てつがく

『鏡の中の鏡 −迷宮−』について。

(目次)
※リンク駄目っぽいですね。ヘタクソです。
【内容/構成】
【シュールレアリスム】
【関連する書籍】
【結論】

ドイツの児童文学者として有名な、ミヒャエル・エンデの『鏡の中の鏡』について考察しました。本作は子供でも読めますが、大人でも難解かとも思われます。シュールレアリスムを用いた人間存在の歪んだ鏡像を楽しめる作品です!
👇それでは、解説をしていきますね〜。

【内容/構成】

本作は

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同志の存在に感謝します!
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お前は何者か

チャイナエア(中華航空)乗る時に、スッチーさんがお出迎えしてくれるんだけど、日本人には「いらっしゃいませ」、中国系の人には「歓迎降臨(シェイクォンリー)」だか你好だか言う訳だわ。おじさんはいつも中国語枠だった不思議(こう言ってはなんだが、生粋のバチバチの練馬産日本人である)

地球の裏側辺りで中国人と日本人間違うのは仕方ないと思うんよ。私もチリ人とブラジル人の違いを見分ける自信はない。しかし中華航

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ありがとーぅっ!(レア)
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自分にラベルが貼られることは、嫌なことばかりではないかもしれない

近頃色んな方面の友達と話すことが多くなりました。
高校時代の部活仲間、サークル経由で知り合った他大学の同級生、バイト先の同期などなど。

もともと人と話すことは好きですが、昔に比べてどんどん人と話すことが楽しくなってきています。

前は、話し終わったあとにすごく疲れてしまったり、楽しかったはずなのになんだか逆に精神的にストレスが溜まったような気になったりしていました。
でも、他人と話すってこんなも

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燦太郎のモチベーションが1上がった!(ありがとうございます)
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「善く生きる」と「幸せ」はカンケイないんじゃね(後編)

どもども、ようこそ後編へ
興味を持ってくださりありがとうございます🙇

前編にて掲げたテーマ

「不満足なソクラテスは不幸なの?」
をまたまたわたしの超絶個人的な解釈で
解き進めてしまいます~!

わたしは不満足です

急に〜〜~ぶち込んですみません~~!
だがしかしそうなのです、
わたしはわたしに満足することが殆どありません。

だけどね、幸せなんです。

間違えないでほしいのは、わたしがここ

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「善く生きる」と「幸せ」はカンケイないんじゃね(前編)

2本目のnoteにして早速哲学をぶち込んでしまいます。お許しください。
そして前編より後編のほうが面白くなる気がするのでフォローして待っていてください🙏

はじめに結論、言っちゃいます

さて、

「善く生きる」

この概念、皆さん聞いたことはありますよね、たぶん高校とかでちょっとやったはず。

そして、

「幸せ」

こやつについては誰しもが考えたことあるんじゃなかろうか。backnumber

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行為それ自体が目的

近代ドイツ哲学の大先生、イマヌエル・カントは言いました。
行為それ自体が目的となるように行動せよ、と。

つまり、下心があってはならぬ。
気になるあの子に消しゴムを貸してあげるのも、あの子の気を引くためではなく、純粋に消しゴムを貸してあげたいという一心で行為せねばならないのです。

カント先生は哲学界に多大なる影響をもたらした本当にすごい方です。

ですが…

いや待って、それめっちゃムズい。

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モチベーション補給させていただきました
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ギリシア哲学

〇哲学と神話

倫理は、ほぼ哲学です。哲学と聞くとダルい、難解、使わない…なイメージがありますが、要するに

世界とは?死とは?私とは?人生とは?

といったことを考え、暫定的であれ回答をだすものです。

これは神話も同じです。神話の代表例としては

ホメロス『イリアス』『オデュッセイア』
ヘシオドス『神統記』

が有名です。

しかし神話は非合理的、実証・反証不能です。

ということで、紀元前6

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7月3日のサウンド

ダイアログ (ダンテとkaya)

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第9回 ダイアログについて(しんみり)

7月3日のサウンド

ダイアログ (ダンテとkaya)

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第6回 ダイアログについて(ドストエフスキーなど)

自殺と仮病の関連性

ソースは自分自身です。
仕事をやめることができない、というのは現代日本人の病だと思っています。
「この仕事が終わったら辞めよう」なんて思っていると、「次これやっといて」と仕事が回ってきて、結果思ったとおりに仕事を辞められない。
そんなことは今まで無かったでしょうか?
日本人は特にそういう責任感が強い傾向があると思います。文化的なものでしょうね。
いつまでも終わらない仕事、でも辞めたい、では如何にし

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