今、昭和ポップが若者・海外でも熱い⁉︎

あなたは、昭和歌謡って歌いますか?

1970年代から80年代に発売された日本の昭和歌謡は、
いま「シティポップ」と呼ばれ、CD ショップには専門コーナーもあるとか。

20代の女性の感想で「情景が浮かぶ詞が良い」というのがあって、
本当にそうだと思う。

ノリが良ければ、言葉の意味がよく分からなくてもOK、という曲もあるけれど、
長く歌い続けられる曲は、歌詞が聴く人の心に響くからだと思う。
「言

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《毎週木曜カバー動画》21.ボクの背中には羽根がある/KinKi Kids

毎週木曜カバー動画

21.『ボクの背中には羽根がある』KinKi Kids

作詞:松本隆 作曲:織田哲郎

(2001.02.07リリース)

日本テレビ系土曜ドラマ『向井荒太の動物日記~愛犬ロシナンテの災難~』主題歌




【YouTube】➡︎ https://youtu.be/skgeXWi0U0s

YouTubeではもう少し長いバージョンで、映像と歌詞がついてます。是非ご覧ください
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004 近藤真彦/ふられてBANZAI(1982年)

作詞:松本隆 作曲:筒美京平 編曲:後藤次利

マッチの曲の中でもあまり語られることがない曲だと思うんですが。
こういう曲こそが京平さんの真骨頂だと思うんですよ。

元ネタはサム&デイヴ「Hold On I'm Coming」ですね。
まず歌い出しのAメロは、跳ねたリズムと反復するコード進行。
前半の4小節はシンプルな下降メロですが、後半の5〜6小節でいきなり高音に飛ばすメロが出て来る。
タツロー

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003 奥田圭子/Single Woman(1987年)

作詞:松本隆 作曲:筒美京平 編曲:鷺巣詩郎

個人的に筒美京平と言ってまず思い浮かぶのがコレなんですよね。大好きな曲で。

奥田圭子は、今となっては「夢ください」よりも、氷室京介作曲/布袋寅泰編曲の「プラスティック」を歌った元バンギャルとして有名かも。

ラスト・シングルとなったこの曲は、英国系ブルーアイド・ソウル風のオシャレなナンバー。

鷺巣詩郎のアレンジは、スタイリッシュでありながらいろい

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松本隆さんの世界 〜松田聖子編〜

昨日、テレビで昭和ポップス、中でも詞をテーマにやっていた。若い娘さんが、歌詞をとりあげ解説してゆく。前にも似たような番組があった。

今になって再発見されなくても、私自身、昔から松本隆先生の歌詞のとりこであった。とくに松田聖子の曲はメロディ、歌唱力、存在自体から、完璧な世界観が出来上がっていたと思う。私はその歌に、〝写真や映画のワンシーンのような風景〝と〝異国への憧れ〝を感じていた。

風景・・そ

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ありがとうございます💛嬉しいです🎵
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木綿のハンカチーフの歌詞について考える

相も変わらず暇なのでYouTubeを見ていたところ、しょうこお姉さん(しょこたんの事じゃないぞ)が「木綿のハンカチーフ」をカバーしている動画を発見。
僕は将来「木綿のハンカチーフ」で論文を書くつもりなので(?)ここに考えをまとめてみます。
「木綿のハンカチーフ」は都会に出ていった彼氏が彼女のことを裏切る、悲劇的な歌と捉えられがちですが、果たして本当にそうと言いきれるのでしょうか?
僕は一連のやり取

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10月31日放送 NHKスペシャル「“時代の色”を感じたい 作曲家・筒美京平」の簡単な感想

まず感想を一言で言えば、「1時間程度では物足りない!」60年代から2010年代まで活動した作曲家のキャリアや人生を1時間で総括するのはやはり難しく、もう数時間・あるいは何回かに分けて放送してくれれば、というのが一応の理想でした。

出演こそしたものの、筒美さん長年の友人で「ブルーライトヨコハマ」「真夏の出来事」等松本隆さん以上に一緒に仕事をしている橋本淳さんのインタビューがもう少し長ければとか、そ

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ありがとうございます・・・(高倉健さん風に)。
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リアルタイムで好きな筒美京平作品 時代を駆け抜けた筒美・松本コンビのシングル最終作? 中川翔子「綺麗ア・ラ・モード」(2008)

(作詞作曲 松本隆・筒美京平)
先程のNHKスペシャルの筒美京平3特集、面白かったです(感想はまた後ほど)。70年代から「木綿のハンカチーフ」「セクシャルバイオレットno.1」「スニーカーぶるーす」「Romanticが止まらない」等のヒットを飛ばしてきた松本・筒美コンビですが、この曲が一応このコンビの最後のシングル作品だそうです。Wikiによると「80年代ぽい曲を作ってくれ」という依頼があったそう
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アリガトウゴザイマス
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松本隆さんの歌詞をイメージして作った曲

松本隆さんが歌詞を書いてくれるのを妄想して作った曲です。

もう6年前も経つのか。

未だに歌詞が無い曲です。