者に優しくないですよね、

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「ジョーカー」藤堂志津子 読書感想

初版 2003年6月 講談社文庫(角川文庫1993年の再販) なぜ今更こんなのを読む気になったのか・・・。 藤堂さんは青春時代にはまった作家さんの一人。 誰しも青春時代は輝いて思えるのではないか。 遠く離れれば離れるほどに 実際は鬱屈したものもたくさん背負っていたはずなのに ただただ素晴らしき日々であったかの如く 昔はよかったと回顧するようになる。 そんなジジイになってしまったという事か・・。 いやいや。そこは認めたくない・・・。 僕の青春時代は80年代後半から90年代とい

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【エッセイ】辞任会見で逆ギレした木下富美子都議と代理人弁護士【大炎上】

なるほど炎上有名人たちって こういう心理なのね 被害者意識の有名人たち暴言・失言・煽りが事の発端なのに、大炎上したら「誹謗中傷だ!自分は悪くない!」と被害者ヅラ。しまいには、名誉毀損だと訴訟をちかつかせて、脅しにかかる炎上有名人たち。 SNSでよく見られる光景だが、まさか政治の舞台でも見ることになるとは思わなかった。 代理人弁護士の独断暴走「無免許運転当て逃げ事故」 これが事の発端だ。 木下富美子都議が人としてあるまじき事件を起こしたから、彼女を除く都議全員が彼女に

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