(有料 100円)ちょっとだけPythonを試してみる方法(NVDA Pythonコンソール)

2020/1/28に、ブラインドオンラインサービスサロンメーリングリストに投稿した物です。
そこには、目標毎日ですが、平均で一ヶ月に20日以上は何かしら投稿出来ているのではないかと思っています。
一ヶ月500円で登録出来るメーリングリストです。購読のお問い合わせはメール minakonono3519@gmail.com またはお電話 090-7186-4265 の野々垣までお願いします。
1日分を

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今回の一時帰国では、いつもにも増して、いろんな人のサポートを受けました。移動、買い物、宿泊など、助けてくれる友人がいることの幸せを何度も感じました。

1つ1つのスキに支えられています。

コレド室町では、インクルーシブ・ナビというアプリを使って、視覚障害者でも一人で施設内を移動できるというニュースを以前読みました。気になったので、今日実際に使ってみました。しかし、アプリの銚子が悪くて試すこともできなくて、消化不良でした。担当の方とブラッシュアップしたいです。

どんな状況からでも、生きたい人生を生きられる。

パブリックコメントを提出しました

生涯学習に関するパブリックコメントを提出しました。
同じように思っていただける方がいてほしいと思い、ここにも公開しようと思いました。

項目名 障害がある人の生涯にわたる多様な学びの提供

意見
視覚障害がある方のガイドヘルパーの仕事をしています。また、他に、インターネットを介して全国的・国際的に、視覚障害のある方のパソコンやスマートフォン、他の情報機器について、情報提供や使用方法の紹介などを、ボ

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なぜ健常者は視覚障害者に声をかけにくいのでしょうか。
安南の仕方を知らない、やったことがない、迷惑になるのではないか、断られるのが怖いなど、そんな理由があるのだと思います。

とっても嬉しいです!

Kindleで読み上げ読書② 『日本の路地を旅する』

このシリーズでは、和久井がiPhoneで読み上げさせて読んだ本のご紹介をしていきます。

仕事で、部落問題について少し学んだので、興味が湧いて読んでみた本です。

路地とは、部落の町のこと。筆者の上原善広さんは、大坂の更池という地域出身の方です。

筆者が自身の体験を元に、日本各地にある路地をまわり、その歴史を調べてルポしていきます。

貧困と直接結びついていない場合もあることや、路地の中では差別

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網膜色素変性症は治療法がありません。しかし、東洋医学や代替医療では治る可能性があるかもしれません。
僕はいくつかの治療法を試しましたが、其のたびに期待と失望が繰り返されました。それはなかなか酷な現実です。
僕は、いろいろな治療法を試すよりかは、見えなくても幸せと感じられるようになることが一番の治療法だと思います。

あなたに"あるもの"に目を向けて。
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いつの間にか積み上がった経験値

外出して道に迷ったとき、人に道を聞いて助けてもらいます。困っている様子を見て、先に声をかけてくださることもあります。慣れない場所へ行くときは道に迷いやすいので、一回の外出で数人に助けてもらいます。

15年前に白杖を使い始めたときは、あまりの恥ずかしさと劣等感で「誰にも見られたくない」と強く思いました。でも、道に迷ったときは「誰かに助けて欲しい」と思いました。人に「助けて欲しい」と話しかけるのが本

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大好きなことをやって生きよう。

マイナスな状況をプラスに捉える力は、幸せに生きる上で大切な力です。目が不自由であるということをどうプラスに捉えるか、自分のハンデキャップや欠点をどうひっくり返すか。それぞれの立場で考えてみてください。

どんな状況からでも、生きたい人生を生きられる。
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ダメ人間が経営をするということ③ 女の園で辛かった話

就職情報誌編集をクビになり、次に入ったのが、イベントコンパニオンを派遣する会社。

バブル崩壊以前、展示会というと必ずMCやコンパニオンが採用されました。今では商品説明だのチラシ配りだのは社員がやるようになっちゃいましたが、昔はいちいち女性を雇っていたんですね。万博などになると数ヶ月単位で契約して、現地に移り住み、イベント会場で仕事して、終わったらまた次の会場へ……という流浪のコンパニオンもいたよ

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