喫茶ひとりじかん

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記事

2.29喫茶ひとりじかん開催中止のお知らせ

こんにちは。Moiの岩間です。

今月29日(土)MUJI BASE光が丘にて開催予定だった喫茶ひとりじかんは、新型コロナウィルスの拡大感染をうけMUJI全店での飲食を伴うイベントの開催が中止となりましたため、大変残念ではありますが中止とさせていただきます。

同時開催予定でしたゆりの木通り読書会も4月に延期させていただきます。課題図書『雪沼とその周辺』は変更ございません。

3月の喫茶ひとりじか

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第1回 ゆりの木通り読書会

2月29日土曜日に開催の「喫茶ひとりじかん」にて、今回初の試みとなりますが、読書会を行います。

2/19追記 新型コロナウィルスの影響により、MUJI全店での飲食を伴うイベントの開催中止が決定いたしました。したがいまして、2月29日土曜日開催予定だった喫茶ひとりじかんは中止、ゆりの木通り読書会は延期とさせていただきます。3月の喫茶ひとりじかんの開催につきましては、3月半ば以降あらためてご案内させ

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喫茶ひとりじかんという集団でも孤立でもない第3の選択肢

いまからちょうど1年前くらいのこと、「喫茶ひとりじかん」をやってみたくて相棒のハラーダーに声をかけた。

そして、NPOを作るつもりもボランティアをやるつもりもなかったが、腕だめしのつもりでたまたま目に入った板橋区の「ボランティア・NPO活動公募事業」に応募してみることにした。

ひとりでも居られる場所

というコンセプトが、はたしてどのように評価されるのか客観的に見てみたいと思ったのだ。

ひと

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カフェに身をやつす居場所づくり

サード・プレイスとは、社会学者レイ・オルデンバーグによると

「とびきり居心地のよい場所(Good Great Place)」

「人びとがほかのどこよりも自然体でいられる集いの場」

「中立領域」

「庶民の治療薬」

「利己主義と利他主義の完璧な融合」

ということになり、その例としてイギリスのパブや、フランスやオーストリアのカフェ、あるいはリバーパークというアメリカの小さな町にあったメインス

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Kiitos!!!
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1月の喫茶ひとりじかん開催のお知らせ

第2期【喫茶ひとりじかん】の第1回を1月25日(土)に開催いたします。今回より毎月1回の週末開催、メニューも少しヴァリエーションを増やしてご用意しております。

日時 1月25日(土)13時〜16時

会場 光が丘MUJI BASE(板橋区赤塚新町3-33-4 1階) 

参加費(ドリンク代) 300円〜

喫茶ひとりじかんは、どなたでも自由に、ひとりでも気兼ねなく過ごせる時間と場所を提供すること

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小さな暮らしを考える。

アルヴァ・アアルトが最初の妻であるアイノと出会い、死別するまでの25年間に光をあてた『アイノとアルヴァ 二人のアアルト 建築・デザイン・生活革命』を東陽町のギャラリーエークワッドで観た。

ちいさな展示だが、アイノの存在にスポットをあてた切り口があたらしい。じっさい解説によれば、アイノと生活を共にすることでアアルトの建築に「暮らしを大切にする視線」が持ち込まれたという。

アイノ自身建築家であり、

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喫茶ひとりじかん、継続開催が決定しました。

喫茶ひとりじかんの継続開催についてのお知らせです。

昨年9月より、3回にわたって板橋区ボランティア・NPO活動公募事業として開催した「喫茶ひとりじかん」ですが、このたびMUJI com光が丘ゆりの木商店街店様の全面的協力のもと引き続き開催させていただくこととなりました。

会場はこれまで同様、板橋区赤塚新町3丁目の光が丘MUJI BASEです。無印良品がリノベーションした広々として快適な空間とな

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無印良品のwebサイトにて「喫茶ひとりじかん」をご紹介いただきました。

無印良品(MUJI)webサイトのイベントページにて、次回「喫茶ひとりじかん」のご案内をしていただいております。

初回イベント時のコーヒー教室「お家でコーヒーを楽しむ4つのコツ」の写真もいくつか掲載していただきました。

11月26日火曜日の喫茶ひとりじかん(第3回)では、コーヒー教室とフィンランドのお話はありませんが(上記サイトでのご案内から変更になっておりますのでご了承ください)、

エスト

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喫茶ひとりじかんはコミュニティカフェではない。

喫茶「ひとりじかん」はコミュニティカフェではない。

ところで、コミュニティカフェとはなにか。コミュニティカフェとは「通常のカフェや喫茶店とは異なり、利用者同士が交流したり、情報交換したり、〈つながり〉を作ったりすることを大切にする場所」である(田所承己「コミュニティカフェとモビリティーー地域空間における〈つながり〉の変容」『〈つながる/つながらない〉の社会学』所収)。つまり、そこでは〈つながる〉

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ひとりじかん #001

フィンランドの首都ヘルシンキ、ムンキニエミ地区のカフェにて。

冷たい雨が降りしきる午後、あたたかいコーヒーで暖をとる人びと。フィンランドのカフェはBGMがないし、そのうえお一人様が多いので店内はとてもひっそりとして心地いい。静かだが、決してわびしくはない。

きっと、それぞれがひとりの時間を満ち足りて過ごしているからだろう。

フィンランド語で「カフェ」は「Kahvila(カハヴィラ)」という。

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