中川 テルヒロ

目の見えない直感セラピスト。

「正しいか間違っているか」が結構気になるのですが、これを何とか手放したい。本当は正解なんてないのに、行動も思考も「どこかにある正解」を探してしまう。そして、気にしすぎることが「間違い」で手放すことが「正しい」とも思っている。答えがあるとかないとかじゃない、という感覚で生きたい。

僕は部屋が明るいよりも暗い方がPCやスマホの画面が見やすいので、部屋の電気をつけないことがあります。それでそのままZOOM会議を始めたときも部屋が暗いままで、僕の背後のタンスの上に日本人形とフランス人形があって、暗い中でその人形が映ったので、相手の人をぎょっとさせてしまいました。

自粛期間中にネガティブな感情が噴出した人は多いはず。感染に対して不安になったり、政府に失望したり、自粛しない人にイラ立っったり。どの感情もあぶり出されただけで、実はもともと持っていたもの。自分の外側の出来事を何とかしようとするのではなく、内側で起きたことに目を向けることが大切。

今日は障害者と雇用の話です。大きな会社は障害者を雇わないと罰則がありますが、非常事態においては会社に余裕がなく、障害者を取り巻く雇用環境は厳しいようです。自分にもその影響があり、今日は少し落ち込んでいます。健常者でさえ厳しい情勢なので障害の有無を取り除いて考えないといけませんが。

お金の話の続きです。毎月、フローレンスという団体に寄付しています。子供の福祉や子育ての課題解決に取り組んでいる団体です。うちの場合、ある程度の寄付をしていないと変なかたちでお金を失うということがあります。大抵の場合、自分のことしか考えていないときにそういうことが起こるんです。

お金は貯めれば貯めるほどいいということではなくて、貯めつつも使うというバランスが大事。お金を使うときも、どんな使い方でもいいわけではなく、自分とか受け取る人にとって幸せかどうかを基準にしています。そうして幸せを基準にしてお金を使うことで、器が大きくなって貯まる量も増えていきます。