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    • 衝動タービンと反動タービン

       電験三種の電力科目の多くのテキストでは、水力発電が一番始めに記載されています。そして、水車の種類として大きく分けて衝動水車と反動水車がある事を学びます。電験を勉強する殆どの人が初期で覚える内容なのではないでしょうか。そのため衝動、反動といえば水車をイメージする人が多いかと思いますが、蒸気タービンにも同じように衝動タービンと反動タービンがあります。

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      • 同調という多様性

         本日は工場立会でヨーロッパにきています。コロナ化でこの2年、工場立会がことごとく中止となり全てリモート立会というよく分からない立会になっていましたが、ようやく現地に足を運ぶことができ元に戻った感じがします。

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        • 制御電源について解説します

           電源盤や制御盤には大きく3つ種類の電源が引き込まれています。その3つとは、 ・主回路電源 ・DC制御電源 ・AC制御電源 です。本日はそれぞれの電源について解説します。

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          発電所の電圧降下の設計について解説します

           発電所の所内電源系統は電圧降下を考慮して設計しなければなりません。電圧降下が大きくなると機器の端子電圧が定格電圧以下に下がってしまい、許容範囲を超えると、電動機であればトルクが得られず起動ができなかったり、電気設備であれば所定の性能が得られなくなってしまいます。  そのため機器の端子電圧が、複数の運転状態における電圧降下を加味しても、性能が得られる許容範囲に収まるように所内電源系統を設計しないといけません。 

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          異音から学ぶ推察力

           発電所設備を運転すると異音が発生する事がよくあります。現場ではこの異音がどのような音なのか、何に基づくものなのか、運転に影響があるものなのか、現場の様々な情報から推測して判断しないといけません。

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          色塗りの重要性

           発電所では運転中に試験や点検のため設備の状態を変えることはよくあります。状態を変えるというのは、電源を落としたりバルブを開閉したり設備を停止することです。当然、運転中なので発電所を停止させないように状態を変える設備は限定的にし、必要に応じて仮設設備等を設置して作業を行います。

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          復水タービンと背圧タービン

           蒸気タービンの種類は復水タービンと背圧タービンに分けられます。発電用に用いられるのは主に復水タービンで、蒸気を使用する工場には背圧タービンが用いられます。

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          蓄勢について解説します

           どの発電所にもある所内電源系統の遮断器。各負荷毎に設置され負荷の過電流や短絡事故時などに回路から負荷を即座に切り離し、上流の健全な設備に波及しないようにする保護設備です。この遮断器にはVCB (真空遮断器)がよく用いられます。

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          トラブルがもたらす濃密な時間

           今、私が担当する案件がトラブっています。契約上の引き渡しが危うい状況です。しかし気が重いというよりは、逆で、モチベーションがあがって楽しめています。何度かnoteの記事でも述べていますが、トラブルは技術者にとって最高の成長の機会です。

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          ステムフリーテストについて解説します

           蒸気タービンでは、MSVとCVの弁が必ず設置されます。MSVはMain Stop Valveの略で主蒸気隔離弁、CVはControll Valveの略で蒸気調節弁です。MSVは蒸気を遮断する目的のオンオフ弁、CVはタービンに流入する蒸気量を調節し、設定された発電出力となるよう開度を変化させます。

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          発電所の所内母線電圧のなぞ

           発電所の電動機や排風機の所内負荷の電圧は高圧の場合は6,600V、低圧での場合は50Hz地域では400V、60Hz地域では440Vが一般的に選定されます。これらの高圧機器や低圧機器は配電盤の母線に接続されますが、この母線電圧が負荷電圧より高いことがよくあります。

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          ウォーターハンマーについて解説します

           蒸気や水の配管ではバルブを急速に開閉すると「カン!」とか「カンカン」といった音がします。この音はウォーターハンマーといい、配管内に衝撃や振動を起こしています。字のごとく、水があたかもハンマーで叩いたような衝撃音を発生させています。

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          暖管について解説します

           バイオマス発電や地熱発電では配管に蒸気を導入する際は、必ず暖管を行います。昨日までの記事で配管の熱伸びによる影響を述べてきましたが、同様に蒸気を扱う際の熱の影響を考慮した作業が暖管です。  暖管は字の如く配管を暖める作業です。何となく身近な自動車の運転の急加速急発進と同様に、冷たい配管に熱い蒸気を急激に流してはいけないから配管を徐々に暖める程度の理解の人が多いのではないでしょうか。電気を扱う人にとっては馴染みがないかも知れませんが、しっかりと技術的な理由を理解しましょう。

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          ホットボルティングについて

           昨日の記事では熱による配管や機器の影響として熱伸びを解説しました。本日は配管のホットボルティングについてです。

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          赤錆と黒錆

           鉄は空気と水に触れることで酸化して錆びます。この錆びは赤錆と呼ばれ鉄を腐食させてボロボロにする性質を持ちます。このように錆といえば厄介者のイメージがありますが、錆にも良い錆と悪い錆があります。赤錆は当然悪い錆です。良い錆というのは黒錆と呼ばれるものです。

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