楽天イーグルスの斬新な試みの”歴史”がほとんど成功してきているのが過小評価されてるって話

楽天の新しくやる事、ほとんどなんかやり始めたら否定されますよねw

楽天の歴史を振り返ると「プロ野球の最先端を行くのは常に楽天なんだな」ってのがわかるって話をします。

パ・リーグを変えたのは新庄ではなく楽天

よく言われることが「新庄が来たらパ・リーグが変わった」とか抜かす人がいますよね。まあファン目線からしたらそう思いたい人もいるかもしれませんが正史は違います。

まず、楽天参入以前のパ・リー

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僕はプロ野球贔屓球団を”応援”はしないという話

こんばんは、ジャッカルです。

久々にnoteを書きたくなったので適当に記事を連発していきたいと思います。

まず最近思うことを書きます

プロ野球の勝ち負けに”怒る””悲しむ””悔しがる”はいらない

これは自分の価値観ですが、贔屓球団、自分は確かに楽天という贔屓はあります。

しかしこれは「研究対象」であり「勝つかどうかの試合の流れを考察して楽しむもの」なんですよね。

ときにプロ野球ファンの

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【戦評】岸孝之、ステフェン・ロメロの偉業~10/23○楽天6-3オリックス

投打の主役活躍で連敗ストップ

もし負ければ優勝が数字上でも完全消滅、今季オリックス戦の勝ち越しもなくなり、連敗は今季最大の5に伸びるところだった。そんな状況下で投打の主役が活躍、今季2度目の本拠地1万人超えの観客のなか、イーグルスが連敗を止めた。

相手先発は左腕の田嶋。今季楽天戦で防御率1.74を記録。前回神戸での9/16●E0-2Bではプロ初完封勝利を献上していただけに、本戦はリベンジとなっ

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「出場機会が少ないのに、なぜ黒川選手を2軍に落とさないのか?」問題についての考察

こんにちは、TAKARAです。
今回は、「出場機会が少ないのに、なぜ黒川選手を2軍に落とさないのか?」問題について自分なりに考察していきたいと思います。

はじめに

まず初めに、黒川がどのような選手なのかを簡単に紹介しようと思います。ざっと下記にまとめましたのでご覧ください。

・右投げ左打ちの高卒内野手。2019ドラフト2位で入団。
・メインポジションはセカンド。
・1年目ながら2軍で打率.2

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[日本ハムファイターズ観戦記] [番外編] 岩隈久志投手引退によせて。

岩隈久志投手が引退を発表しました。長い間お疲れ様でした。

 岩隈はエースと呼ぶに相応しい投手でした。とりわけハムファンである私にとって鮮烈だったのはこの試合。2009年のクライマックスシリーズ第2ステージ、ハムが3勝1敗で王手をかけて迎えた第4戦です。楽天の監督は、この年限りでの退任が決まっていた野村克也。楽天が負ければ、それはすなわち野村監督の最後の試合となるわけです。その場面は2分50秒から

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【戦評】4回2死満塁チャンスは相手が1枚上だった~10/17●楽天0-5ソフトバンク

ソフトバンク戦の多すぎる被弾

2戦連続で初回から主導権を握られ、1度も追いつけずに押し切られる展開は今季初。零敗は今季8度目、ソフトバンク戦で最多3度目を数えている。

それにしても、2試合連続で複数本塁打を打たれすぎ。

投手陣の被本塁打91本は、ソフトバンク75、日本ハム86に続くリーグ3位。
最多100被弾のオリックスなどと比べれば、一発を多く浴びているわけでもない。

しかし、対戦カード

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【戦評】石原彪。自力CS消滅のなか二桁失点危機を防いだ「影の立役者」~10/16●楽天3-7ソフトバンク

露呈した楽天投手陣の課題点

今季ソフトバンク戦では防御率0.66、2勝負けなし。
ゲーム前、敵軍の立花打撃コーチに「ウチには良いんだよねぇ」とボヤかせていた塩見だった。

そんな楽天きっての若鷹キラーによる、まさか2/3イニングでの降板劇。

今季、楽天先発投手が1回持たずマウンドを去ったのは、7/26○E5-4Bで危険球退場した藤平に続く2人目。
塩見自身も1回4失点で降板した2015年9/1

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