部下マネジメント

外国人部下は日本人上司の「いいよ」の意味がよくわからない
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外国人部下は日本人上司の「いいよ」の意味がよくわからない

日本企業で働く外国人の若手社員(全員日本語が話せる)に研修を行っていたとき、ある受講者から「私が相談すると上司は”いいよ”と答えますが、それが”Yes”の意味か、”No”の意味かわかりません」と質問されたことがありました。 その質問の意図を確認すると、上司から「いいよ」と言われたので「やってよい」と思っていたら、後から上司に「やらないでいいと言ったのに、何でやったんだよ!」と怒られてしまい、結局どっちの意味なのかわからなくなってしまったとのことでした。 その話に対して他の

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【クライアントからの質問】研修の受講者にイライラしますか?

【クライアントからの質問】研修の受講者にイライラしますか?

イライラしません。しないようにしているのではなくて、そもそもしないんです。 研修を進めるにあたって、講師がイライラすることって、いくつかのケースがあるのではないかと思います。 まず、こちらの伝えたことがうまく受け取ってもらえず、的はずれな反応が返ってきたときです。 これは、こちらの問題です。伝え方が悪かったんです。だから相手に対してイライラする理由はありません。もう一回伝え方を工夫して伝え直せばよいだけです。 次に、時間通りにワークを終えてくれないとき。 これもこち

メンバーに継続を促すリーダー

メンバーに継続を促すリーダー

先日、ある会社の社員数人の方にお話を聞く機会がありました。同社様では中小企業ということもあり、社長と社員の距離が近いことが印象的です。 同社様では、社長が頻繁に社員の役割を見直したり、担当業務を変更したりしているそうです。社員の希望、強みや特徴、会社の方針を加味しながら、社長なりの最終判断に基づいてのアクションです。そして、社員に対して、自分の仕事を継続させて取り組んでもらうよう、社長が率先して働きかけているようです。 社員の方からは、次のようなお話を複数人からお聞きしま

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【自主性・主体性ある会社・組織・チームの作り方】
第1回 マネジメントをどう考えるのか?

【自主性・主体性ある会社・組織・チームの作り方】 第1回 マネジメントをどう考えるのか?

この記事では、中小企業(特に成長を目指すベンチャー企業)として、マネジメント・組織作りをどのように行っていくべきなのかを、私の実体験と実践内容をもとに考えていきたいと思います。 売上的な成長、それにともなう従業員数の増加、そして従業員数が増えることで経営者はマネジメントコストが大きくなり、本来的には商品・サービス設計⇒販売に注力したいにもかかわらず、社内の内向きな問題に時間と労力を割かれるのが現実です。 経営者の本音としては、業務・タスクを割り振るために雇ったはずの従業員

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「マネジメントできないと後が無いよ」は本当にそうなのか?

「マネジメントできないと後が無いよ」は本当にそうなのか?

お勤めをしていると、勤続年数があがったり、実績を積んで職位が変化する方もいらっしゃり、好き嫌いに関わらず、なかなか避けて通れないのがもしかしたらマネジメントなのかもしれません。 みなさんの身近に、マネージャーになることを周りから期待されている方はいらっしゃるでしょうか?もしいらっしゃるとして、 マネージャーになることを期待されているその人は、マネジメントすることに対して(マネージャーになることに対して)どんな感情を抱いていそうですか?そう感じるのは、どんなことがきっかけか

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