自己調整力

どんな人にも「伸びシロ」がある

身体障がい・知的障がい・発達障がい・精神障がい。
障がいと呼ばれているものはそれぞれの特性(症状)があります。

医学的根拠に立って示されているもの、数値化して表されるものなど様々です。
身体に症状が現れる疾患、脳の発達の遅れや発達バランスの乱れ、ホルモンや伝達物質の分泌異常などなど、もしかしたらそれ自体は確かになかなかコントロールできるものではないかも知れません。

僕ら障がい福祉の世界でも、身

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主体的に取り組む態度の評価

主体的に取り組む態度の評価ですが、
「学習評価の在り方ハンドブック」
国立教育政策研究所

https://www.nier.go.jp/kaihatsu/pdf/gakushuhyouka_R010613-01.pdf

を参考にすると良いかもしれません。

ざっくりと言うと、

主体的に取り組む態度の評価
=粘り強さ+自己調整力

自己調整力を定義するのは
難しいのですが、

私は次の力だと

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8月13日 通院メモ どうして休職して通院することになったかを考えるプログラム

今日のリハビリプログラムはきつかった。
色々とグルグルと考えることになった。

どうして休職して通院することになったかを考えるプログラムだったから。
そこから、最初にクリニックに通ったときのことを思い出した。
こういう記憶力はものすごくよかったりする。
ASDの傾向があるのだろう。

6年前に3ヶ月ほど仕事を休んでリハビリに通った。
心療内科か精神科を受診しようと考えたのだが、たまたま電話帳に出て

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🐜×10ございます
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8月12日 通院メモ セルフモニタリングしたことに対して「良い」「悪い」の評価をしない

これまでもセルフモニタリングについて記録をnoteに残していたが、今日のリハビリの中で「あれ?」となったことがあった。
知っている、わかっていると思っていても、実際に実行出来ていないところがある。

まず、最近は細かく時間を区切ってモニタリングが出来ていなかった。それによって、かなり色々な事を見落としている。
例えば、身体のモニタリング。
身体のどこかに力が入っていないかどうか、呼吸は深くゆっくり

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とてもうれしいです♡
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身体をゆるめて楽になろう71

この記事は毎日noteに入れるかどうか迷いましたが、入れます。

ほぐしストレッチのクラスを開催します。

8月25日火曜11時〜

9月12日土曜11時〜

初めていらっしゃる方に最初にお読みいただけたら幸いです。

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私はここ2年くらい、ジムで有酸素系のハードなトレーニングや筋トレなどを週3くらい(もっとの時も)で続けてきました。その時は身体も締まったし、足は細くはないけど体重も筋肉も

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ありがと!
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自己調整力をあげよう65

2月だったか3月だったか忘れてしまったけれど、
私はずいぶん運動する人だった。
スポーツクラブに週3くらい(?もっとかな)行っては、かなりハードな有酸素系クラスに必ず週1は参加して、それ以外にもダンスやらヨガやら筋トレやらいろいろやっていた。
それが自粛期間中にジム自体がおやすみになったり、プログラム内容が変更されたり、いろいろあって一旦やめた。
そしたらやっぱり少し太った。なので筋膜リリースとス

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いいことあるよ!
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放課後まほらbo第四話「動機付け」の志向性

【第四話】
■はじまりは自己肯定感
■意欲もいろいろ
■望ましい動機付けとは
放課後まほらboでは、自己調整学習の力をつけるため、その3つの要素の一つ「動機付け」を意識して指導します。学習に対する「意欲」が、大切だと考えるからです。

■はじまりは自己肯定感
なにごとにも意欲は大切です。嫌々勉強して効果が高まることはないでしょう。ではその意欲は、どこから生まれるのでしょうか。まず考えられるのは、自

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ありがとうございます!
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成りたい自分になれる技術(教える技術)

早稲田大学オープンカレッジでの「教える技術」の講座が昨日、終わりました。この講座を初めて受講したのは、2016年からです。

あれから毎年受講し、今年で5回目です。そこで、これまでの振り返りを兼ねて、学ぶきっかけ、学んだこと、学んで自分にどのような変化があったのか、書いてみたいと思います。

 

<学ぶきっかけ>

 自己啓発書を読んでいました。例えば、「思考は現実化する」「カエルを食べてしまえ

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幸多き人生でありますように✨
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自己調整(セルフ・レグ)とセルフ・コントロール信仰 『「落ち着きがない」の正体』

「メタ認知」といえば、『メタ認知的コントロール』、すなわち、自分がつぎにどのような行動を取るか、「判断」をすることが強調されがちである。

特に「落ち着きのある子」が「今後の学業成績が優秀であった」ことがわかったセンセーショナルな研究、「マシュマロ・テスト」が有名である。

マシュマロ・テスト

1963年にアメリカの心理学者ウォルター・ミシェルが行った実験がある、それは、子どもが人生で成功するた

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ありがとうございます!毎日続けるように、がんばります!
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【教える技術】#10 「自分の使い方」を習得することが態度技能

火曜日は「教えること/学ぶこと」のトピックで書いています。早稲田大学エクステンションセンター中野校での「教える技術」講座の内容を連載しています。定期購読者が増えるたびに、感謝を込めてその日の記事を全文公開にしています。

前回は、自分自身への関わり方と世界への関わり方が態度技能であり、それはトレーニングすることができるということを言いました。自分への関わり方というのは、具体的には自分の思考と行動と

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今日もいい1日を!
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