終末期

妻のつぶやき 在宅介護①-1

妻はラジオパーソナリティー 夜になって痛みと違和感 嫁には何も出来ないから 緊急で看護師さんに来てもらった。 痛みは人によって違うし 違和感も本人にしか わからない 不安な気持ちだったりもあるよね。 嫁は痛みに弱いから モルヒネ使いまくるだろう。 押したいけど 我慢できないわけじゃない。 我慢強さが 原因での現状なんだよねー。 痛みのコントロールが大切な時期 とりあえず 頓服とか拒否らず試して貰いたい。 からだの向きを変えるにも わたし1人では出来なくて。

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妻のつぶやき 在宅介護①

妻はラジオパーソナリティー 我が家にきて2日目 夫が通勤の日 朝の排液と尿の処分 クスリをやってもらい 妻は眠剤調整をしたら 朝ウトウトしてしまった。 淋しさや急変に備えて 翌日、仕事じゃ無い方がリビングで寝る。 何の問題もない。 夕方から明け方に痛みが強い。 看護師さんが来ても 人見知りで うまく伝えられないのをフォロー ココロ開いたのか? 悩みを話して対処してもらってた。 家で悩みを聞いたやつ。 情報共有しろや。 タオルかティッシュありますか? と

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最近ハッとさせられたお話

みなさん、こんにちは!こんばんは!おはよう! ふたつの痛みの病に侵され、痛みに呪われたflutist_umakoです。 お詫び お久しぶりですね。 最近すっかりclubhouseという音声SNSにドはまりしてしまい、こちらへの投稿を怠っておりました。 そんなclubhouseの医療部屋というところで出会った利ちゃん先生のInstagram投稿にハッとし、これはなるべく多くの方に知って頂きたいと思い許可をいただき転載させていただきます。 私のclubhouse生活に

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墓守がいなくても墓を買うべきか?  散骨

昨日書いた記事の続きです。 今朝、朝会で、そういえばおじいちゃんの施設の面談はどうだった という話になり、お墓問題のことを言ってみた。 今日朝会にいたのは、フィリピン人、マレーシア人、インド人、 アメリカ人、日本人。 日本にいる人がほとんどだけれど、お国柄や文化、そして個性で、 ものの見方は結構違う。 十人十色とはよくいったもので、 日本人だと十人十色といっても、せいぜい、水色と、青と、紺と……ちょっと白に紫くらいのばらつきかもしれないけれど、 彼らと話をしていると話が思

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墓守がいなくても墓を買うべきか?

キョーコさん夫妻と一緒にお世話をしているおじいちゃん。 95になって半年がすぎた。 物忘れが目立ってきて、足のむくみもある。 ホームのスタッフさんから、終末期の延命治療の希望の確認などがあり、 そんな時期に来ているのかなぁと思う。 本人は元気そうなのだけれど。 最近は食欲が落ちているので、 祖国の食事(シェパーズパイ)を週1回から2回に 増やしてくださっているとのこと。 レバーも好きでよく食べている、とのことだったので レバーペーストも買ってみた。 帰りに、キョーコさん夫

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妻のつぶやき 何が大切?

妻はラジオパーソナリティー この猫さんみたいな顔になりそう。 小さいことを ちまちま うっさいねん。 夫母が家にあった絵本を持ってきてと 言ったから クスリを取りに行ったついでに 持ってきたら。 子供たちが読むから 持ち出しはダメだと義兄が言う。 ちっさ。 子供に、ばぁちゃんに 貸してあげてって言えば良くね? だいたい 実家に住んでいるわけじゃないから 遊びに来たときしか 使わない本だと思うのよねー。 夫ぷっちーん じゃあブックオフで買います。 返します。

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妻のつぶやき 涙ポロポロ

妻はラジオパーソナリティー 我慢の限界① 訪問看護師さんに何回来てもらうか? ヘルパーさんをなしにして 看護師さんに3回着て貰えば 清潔、安全、安心なんだよねー。 ①割負担 それでもケチりたいんだー。 週3回→週②でしか考えてない。 なんで? お風呂頼んだら1回もっと高いよ? 看護師さんがいないと 管を外せないんだよー! 何を聞いてサインをしたいんだい? バカなのか? じゃあさ 何で世帯分離しなかった? 介護はこちらに移るのに なんで一族で食事に出ちゃうのよ?

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妻のつぶやき 役割

妻はラジオパーソナリティー レアケースを受け入れて 在宅介護 まずはご自宅へ2泊3日 はじめはトイレかオムツのこともあり 実家に泊まる予定だったけど トイレの問題は義姉希望もあり 尿道に管を付けて帰ってきた。 様子見てたら やることなさそう。 泊まる部屋も片付けてもらえてない。 そんな訳で通いにした。 その影響か? 無言、イライラがビシビシ 伝わってきますw 夫母 義兄には 心配かけたくないから頑張ってる。 義姉には文句言われるから 何も言わない。 夫と

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あなたの〝終活〟をお手伝いできるようになりました。

きょうは、noteの街に住むあなたに「おしらせ」です。 先月、こんな記事を書きました。 僕には将来的に「やってみたいこと」があって、その第一歩として資格を取得したというお話です。後日、さらなる資格を取得するとも宣言しました。 その資格とはなんなのか? 実は〝終活〟に関するものだったんです。 きっかけは2018年、妻ががんで亡くなったこと。 僕にはずっと後悔していることがあります。 それは、妻との〝最後の思い出〟――。 妻が背中に痛みを訴えるようになったのは、亡

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「死」なせたらだめなのか?

こんにちは。 白川悦子です。 看護師をする傍で、生きる事、死ぬ事について考えるための『いっぺん死んでみる〜今を生きるためのワークショップ〜』 を開催しています。 これはわたしのライフワーク。 このワークショップとの出会いについては こちら 死を迎える最期の時間を大切にしたい。 昨日の透析センターでの仕事のこと。 基礎疾患が色々あって、急変して基幹病院に入院して、DNARを決めて退院してきた72歳の透析患者さんがいる。 週3回の透析を2回にして、24時間対応の訪問診

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