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はる うらら いろ いろいろ

外は寒いけど

お花の世界はだいぶ春らしいものが
増えてきました。薄いピンクや柔らかい黄色、緑も柔らかくて。

フリージアの香りは甘く、好き

昔は、お花も赤、黄色、ピンクとわかりやすい色だったけど、最近はなあんともいえない淡い中間色だったり、2色まじってたり、色んな色が増えましたね。写真のピンクとグリーンが混じった花はアネモネ。変わってます。

不易流行…いつまでも変化しない本質的なものを忘れな

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日本のdou~道 「己事究明」

日本の伝統文化とされる中で「道」がつくものは、花道の他、茶道、書道、煎茶道、また剣道、柔道、合気道などの武道などなど

この「道」ってなんでしょうかね・・・・

花道に限らず芸道と呼ばれるものには「稽古」は不可欠。お稽古の「稽古」とは「古(いにしえ)を稽える(かんが)える」ということであるから、稽古はもともとは模倣。模倣するものは、「型」であり、稽古は師を媒体として「型」を学ぶこと。なぜ「型」を尊

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帰宅したらユリの花が咲いていた

2021年は、殺風景な部屋に花を生けようと思い、花瓶をメルカリで買っていた。それからしばらくは、花を買い求める時間がなく、空っぽの花瓶を部屋に飾っていたのであった。

それから、2週間が過ぎていた。

仕事帰りに商店街を歩いていると、ユリの花が目に留まった。つぼみが膨らんでいるから、すぐに咲くだろうと勝手に思い、お金を払う。

よし、これで花のある生活が始まった。

一輪だけはすぐに咲いたのであっ

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雪柳とカーネーションを使っていけこみ。春のお祝いの場面の一シーンを想定してみました。
ワイヤーみたいに見えるのは実は水引を使ってます。

https://www.instagram.com/p/CKYrzHGlbvt/?igshid=fwz4yyd31y5m

スキありがとうございます♪
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軽井沢では「そこらへんの花」をいけて即興のコーヒーを味わっています

軽井沢でIKERUレッスンを始めて数ヶ月。

花をいけるとは花をいかすということ。心を落ち着けて花に向き合い、個々の花をいかす先に、全体のバランスが自ずと現れてくる。そんな時間を純粋に楽しんでいただきたい。それがIKERUの願いです。

その願いのところ、なぜ私がこんなことをやっているのか、という部分は、東京でやっていた時と変わりはありません。

でも東京と軽井沢のレッスンでは進め方においていくつ

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どうもありがとうございます!
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嬉しいです。ありがとうございます🍀
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先日は夕方に親先生のアトリエに行ってきました。花材は木蓮、カーネーション、ブルースターの組み合わせを選らんでみました。花器は三代目お家元が作られた花器を使わせていただきました。

https://www.instagram.com/p/CKSXHZdgVoK/?igshid=1gb2lkhyorb0n

スキありがとうございます♪
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【もの言う花】⑧菊への誤解

冬ですね。
寒い時期は、お花の種類も少なくて。
そんなときでも、お花屋さんにあるのが
ガーベラ、チューリップそして<菊>。
菊といっても、マムといわれる洋菊です。
いまは本当にマムも多種多様で、
「ガーベラでしょ?」と思うようなものも。
昔の、仏壇に活ける花ではないのです。

菊は、日本国内だけの生産ではないんですよ。
花屋さんで納品された箱をみたら、
Fromマレーシア…なんてものもありました。

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