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8月のラボ活動より
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8月のラボ活動より

Explaygroundではさまざまなラボが「遊びから生まれる学び」を実践しています。 そんなラボの活動を毎月、幾つかピックアップしてご紹介していきます。 →Explaygroundのラボ一覧 VIVISTOP GAKUGEI 準備室子どもも大人も、だれもが気軽に「つくることで共に学びあう」を実践できる場づくりをはじめます。木工や電子工作から、レーザー加工機や3Dプリンターといったデジタルファブリケーションまで。気になることをとりあえずやってみて、見つけたことについてわ

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VIVISTOP学芸 オープンデー 2021/9月
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VIVISTOP学芸 オープンデー 2021/9月

Bricolage(ブリコラージュ)は、ありあわせの道具や材料を使って物をつくること。その場にあるものを作りかえたり直したりするときに、3Dプリンターやレーザー加工機を使ったものづくりも組み合わせたら、できることが広がるかも! 東京学芸大学キャンパス内にあるVIVISTOP学芸で挑戦してみましょう。 COVID-19の影響で、キャンパス内の施設で活動するためには事前申請と入構証が必要です。完全予約制でオープンデーを実施しますので、気になる方はお申し込みください。お待ちしてい

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白黒の絵がひとつあったなら
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白黒の絵がひとつあったなら

レーザーカッターや3Dプリンター、聞いたことはあるし、なんとなくやっってみたいけれど、特に作りたいものもないし、何ができるのかも分からないし……と思っている方へ。 白黒の絵をひとつ用意しましょう!そして試しに使ってみてから、どんなふうに、自分にあわせて使えるのか考えてみるというのはどうでしょうか? たとえばこんな感じで、白黒の絵(SVG形式)がひとつあれば……、 このデータを元にカッティングマシーンでステッカーをつくったり、レーザー加工機で彫刻してアクリルキーホルダーをつ

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デジタル書架ギャラリーアップデート【Möbius Open Library Report Vol.13】
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デジタル書架ギャラリーアップデート【Möbius Open Library Report Vol.13】

Möbius Open Library(メビウス・オープン・ライブラリー:略称MOL)では、「学芸大デジタル書架ギャラリー」を作成し、東京学芸大学図書館で所蔵する2万冊近くの教育分野の本棚の画像を公開しています。この取組みは、カレントアウェアネス-E No.399で公表させていただいたことを契機に、電子出版アワード2020(日本電子出版協会) でエクセレント・サービス賞をいただくなど、注目を浴びてきました。今回は、その後のデジタル書架ギャラリーのアップデートについて書いていき

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隣のアイツは何してる?~ラボインタビュー vol.10 Möbius Open Library
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隣のアイツは何してる?~ラボインタビュー vol.10 Möbius Open Library

東京学芸大学とMistletoeが取り組む新たな教育の試み、Explayground(エクスプレイグラウンド)。 Explaygroundには、子どもたちや学芸大を始めとした各大学の学生、教職員、地域住民などが参加し、今後、企業や行政などとの共同研究の核となっていく「ラボ」が多く存在します。 しかしラボにおける活動も、コロナ禍による影響を大きく受け、大幅に制限されたり活動自体を休止したりしています。 でも、何事にも学びはある。 第10回は、MOL(Möbius Open

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7月のラボ活動より
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7月のラボ活動より

Explaygroundではさまざまなラボが「遊びから生まれる学び」を実践しています。そんなラボ活動から毎月幾つかピックアップしてご紹介する連載を始めます。 →Explaygroundのラボ一覧 VR体育ラボVRコンテンツを開発し、そのコンテンツを利用して、問題解決学習の問題生成場面をデザインし、実践します。体育の授業で、動きをイラストや動画で確認するのではなく、プレイヤーの視点そのものから動きを捉え、活動者の内側の視点に立って、問題を設定し、解決していくような新しいス

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隣のアイツは何してる?~ラボインタビュー vol.9 金文ラボ
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隣のアイツは何してる?~ラボインタビュー vol.9 金文ラボ

東京学芸大学とMistletoeが取り組む新たな教育の試み、Explayground(エクスプレイグラウンド)。 Explaygroundには、子どもたちや学芸大を始めとした各大学の学生、教職員、地域住民などが参加し、今後、企業や行政などとの共同研究の核となっていく「ラボ」が多く存在します。 しかしラボにおける活動も、コロナ禍による影響を大きく受け、大幅に制限されたり活動自体を休止したりしています。 でも、何事にも学びはある。 第9回は、「金文(古代漢字)ラボ」の下田 誠

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東京学芸大内のとある場所を“居心地のいい場所”にしたい!…第3弾
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東京学芸大内のとある場所を“居心地のいい場所”にしたい!…第3弾

東京学芸大学内のとある場所を“居心地のいい場所”にしたい。 そんな目標のもと、東京学芸大学の教育支援協働学概論の授業内で結成された、私たち「いごこチーム 修士支部」の活動報告です…! 前回の発表を1つのものとしてまとめた私たちは、それらを実現すべく実際に大学事務の方々にプレゼンを行いました!果たしてどんな結果になったでしょうか… 新たな交流×居心地 まずはプレゼンの準備から。 前回の発表や課題を踏まえ、1つのプロジェクトとして練り上げていきます。 コンセプトは… “新

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東京学芸大内のとある場所を“居心地のいい場所”にしたい!…第2弾
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東京学芸大内のとある場所を“居心地のいい場所”にしたい!…第2弾

東京学芸大学内のとある場所を“居心地のいい場所”にしたい。 そんな目標のもと、東京学芸大学の教育支援協働学概論の授業内で結成された、私たち「いごこチーム 修士支部」。 今回は「大学院生それぞれの専門分野から“いごこち”を考えてみる」というテーマでそれぞれの立場から提案会をしました。(前回の記事はこちら) 専門分野は臨床心理学、教育AI研究、教育協働研究の3分野。場所はもちろんここ(↑の画像)。本部棟の一階フリースペースです。 すでに様々な設備があるので発表会にも使え

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MOLの成果を発表する【Möbius Open Library Report Vol.12】

MOLの成果を発表する【Möbius Open Library Report Vol.12】

2021年も8月に入り、気がついたら、前回のMOLレポートから半年が過ぎていました。Möbius Open Library(メビウス・オープン・ライブラリー:略称MOL)では、「遊びから生まれる学び」を大切にしながら、図書館と知の未来を考える活動を行っています。この半年間は、東京学芸大学附属図書館として、MOLの活動を発表させていただく機会が多々ありましたので、紹介していきたいと思います。 図書館界のイベントで発表する昨年末に、MOLで開発した学芸大デジタル書架ギャラリーが

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