聚楽第

【カジュアルな日常酒からギフトまで】佐々木酒造店のおすすめ日本酒

【普段の食卓とカジュアルに合わせたいひと】に! 「夏方(なつざま) 純米吟醸原酒」 香りも味わいも夏らしくフレッシュ!🍋 さわやかな酸味がありながら、お水を加えない「原酒」というスタイルなので、たっぷりとした旨味が味わえます。 冷やしてそのまま飲んでもよいですが、氷を入れたオン・ザ・…

聚楽③

 思えばあの時に応えた蜃気楼と云う言葉こそが、おひいさまが辿る事になる末路に相応しい言葉であったのやもしれません。それからの歳月、私は何度も何度も聚楽第を描き続け、いつしか、そうしておる内におひいさまは十五になり、うつくしい女人へと成長しておりました。蕾がようやく花開き、満開を迎…

聚楽②

 時折城内の座敷の奥から襖越しに流れてくる琵琶の音色に耳を傾けていると、どこか幽玄な世界へと誘われるかのような心持ちを覚えるものでした。あの頑是無い幼子の指先から繰り広げられる音色に斯様な不可思議な力があることに、感嘆の念を覚える程でありました。私が山形城に入ったのは八月の頃でし…

雑記:秀吉の夢のあと

京都市内の豊臣秀吉にまつわる史跡は多く、彼はその生涯に二度、洛中に居館を建設している。 一度目は、秀吉が関白に任じられた後に京都に築いた広大な邸宅「聚楽第」である。 前回の雑記で紹介した平安京の大極殿跡よりもやや北東に位置した場所にあったが、所謂「秀次事件」の後に秀吉自身が徹底的…

京都新城 豊臣秀吉 京都仙洞御所 発掘調査 京都市埋蔵文化財研究所 日本 京都市 上京区 …

 豊臣秀吉が築城したとする京都新城の遺構が京都仙洞御所で出土しています。 http://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/243455 秀吉最後の城、幻の「京都新城」初めて出土 逸話に沿う石垣破却、桐や菊文様の金箔瓦|社会|地域のニュース|京都新聞 京都新城は天皇が住んだ内裏の南東側に築かれ、159…

おばちゃん審神者の推し男士【山姥切長義】

おばちゃん審神者の最推し5振りの最後は山姥切長義くんでーす! 2018年の10月、これまでのゲーム刀剣乱舞らしからぬ(?)演出で【特命調査聚楽第】が始まった。 まったく初めてのイベントだったので全審神者がワクワクするなか彼は来た! そう謎の人物!政府からの【監査官】! でも【監査官】が…

戦国時代カレンダー 今日は何の日? 【4月12日~18日】

戦国時代の今日の日付にはどんなことがあったのか? 1週間ごとにお伝えします。ぜひ「ああ、今日はそんなことがあった日なんだな」と思いを馳せてください。毎週日曜日に更新する予定です。 なお、日付はすべて旧暦ですので、現在とは約1ヵ月のズレがあります。 4月12日 戦国最強を謳われた武田信玄…

クリスティ賞初の歴史ミステリ『殺生関白の蜘蛛』冒頭特別公開! 秀次事件の真犯人は……

登場人物 舞兵庫  秀次の臣、元松永弾正の臣 石田三成  秀吉の寵臣 森九兵衛  三成の臣 大山伯耆  秀次の臣、清洲馬廻 古田織部正  数寄者 小堀政一  秀吉直参、古田織部正の弟子 大場土佐  秀次の臣 高野越中  秀次の臣 牧野重里  秀次の臣 安井喜内  秀次の臣 佐々木新兵衛  …

+23

昨年末の京都一人旅