コラム27 「お話」メインに罪悪感を感じますか?

リハビリ中に対象者さんの体や手や足を動かすのではなく、お話することに10分も20分も費やしてしまうことに罪悪感を感じているセラピストさんは案外多いかもしれない。

でもね、

「リハビリも大事だけど、話を聞いてほしい」

って患者さんや利用者さんはいる。

話すことで、痛みや気分が和らぐって患者さんも担当したことがある。

そうしてなにより、その話の中にリハビリテーションとして目指すべき目標が隠れ

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関節は消耗品〜膝痛でお悩みのあなたへ〜

健康体操と訪問リハビリテーションの直子先生です。

高齢者の訪問リハビリで「膝が痛い」という人の9割以上が

『変形性膝関節症』を患っています。

骨と骨が合わさる部分では

関節の端は関節軟骨というクッションで覆われています。

さらに膝の関節の間には半月板という

軟骨が挟まっています。

膝の動きをサポートしたり

関節を衝撃から守る役割があります。

この軟骨ですが

長年

曲げ伸ばし・

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ありがとう!
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学習をやめてはいけない

最近仕事上思うことです。

目まぐるしく変わる今の時代において、学ぶ事をやめてしまったら、過去の栄光や経験・知識に依存し、今を受け入れられなくなるような気がしてます。
結果狭苦しい世界で過ごす事になります。

私が担当している利用者さんですが、とても知識が多く、僕の何倍も物知りです。

話も面白く為になる事ばかりです。

しかし、現在の時代の流れや価値観の話をすると、自分の哲学(過去の知識・経験)

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痛みのリハビリでは、マッサージを程々にした方が良い心理学的考察!!!

訪問リハビリでは、
痛みにより動けなくなっている利用者さんが
多くいます。

そんな利用者さんを担当した際に、
私の力で痛みを良くしてあげたい!!!
治したい!!!
私はゴッドハンドになりたい!!!

そう思ったことはないでしょうか?

以前の私は、そう思っていました(笑)
リハビリ時間のほとんどを
痛みに対するマッサージなどの施術をしていた時期もありました( ノД`)シクシク…

痛みが
取り切

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スキありがとうございます!ドンドン書きます!
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リハコネ式!本の売り方〜近所の書店に本を並べる裏技〜

こんにちは!リハコネの杉浦です。

皆さん、このサムネイル画像に騙されて、この記事をクリックした方もいるのではないでしょうか?

何事も工夫が大切なのです!

工夫・工夫・工夫なのです!

近所の書店に本が並んだよ

さて、今回この記事では、書籍「リハコネ式!訪問リハのためのルールブック」を近所の書店に本を並べる方法を極秘で教えます。

まずは証拠写真からどうぞ!

ね!近所の書店に並んだでしょ!

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ありが桃ございますっ!byめぐめぐ
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訪問リハのためのルールブック「解体新書」

みなさんこんにちは、おかげさまで訪問リハのためのルールブック(以下リハコネ本)の売れ行きがキープされているようです!
嬉しい!ありがとうございます!

今日は、本を持っている人にも、これから持ちたい人にも価値ある情報を届けたいと思います。

数字から見たルールブック

29%
27%
31%
13%

この数字なんでしょう?今流行りの謎解きです!
ヒント:4つの数字とリハコネルールブックの共通点は

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ありがとう!大阪で一緒にたこ焼き食べよ!byキタ
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筋トレよりストレッチやっといて!特に〇〇〇の人は。

訪問リハビリテーションで特に多いニーズは「もっと歩けるようになりたい」

理学療法士にくる依頼はダントツで歩行練習が多い。

高齢になると、筋力が衰えて、歩く勢いもなくなって、小股でちょこちょこ歩くようになる。

だから、“体を鍛えよう“  “筋力トレーニングしよう“ って話になる。

でもそれってさ、まず関節がちゃんと動くっていう前提があっての話。

関節自体が固まって動かなかったり

筋肉自体

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ヘルパーという「支援者」

ヘルパーの存在は私たち在宅療養をしている寝たきりの重度障害者にとって手足のような存在です。動けない私たちに代わって生活を支えてくれています。そして人によっては友人であり家族のような存在だったりします。関係性は様々ですが、どの利用者、ご家庭にとってもなくてはならない存在と言えると思います。当然、私にとってもなくてはならない大切な存在で、ヘルパーの仕事ぶりが私の生活に大きな影響を及ぼします。

愕然と

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何ができるか

今日も元気に活動中

ぴゅあナースリハビリステーションです。

ぴゅあでは、

初回の訪問から1か月たったご利用者様について

全員でカンファレンスをします。

どのような経緯で、何を目的として

サービスを利用することになったのか。

何に困っていて、解決策はなにか。

本人の希望、家族、ケアマネの想い

どのようにアプローチすることが最適なのか。

全員で話し合います。

話し合った結果は、実

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