8月23日(月)に元P&Gの大倉さん、サイボウズの大槻さんと、社会を動かす企業広報について議論します。

8月23日(月)に元P&Gの大倉さん、サイボウズの大槻さんと、社会を動かす企業広報について議論します。

8月23日(月)19時に「社会を動かすメッセージの届け方とは?」というテーマの等身大の企業広報イベントでモデレーターを担当しますのでご紹介。 今回登壇頂くのは、元P&Gの大倉さんと、サイボウズの大槻さんです。 大倉さんは、つい最近P&Gを退職して独立されたばかりなんですが、個人的にはここ数年で最も勇気を頂いたパンテーンの「#HairWeGo」というキャンペーンを手掛けられた方です。 このキャンペーンは、パンテーンが商品のプロモーションではなく、日本の就活や校則に対する問

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PIC*「子育てを良くしたい」 子どもとママに愛を送る 大和田尚美さん

PIC*「子育てを良くしたい」 子どもとママに愛を送る 大和田尚美さん

このnoteで授業リポートを行ってきたPICスクール。 追加で3回のプリセプターコースを受講すると自身も講師となり、スクールを開くことができます。 現在スクール開校しているのは5名。今回からシリーズでPICスクール開校者の声をお伝えしていきます。 第1回はPICスクール『ソランジュ』を開校した大和田尚美(おおわだ・なおみ)さん。 アロマのセラピストとしてサロンを経営するかたわら、2児の母である経験を生かし、47歳のときに保育士の資格を取得。現在は小規模保育園や児童養護施設な

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リモートワークの情報共有術~こまった時どう乗り越えた?

リモートワークの情報共有術~こまった時どう乗り越えた?

こんにちは。サイボウズチームワーク総研の三宅です。なかなか終わらないコロナ禍、リモートワークを継続している企業の方も少なくないことでしょう。私たちサイボウズでも多くのメンバーがリモートワークを続けています。 リモートワークで欠かせないのが「情報共有」です。情報共有とは、一般的には「ある情報を複数の社員で活用する」ことですが、サイボウズでは「情報を社内のオープンなオンライン環境でやり取りし、社員誰でも自由にみられる状態にする」というものです(たとえば、メールやチャットグループ

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お知らせ)サイボウズPICスクール・開校者の声をお届けします!

お知らせ)サイボウズPICスクール・開校者の声をお届けします!

このノート内で6回にわたり授業レポートをお伝えしてきたPICスクール。 最初に受ける全6回のプログラムを受けた先の「プリセプターコース」を修了した方々は、ご自身でPICスクールを開校することができ、既に全国各地で運営が始まっています。 PICスクールとはサイボウズの新規事業の1つで、 ご自身がもともと持っている魅力を引き出し、ポジティブなインパクトを発信できる・楽しくスキップしながら働ける人を育成することでチームワークあふれる社会をつくろうと授業を行っています。 なぜPI

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これからの時代に必要なスキルとは?

これからの時代に必要なスキルとは?

みなさん、お久しぶりです。 アメリカでの働くチャンスがなくなり、急遽PlanBで色々考えてる日々です。 奨学金、年金の支払いも始まり、切迫詰まっている中、なぜかケータイの紛失してしまい。これからどうなっていくのか、その際に出会った方のおかげで今身につけるべきものがわかったので、それを残していきたいと思います。今回は自分に向けてのメモです。 その中でまた就活に挑もうと活動していました。 その際にBeyond Cafeという場があって、個人面談をしてくれて自分の軸を一緒に見つけ

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一人暮し大学1年生。過去に実兄にレイプされた。名前が兄と関連している為、改名したいが保護者の同意が必要。打ち明けようか迷っている。

一人暮し大学1年生。過去に実兄にレイプされた。名前が兄と関連している為、改名したいが保護者の同意が必要。打ち明けようか迷っている。

2021年7月2日発売のひろゆきの新刊だよ! 多分「ご両親がショックを受けて微妙な状況になる」っていうのを避けていると思うので。 で、通称名を決めるのって、別に銀行口座以外は通称名なんとかなっちゃうと思うんですよね。 で、裁判所で改名をしようとすると、まぁそれなりに理由が必要なんですけど。 どうだろうね? まぁ、「就職して自分の名前を通すのがいかがなものか?」っていうんだと思うんですけど。 例えば、僕の会社で働いている[ひげおやじ]っていう名前の人って、本名知らな

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受賞と同じくらい嬉しかったこと

受賞と同じくらい嬉しかったこと

サイボウズ セールスアドバイザ・オブザイヤーを受賞した記念で、SA summitなるものに参加させてもらいました。 これは4月に開催された、サイボウズパートナーミーティングで発表された、アワードの中の個人賞にあたるもので、受賞者は数あるパートナー企業の中から5名。 受賞した方の企業関係者とサイボウズの方のみで開かれるクローズドな特別な会です。 おさらいすると、サイボウズセールスアドバイザ・オブザイヤーとは、年間を通じてサイボウズ製品の提案や販促活動において、顕著な実績を残し

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管理する組織のままでは変われない事実

管理する組織のままでは変われない事実

以前の記事”働くをアップデート(個人編)”で、自分自身の働き方について考えているうちに、企業としてのあり方も柔軟に対応していかないと時代に取り残されてしまうのではないかと感じるようになってきた。 ぼくとしては超絶ホワイト企業だと感じている当社においても、この1年で若手社員の退社が立て続けにあった。 個人としては今の時代、転職は当たり前だし自分自身のやりたいことを追求したり、キャリアを積んでいくということはむしろ積極的に行っていくべきだと思う。 一方で組織の側からすれば、コ

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地域建設業×ノーコード開発

地域建設業×ノーコード開発

今回のテーマは、ノーコード開発について。 ノーコード、ローコードとは、プログラミング言語を使ったコーディングを全く、あるいはほとんどすること無くアプリケーションの開発を行うことを指します。 特にここ1~2年でよく聞くようになりました。わたし自身、以前はほとんど知らず、加藤工務店で働くようになってから知った領域です。(もしかしたら、よく聞くというより、自ら調べてきたからそう思うだけなのかもしれません…) 情報システム部門を持たない、システムの専門家がいない中小零細企業にと

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