第346号『笑われる夢にこそ価値がある』

「笑われる夢にこそ価値がある」 この言葉を最初に発した人や作品がなんであったのかは、私はもう覚えていません。それくらい多くの著名人が自身の半生を振り返った時に語られるなかなか有名な言葉であると私は認識しています。 映画やドラマの中でも実は頻繁に登場する言葉だったりもします。 成功者の多くがその事業や行動を開始した際にどうやら周りから「そんなバカな、できっこない」というようなリアクションをとられたのでしょう。 文字通り「笑われた」のだと思います。 しかし世の中の誰もが

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何かを変えることのできる人間がいるとすれば、その人は、きっと…大事なものを捨てることができる人だ

プログラマーのタロウです。 もう12月ですね。カモミールティが欠かせない時期になってきました。 そして今日からバイキングのKING日記がnoteに移籍!🎉 ということで張り切っていきたいと思います。 では、早速行きましょう。​ TVアニメ「進撃の巨人 The Final Season」のPart2が来年2022年の1月9日から放送されることが先月発表されました。 やっと来ましたねーーー 原作も今年5月号の別冊少年マガジンで最終話を迎え、その衝撃の最終話には驚い方

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第345号『前代未聞で悪魔的今世紀最大的開発ブログ』

完全に未来予告ということになってしまいますが。およそ3週間後となる2021年12月14日(火)よりファミ通ドットコムにて私自身の新しい開発ブログの連載がスタートすることになりました。 サイバーコネクトツー初の自社パブリッシングタイトルとして開発・発売された『戦場のフーガ』プロジェクトに関するブログです。 実は(すでに公開されている情報)『戦場のフーガ』の公式コミカライズ連載『戦場のフーガ 鋼鉄のメロディ』が同じファミ通ドットコムでスタートします。(2021年12月7日より

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決算の数字ありきで開発スケジュールを立てたゲーム開発プロジェクトの失敗事例をプログラマーの視点で振り返る

はじめにこんにちは、デスプロジェクトソムリエです 世の中には見えてしまっている地雷を踏み抜かねばならない時がある 私にとってのそれは毎度のことではあるが、今回の話はまだ地雷を踏むのも慣れていなかった時代の話 もう何年も前の話になるのでそろそろ供養しておきたいと考えて記事として残しておくことにする はじめに言っておくと、完全にエピソードそのままというよりは重要ではない部分は端折ったり改変していたりするのでそのつもりで 突然のリリース宣言私はとあるデベロッパーA社へゲームプロ

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鬼ごっこのゲーム企画「来年からスタート予定!」

こんにちは!鬼ごっこ協会です。 これからの構想としての大きなプロジェクトを発表させていただきます。 来年1月頃から、鬼ごっこ協会が監修するという形で、鬼ごっこのイノベーションを興していく取組を行っていきます。 それは「鬼ごっこの開発メーカー構想」です! ■鬼ごっこ開発メーカーを実現するためのプラットフォームその構想を実現していくために、来年初めから動きを作っていきます。ゲームを作るためのプロジェクションが設立される予定です。鬼ごっこの「ゲームコンテンツ化」を進めていく

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第344号『拳を使うまでもないたやすい相手であった』

山口貴由さんの漫画『覚悟のススメ』の中盤くらいのエピソードで、いわゆる知略(卑怯)型の敵と闘うシーンがあって主人公の葉隠覚悟は幾度となく窮地に立たされます。 卑怯な罠に落ちてしまった主人公は洗脳されてしまったヒロインに手が出せずまさにボロボロになり瀕死となってしまいます、が、愛の力で洗脳を解いて再び立ち上がるのです。 そして劣勢になった敵幹部が「いずれまた!」と逃げようとする姿に「勝負に二度目は無い!」と槍を投げて串刺しにして完勝するのですが、さすがにやられ過ぎて全裸で満

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Tencentが次々と日本のゲーム会社を買収しているその理由

おはようございます🌞 ここのところ頻繁に中国IT企業最大手のTencentのNEWSが流れています。 しかも私が働くゲーム産業で。 次々と出資をしたり、買収をしているのですがその背景が語られていることは少ないので、中国ゲーム企業で働き、2年半、月の3分の1を北京や上海で過ごしていた知識とネットワークで解説します😃 私の中国での体験記は下記のマガジンを御覧ください^^ 最近、このネタで投稿できていませんが^^; ちなみに昨年から出資は頻繁にしていました。 買収は今年に入ってか

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第343号『銀河が泣いた虹が砕けた』

定期的に繰り返される『編集不要論』についての意見や議論を見かけるたびに、私はある言葉を思い出してその議論に終止符を打つようにしています。 あ、『編集不要論』というのは主に出版マンガ業界における漫画家さんと編集担当の関係性の話です。 現在は特に電子書籍やSNSなどで個人の作家が(編集を介することなく)出版すること自体が簡単になったことから「編集って必要無いんじゃないの?全部個人で好きなものを描いて発信したらいい」という意見に対しての論議の話です。 確かにひと昔前までは漫画

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CGデザイナーのフルリモートワークを日本一推進する会社を目指して

こんにちは、DCG Entertainmentの採用広報担当です。私たちは愛知県名古屋市に本社を置く会社で、CG・デザイン制作、ゲーム・アプリ開発を行っています。 DCG Entertainmentではより会社と個人が働きやすい姿を目指し、原則完全リモートワークで社員全員が働いています。今回はリモートワークへの移行とその取り組みに関して、代表の松国にインタビューしました。また、メンバーアンケートを元に現場の声を交えながらDCG Entertainmentの働き方に関してお伝

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第342号『始めた戦を終わらせるのは誰だ?』

世の中には漫画でも小説でも非常に長い連載が今もなお継続中の作品が数多く存在します。 たぶん皆さんの頭の中にパッと浮かぶのは『ONE PIECE』じゃないでしょうか。(連載開始は1997年なので実に24年以上連載中) それ以外にも多くの長寿作品が存在します。 正直『ゴルゴ13』や『クッキングパパ』などの一話完結の作品を指しているわけではありません。 「物語がある目的成就のために始まってそこに向かって突き進んでいくタイプの作品」のことを指して言っています。 『ONE P

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