【画像でみる人民新聞】1月5日,1703 号 8面

編集部の新年挨拶

編集部1人ひとりが2019年を振り返り、2020年の抱負を語ります!資本主義後の社会や、世代交代、気候変動、文化と政治、責任を取らない公権力の追及など、関心事はさまざまです。しかし、社会変革や紙面づくりへの熱意は同じ! 2020年もよろしくお願いいたします。

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映画 i-新聞記者ドキュメント

望月衣塑子 記者は
負けない
折れない
諦めない

官邸記者会見で質問妨害に合いながらも果敢に手を挙げ、答えをもとめる姿はあまりにも有名。

(以下ネタバレになるかもしれないので未見の方はご注意ください)

パソコンのキーボードをひたすらに打つ音、鰯の大群の映像、文字テロップ等が効果的に使用されて、真実を追い求めんがため道なき道を突き進む望月記者の存在感が際立つ。

望月記者と、それを追いかける森

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『籠池夫妻に検察は懲役7年求刑!!
「両親には罪を償ってほしい!!安倍総理夫妻は無関係!!」
長男 #籠池佳茂 さんが緊急声明!!』
#籠池家を囲むこんな人たち そういえば、まだ読んでなかった件。
#アメブロを見てhttps://ameblo.jp/sadohimajin/entry-12540669760.html

森友問題

森友問題は捜査終了したけど、後世で真相が明かされるかもしれない。財務官僚は改ざん前の資料を保存しているに違いない。正義のためでなく、保身のために。後に政権が代わり、森友問題を再調査しようとなった時に秘匿されていた資料がたくさん出てくるのではないだろうか。

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【あべ本#8】相澤冬樹『安倍官邸VS.NHK』

とにかく筆者のキャラが濃い

副題は《森友事件をスクープした私が辞めた理由》。NHK大阪局で森友事件を追い、重要な情報をつかんできた記者が、記者職から外され、退職に至るまでを自ら綴っています。

とにかく筆者である相澤氏のキャラが濃い。そのため、一度読んだ時点では彼のキャラクターに関する印象が強すぎて、肝心の森友事件取材やNHK内部の圧力云々の話が霞んでしまうほどです。これまた、現役記者が実際の事

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【あべ本#4】佐高信編『徹底解剖 安倍友学園のアッキード事件』

「核心」とは何か?

カバーの装丁からして煽っているなあという感じですが。帯文もかなり大きめに「森友事件の核心」とありますが、確かにまことしやかに様々な関係者の名前が登場してはいるものの、今となっては投げっぱなし言いっぱなしになっている部分があります。帯に登場している籠池家の長男・佳茂氏は「転向」してしまいましたし……。

前回ご紹介したあべ本レビューの最後に「森友学園問題は大阪の問題だったはず」

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【あべ本#3】『橋下・慰安婦・侵略・安倍―誰が日本の評価を下げているのか』

直視できないほどひどい表紙デザイン

これは数ある「あべ本」の中でもワースト1の表紙デザインではないだろうか。安倍・橋下が嫌いなのはいやというほど伝わってくるが、人の顔をぶった切って別人の顔とくっつける意味が全く分からない。いや、本書を読めば「安倍と橋下は一体である」という思いを表現しているのかなとは思うが、思いと表現方法の飛躍に唖然とするし、怨念は立ち上ってくるし、この表紙でもっていったい誰に読

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時の権力や権威におもねることの軽率さ。

※この文章は、2017年3月26日にはてなブログで公開したものの再録です。出来ましたら、noteの方で投げ銭購入お願いします。

 最近、Twitterを見ていると、今まで政権に冷淡だった科学者や(政治系以外の)ジャーナリストや、後は言論人などの少なくない人たちが、唐突に森友学園事件に関して、政権を擁護する内容の話を主張し始めています。どうもその内容を見ていると、その少し前くらいから一部の「ネット

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森友学園 加計学園

〜モリカケ漫才〜 国会バージョン〜

♢森友ウォッチャー  ◉加計ウォッチャー

♢モリカケ報道すっかりお茶の間から消えたなー

◉ほんまやなぁ 加計問題なんか 嘘が雪だるま式に 膨らんだところで 国会   閉会しちゃって。ええとこやったのにっ。

♢え?そうなん?総理が友達に学校プレゼントすんの 成功した話やろ?獣医さんの学校。ええやんか〜森友なんか愛国小学校やで。

◉アベシンゾー記念小学校

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