〝読む鷹のロッカールーム(仮)〟

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前の記事で話していた通り、 「読む鷹のロッカールーム(仮)」を記事にしたいと思います。 ※前の記事にstand.FMのラジオ音源を載せておりますので、下の記事のリンクからお願いします。 では、早速振り返っていきましょう。 奇跡のCS進出のためには負けられないホークスの先発は東浜巨投手。 前回の日本ハム戦では7回無失点で4勝目を挙げました。 結果的にはもったいない投球になってしまいました。 初回は真っ直ぐを押し込めていて、いい投球を期待したのですが2回に鈴木大地選手、銀

【試合評】楽天2年ぶりCS進出へ王手!~10/20○楽天5-2オリックス
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【試合評】楽天2年ぶりCS進出へ王手!~10/20○楽天5-2オリックス

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2021年ドラフト指名選手・東北楽天編

2021年ドラフト指名選手・東北楽天編

1位:吉野創士(外野手・昌平) 右投右打 高校通算56本塁打の右の大砲。遠投110メートルの強肩、50m6.3秒の脚力を活かした広い守備範囲も持ち味。 昌平では入学直後からレギュラー。1年夏は3番ライトとして3回戦・草加東戦で2本塁打。8月の新人戦・越ヶ谷戦では3打席連続本塁打。2年7月の聖望学園との練習試合では上尾球場のバックスクリーンに運ぶ特大アーチ。夏の県大会は決勝で狭山ヶ丘に敗れるも準優勝。 秋からセンターを守り、.591、3本塁打12打点の活躍で同校初の県大会優勝に

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【試合評】田中マー君にとっての中村剛也という存在~10/17●楽天5-6西武
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【試合評】田中マー君にとっての中村剛也という存在~10/17●楽天5-6西武

8年後、支払いに追われる田中マー君これで田中将は7/13○E6-2Hの4勝目を最後に9試合連続白星なしになった。 この9試合のチーム成績は7敗2分。この7敗のうち1個でも2個でも白星に変わっていたら、イーグルスは今ごろ優勝争いをしているはずである。 NPB復帰が決まったときは、快投したマー君が何度もお立ち台に立つ姿を想像してきた。あの2013年はヒーローインタビューに呼ばれること、じつに21回だった。しかし今季は・・・(続く) ★★★新規読者さん、お待ちしております!★

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【試合評】見えてきた100打点。島内宏明、連日の一発攻勢~10/16○楽天3-0西武
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【試合評】見えてきた100打点。島内宏明、連日の一発攻勢~10/16○楽天3-0西武

島内宏明、連日の一発攻勢135試合を終えて1位・オリックスと4.0差、2位・ロッテと3.0差になった。 本戦の勝利のカギは初回の先制2得点だろう。 3点リードの8回1死満塁をしのいだ酒居の粘投と辰己の好守も忘れることはできない。 4番・山川に勝負球を徹底的に投げ抜いて三振に退けた背番号28と、抜ければ同点リスクがあった長打コースを俊足飛ばしてグラブに収めた背番号8の活躍も素晴らしかったが、やはり島内の21号先制2ランについて触れないわけにはいかない。 1回2死1塁だっ

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いつかまた、スタジアムで。 〜ある親子鷲のはなし〜

いつかまた、スタジアムで。 〜ある親子鷲のはなし〜

楽天イーグルスを応援しています。 仙台にある球団だから仙台出身・在住の自分としてはサポートせねばという、郷土愛が出発点でした。 イーグルスの試合を連日見るようになってから、数年が経ちました。 スポーツ音痴の自分でしたが、いまでは選手のみなさんの名前や得意なプレーを覚えるに至りました。 他球団の選手についてもリサーチするようになり、自分なりの選手名鑑が頭の中にできつつあります。 しかし、OPSといった数値で野球を語ることはできません。 まだまだ勉強中です。 日中は働いて

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【試合評】 今季の順位ほぼ確定か~10/15●楽天1-5西武
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【試合評】 今季の順位ほぼ確定か~10/15●楽天1-5西武

順位確定か1位・オリックス、2位・ロッテが、いずれも下位球団に勝利。 そのため首位とのゲーム差は4.5、2位とは4.0に広がる痛恨の敗戦になった。 2位との差が4.0になったのは10/6(水)以来。残り9試合でロッテとの直接対決が1試合しかないことを考えると、順位がほぼ確定した感を抱く。 この後は、疲労の色が隠せない虎の子のリリーフ陣を無理に働かせる必要はない。調整登板を主目的にし、疲労軽減に努めながら、きたるCSへ照準を合わせてもらいたいと個人的に強く思う。 無死満

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【試合評】 同点を招いたオコエ瑠偉「山なり返球」~10/14●楽天5-6ソフトバンク

【試合評】 同点を招いたオコエ瑠偉「山なり返球」~10/14●楽天5-6ソフトバンク

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10/13~10/14ホークス2連戦を振り返る

10/13~10/14ホークス2連戦を振り返る

前カード振り返り ゲーム展開振り返り 第1戦は早川ーマルティネスのマッチアップ 両先発の素晴らしい投球で息詰まる投手戦が展開された。特にマルティネスは150越えの直球とカット、チェンジアップ、たまにカーブと左打者が多いイーグルスは見事に翻弄されてしまっていた。 7回にホークスはついに早川から得点し先制するが、8回にイーグルスは大地の犠飛で追い付くと、9回には豪郎がサヨナラ適時打で逆転勝利! 第2戦は則本ー松本のマッチアップ 初回からボール球が多く、球数を要す厳しい投球が続

10/9~10/10ライオンズ2連戦を振り返る

10/9~10/10ライオンズ2連戦を振り返る

前カード振り返り ゲーム展開振り返り 第1戦は岸ー浜屋のマッチアップ 制球難で苦しむかと思われた浜屋だったが、意外とまとまっていてなかなか打ち崩せないイーグルス打線。そんな中でも5回に佳明の適時打で先制し、6回には無死満塁のダメ押しチャンスを迎えるが、武隈の前に手も足も出ず無得点。すると7回に栗山に適時打を浴びて同点。嫌な流れで迎えた9回にイーグルスは島内の適時打で勝ち越し。何とか先勝した。 第2戦は田中将ー渡邉のマッチアップ イーグルスは2回に相手失策と暴投で2点を先制