えろいすえっさむ

20

脇のにおいが好き!

貧乏だもんで、在宅勤務や休日で家にいるときは
倒れない程度の最低限しかエアコンを使わない我が家で
暑くなってきた最近、PCの前に座っているだけで汗が流れ落ちます。

ほんで、自分の脇のにおいが気に入って、しょっちゅうかいでしまいます。
同僚男性のミドル脂臭は気絶しそうに嫌だけど、
じぶんの好きな種類の体臭というのはあります。
夫の体臭も好き。

じぶんの下のにおいも、生理周期によって変わってきて

もっとみる
ありがたきしあわせ。
3

自分の意志のつよさをほめてあげたい

だいたい、生理10日~2週間前は発情期です。
右と左、それぞれの卵巣から出てるちがい?なのか、月によって性欲のばらつきはありますが、今回はすごく「したい!」というつよい気持ちがありました。
「今週末は、ぜったい、する!」

そういう、つよい決意を秘めてでかけると、たいていコトが成ります。

金曜、土曜と夜の街をうろついて
金曜日は不発でしたが
昨日土曜日は、ライブに行ったり、飲み歩いたりしてもし縁

もっとみる
わぁい!がんばります。
1

わがままなのはいいことだ

オランダに友達がいる。
20年くらい前に、Skypeの前身のような、世界中のひととつながって興味の合うオンライン状態のひととチャットできるという「ICQ」というシステムがあり、そこで知り合ったのだ。

ICQでは真面目な話をできるひともいれば、エロ話、出会い系的に利用するひともいた。
わたしは両方、といった感じで、いまだに交流のある、よい友達となったベルギー人男性2人ともここで知り合った。
彼らと

もっとみる
にゃーにゃー。
5

別れの季節

ちいさなビルの3Fにある部屋の前には店でよく売ってるような3段の木の棚がドアのむかいの壁に置いてあり、その一段目に入っている、一見薄手の工具箱のような、くすんだ色合いのラップトップを開いてみると紙に書いたメッセージが挟んであった。太いマジックで書いたであろう、見覚えのある、達者な筆致でB5いっぱいに大きく
「ボルシチ有難う!美味しかった!!」
もう一枚には
「冷蔵庫に置いてるワイン、持って帰ったら

もっとみる
にゃーにゃー。
1

ケセラセラ

人生の多くをアホなことに費やしてきました。

わたしのアホなことっちゃ、たいてい男関係。

先日、一カ月ほど前に知り合ったひとの住む、灯りも椅子もないビルの屋上で
地べたに座った相手に対面で座ってウィスキーの水割りを飲みながらいちゃいちゃ。
午前2時すぎでも、駅ちかくで飲み屋も多くそんなに高くないビルなので
周囲には人通りがあり、ひとの声や気配を感じながら遊ぶのはおもしろかったです。

40歳すぎ

もっとみる
うれしいのです。

匂いの記憶は殴り合う

46歳のとき、23歳の大学生と一瞬、つきあいました。
3か月くらいだったかなあ。
10月に知り合いのやってるバーで知り合って、
2週間後に飲みに行き、その夜抱きしめられたけど
柄にもなく、ちょっと抑えてみるべきでは?
と思ったものの、結局生来の性格は抑えられず
翌日、彼んちに行って抱き合うことになったのでした。

それから、何回か彼んちに行ったり、
彼が参加している「哲学対話」みたいなのの例会に行

もっとみる
いぇ~いいぇ~い
3

つよい意志をもつこと

しばらく家と職場の往復ばかりを繰り返していた。
ひさしぶりに用事があって終業後河原町にでかけ、用事が終わったあとにひとり、飲み歩いた。

二、三軒まわったあと、数か月ぶりの店を覗いてみると、
店主のOくんとお客さんがひとり。
お客さんは大柄ですこしのっそりしていて、瞬時にして
「これは相手にしてわるくない」
と判断。

さきの店に続いて、ウィスキーのロックを頼む。
Oくんはグラスに氷をいれて、マド

もっとみる
ありがたきしあわせ。
2

娘と自分の感性は違うのだと思い知った夜

法学部の娘が
「なあ、同性婚はどうして許されないのだと思う?」
と問うてきたので、すこし考えて
「日本の場合は、『結婚は男女がして子をなして、家を継ぐ、子孫を繁栄させるべきもの』という考えがまだ根強いからじゃないかなあ」
と言いつつ、
「同性愛のひとが子ども作れないからって結婚させないなら、そもそも異性愛でも結婚できない、相手がいないひとだって多いのだから…」
と続けると
「それってなにが言いたい

もっとみる
Большое спасибо !
2

自己紹介をやってみる。

若者もすなる自己紹介といふものを、おばはんもしてみむとてするなり。

思えば毎年なにかと目新しいことが起きる人生です。

基本、怠け者でできるだけのんびりしていたいし、人見知りなので「おれ、わたしできるからできるから!」と自分を売り込んでいくほうでもなく、集団行動を好まない動物です。

が、臆病なくせに、新しいもの好きで好奇心つよいから、気づけば「これ!」と思ったもの、興味をもったことに鼻つっこん

もっとみる

夜の街で癒された

そんなわけで、一年半ほどつきあったひとと別れたので、昨日、金曜の夜はひとりで木屋町にでかけてきました。一カ月ぶりくらい。まずはずっと行きたいと思っていた、友達のプレオープン中の2号店。洋風おでんとワインのお店というコンセプトの1号店につづき、洋風餃子とワインのお店ということで、質のいいワインの立ち飲みは珍しいし、フードもなかなかオリジナリティがあって、やはり創意工夫が大事ですね。10人も入れば満員

もっとみる
励みになります!
4