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RST:リーディングスキルテスト ①RST(リーディングスキルテスト)とは? 「日本語のルールに従って教科書の文章を読むことができない生徒がいるのではないか」という仮説からスタートした「基礎的な読む力」を測るテストです。また、文章に書かれている意味を正確にとらえ、新しい知識を身につける…

読書記録2 『AI vs.教科書が読めない子どもたち』

著者は数学者、国立情報学研究所教授の新井紀子さん。 シンギュラリティはこない 論のベースは多くの人がAI(AI技術)の本質を見誤っている、というところに端を発する。AIはあくまで「計算をする機械」に過ぎず、意味を理解することができない。数学の要素である「論理・確率・統計」以外のことは不…

呼吸不全の原因シリーズ:肺胞低換気とは~病態・原因・鑑別~

肺胞低換気は、呼吸不全の原因の1つです しかし複数ある呼吸不全の原因の中で、若干性格が違います。 今回はこの肺胞低換気について掘り下げていきたいと思います。

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毒蛇に噛まれるとこんな流れで死ぬ

みなさん蛇に噛まれたことありますか?毒蛇ですよ。 私は・・・ありま・・・せん。 毒蛇っていえば頭の形が足の親指の形してるとかなんとか噛まれたら毒を吸い出すとかその直上を縛るとか色々言われていますよね。 噛まれたときの対処方法の共通点は毒が体内に回っていかないようにするということ…

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凝固系・線溶系シリーズ4~線溶~

凝固系・線溶系シリーズもやっと線溶系まで辿りつきました。 いままでは止血の仕組みとしてどう固まるのか・・・ これからは固まったものが不要になったらどうなるのか・・・ 一緒に勉強していきましょう。

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凝固系・線溶系シリーズ3~抗凝固薬投与後診るべき血液データ~

さてこのシリーズも3本目になります。 過去のnoteはこちら 今回は、抗血小板薬や抗凝固薬を投与後診るべき血液データについてまとめています。 どんな検査項目を診るべきなのか? なぜその検査項目を診るのか? こんな疑問を解決できたらと思います。

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凝固系・線溶系シリーズ2~凝固~

凝固系を理解すると何を得られるのか? 施れは前回の記事の最後でも述べました。 こちらを参考↓ それに加え、こんなこともわかります。 ワーファリンやヘパリンがなぜ血をサラサラにするのか。 なんで血をサラサラにする薬には食べ合わせがだめなものがあるのか。 では今回は凝固系を勉強して…

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凝固系・線溶系シリーズ1~みるべき血液データ~

皆さんは日々の臨床で血液データを診ますか? このブログを読んで頂いている多くの方が診ていることと思います。 炎症・貧血傾向・肝機能・腎機能色々なことを知るには非常に有効な評価ですよね。 そんな血液データの中で血を固める作用や溶かす作用がどの程度かということも知る事ができるます。…

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医師が「的確な」リハビリを処方しにくい理由を考えてみた

リハビリテーションのイメージと言えば、一緒に歩いているだとか筋トレをしているだとか麻痺に対して何かをしているみたいな印象を持っている人が多いです。 これは一般の方のみではなく、リハ以外の医療職もそうだったりします。 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士達は何が得意で何ができて、ど…

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酸素投与方式~低流量と高流量~

臨床現場では酸素投与なんて日常茶飯事ですよね。 鼻カヌラ、マスク、人工呼吸器・・・ 色々な酸素投与の形式がありますが、これが大きく2つの分類に分けられるのをご存知でしょうか。 人工呼吸器とそうでないもの・・・の分類についてはまた今度として、 題にもあるように「低流量と高流量」こ…

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