2019ベルリン観劇記録(5)『Die Zauberflöte(Sharon)』

10月6日

Die Zauberflöte(Sharon) 魔笛

劇場 Staatsoper under den Linden ベルリン国立歌劇場

戯曲 Emanuel Schikaneder エマヌエル・シカネーダー

音楽 Wolfgang Amadeus Mozart ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

指揮 Julien Salemkour

演出 Yuval Sharon

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笛吹き道中記19 不思議な笛/魔笛のお話

私には、いわゆる霊感の非常に強い友人がいます。
彼女にはあちらの住人が丸見えです。

どちらが本物かわからないほどで、
見え方をコントロールするために、
和歌山まで修行に行っていました。

ある日、先生のお宅へ着くと、
玄関からオレンジ色のまあるいスイカのような球が
転がりでてきて、あちらへ去っていったそうです。

先生にお会いして開口一番

「オレンジ色のスイカが・・」という彼女に

「ああ、い

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嬉しいです~!ありがとう
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猫の日(2・22 ニャーニャーニャー)だから猫動画を見てください!

猫動画にモーツァルトの音楽を重ねるという、私の趣味を反映したものとなっています。合うと思うんですが…

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ジュリー・テイモア演出のモーツァルト「魔笛」は別世界。 すぐに歌手の名前とか出てこないので備忘録としても。

絵を描くわたしがオペラにハマったのは、だいぶ月日がさかのぼるけど
「ホレ!! ホックニーが舞台美術をした「魔笛」だぞ!」っていう家人の掛け声。
みれば、手にはアマゾンから届いたDVDがしっかり握られており、そのままホームシアー(とはいえ 手作りの空間であるが)に直行。
観終わって、ノーテンに衝撃を受けた・・・

ホックニーの絵による導きもあったのかもしれないけれど、あっちの岸にあると思ったていた「

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ニャンニャン❤️
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「魔笛」 訳詞:岩河智子

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序曲
└─────────────────────────────
■1幕_1場

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No.1 INTRODUCTION

タミーノ:助けて、たすけて、誰か、お願いだ。
    早く、早く、ダメだ、つかまる
    恐ろしい怪物が私をねらう
    もうそこに迫ってき

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なんだかものすごく殺伐としたCMを見てしまったんだが....【クラシックBGM】

YouTubeにて、ハロプロのOMAKE CHANNELの新作動画を見ようと思ったらハロプロとはまったく関係のない広告が流れたのだが、これまた解釈の難しいものだったので取り上げてみたい。
 どうやらその広告はMixChannelというアプリのもので、若い女性に人気のあるものらしい。「予測不能なライブ配信と動画が、楽しめるコミュニティアプリ」とのことである。ただ誠に恐縮ながら、このアプリは存じ上げな

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⋋(◍’Θ’◍)⋌

【Opera】新国立劇場『魔笛』

ウィリアム・ケントリッジ演出の『魔笛』は2005年にベルギー王立歌劇場(モネ劇場)で初演されたプロダクションで、大野和士新芸術監督が自らの就任後初のシーズンのオープニングに選んだものだ。大野新体制を象徴する一作といえるし、新国立劇場としても新しいレパートリーの中心に据えるプロダクションとして大きな意気込みを持って上演されたことは想像に難くない。美術家でもあるケントリッジ自身の手によるドローイングと

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ミーハー的魔笛論

以下では、モーツァルトの「歌芝居」(Singspiel)「魔笛」について、専門の音楽評論家には決してできないミーハー的評論を行なうこととする。
 ミーハー的とは何か?音楽評論家であれば、歌手の歌唱力、演技力について、深い蘊蓄と鋭い視点での批評を行なうことが期待される。
 私にはそんなことは分からないし、このnoteは映画のシリーズであってオペラ鑑賞のページではないので、劇場まで足を運ぶのは省略して

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魔笛さる

その音色を聞くと自然とサンバのリズムで踊り出してしまう。

笛がツバでくさい

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わたしも好き!
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