「DIVERSITY & INCLUSION 100人カイギ #08」開催しました…

こんにちは!DIVERSITY & INCLUSION 100人カイギ運営メンバーです。 6月8日(火)に第8回目の「DIVERSITY & INCLUSION 100人カイギ」を開催しました。 ご登壇いただいたゲストの皆さん、ご参加いただいた皆さん、素敵な時間を有難うございました!!とても充実した2時間でした! <DIVERSITY & INCLUSI…

『自分の言葉』

5月20日に、SOCIAL WOKERS LABに行ってきた。この活動は、 福祉の「ソーシャルワーカー」という概念を介して、多様な人びとが出会い、関わり合い、問い、学び合う社会実験プロジェクト。 北海道から沖縄まで、いろんな学生がつながっていて、京都にその事務所がある。 そこで、自分のやりたいこと…

希望と期待、そして願いを具現化した服

SOLITの服は、ただの衣服ではなく、ホスピタリティである。 こう言ってくれる、お医者さんがいた。 日本ホスピタリティ推進協会によると、ホスピタリティとは接客の場だけでなく、人と人、人とモノ、人と社会、人と自然などの関わりにおいて、両者の間に「相互満足」があってこそ成立する関係性であ…

リードユーザの視点からのデザイン思考のトレーニング エピソード1

はじめにデザイン思考、新規事業や新商品・サービスの開発といった重いテーマから、日々のちょっとした課題の解決まで、要因が複雑なほど威力を発揮する手法ですね。 デザイン思考を有効に使いこなすためにはいくつかの基礎力が必要になります。例えば、観察・共感力、問題定義力、発想力など。これを…

行政サービスをインクルーシブなものとするために必要な観点とは

今回は、行政デジタル化の中でインクルーシブなサービスを作っていくためにどういう観点が必要なのかについて、イギリスで行政サービスのデジタル化を推進する組織であるGovernment Digital Service(以下GDS)が発信している内容を紹介します。 今回なぜGDSに着目するかというと、デジタル・バイ・デ…

第5回ス茶会(SCHR会)を開催しました。今回のテーマは「インクルーシブデザインとは?〜c…

【朝活カフェ/開催報告/ビジネスと人権】 ■日時:2021年3月25日(木)午前8:15−8:45(日本時間) ■テーマ:「インクルーシブデザインとは?〜Clubhouseの例から考える〜」 ■スピーカー:SCHR共同創設者 佐藤暁子、鈴木真代、土井陽子 ■参考記事: note記事:インクルージョンと当事者参加〜ロ…

インクルーシブな行政サービスづくりを考えるマガジンを立ち上げます!

「行政サービス x インクルーシブ x デジタル化」を切り口に発信する、インクルーシブサービスデザインラボという活動を始めます。今後デジタル化が進む中で、行政サービスをよりインクルーシブなものとするためのプロセス、今起きている/今後起きうる利用者への排除・阻害について考えていきます。ま…

「もうあかんわ」な出来事をユーモアでもって、笑い飛ばしてしまえる強さを僕等は持って…

『マイノリティデザイン』それは、誰かが抱える「弱さ」を「新しい強さ」に変えるアイデアのつくり方ーー。 その刊行を記念して、著者の澤田智洋さんが各界のベストセラー著者たちと対談する連続トークイベント「マイノリティデザイン・デイ」を丸善丸の内本店で開催します。全4回です。 1日目のゲ…

「遊び場のデザイン」を通じての出会い、学んでいること

こんにちは。 私は現在、ベルリン郊外の遊具製造会社に属するデザインスタジオで、公園と遊具のデザイナーとして働いています。 この仕事を通じて、公園や遊具のデザインのプロセスやヨーロッパでの遊具の安全基準といった仕事の内容はもちろんですが、他にもたくさん学ばせてもらっています。 今日…

#4 oucaのデザイン手法

インクルーシブデザインについて あなたは普段生活をしていて、 「この服は自分には着られないなぁ」 「オシャレは諦めるしかないか」 というふうに「不便」を感じたことはありませんか? oucaは、そんなあなたの「不便」を求めています。   「インクルーシブデザイン」って聞いたことありませんか…