未来の学校のつくりかた

#短編物語『虹色のグラスハープ』(第2稿)

#短編物語『虹色のグラスハープ』(第2稿)

こんにちは、シミズカイルです! 以前こちらで発表した、短編物語『虹色のグラスハープ』の第2稿をアップしました。 【執筆の背景】 ・noteのお題企画「#こんな学校あったらいいな」 ・読者は小学生 ・字数は4000字以内(つまり超短編) 今回は、細かい表現をちょこちょこ直すことに加えて、お題企画から離れて、字数などを気にしなくて良くなったこともあり、少し文章(シーン)を付け足しています。 新しい学校の仕組みに関わるようなことを、やや率直に書きました。 が、その分流れに“ギャ

9
#1枚の絵をめぐる物語がはじまる

#1枚の絵をめぐる物語がはじまる

ここに1枚の絵があります。 それは「未来の学校」の姿を描いたもので、同時にそれは、未来の僕たちが、笑顔に溢れ、個々の才能をごく当たり前に発揮しながら、お互いの調和のもと、気持ちよく楽に生きている世の中(社会)の姿でもあります。 この絵は、実はすでにあるもので、遠い未来からか、あるいはずっと昔の時代からか、おそらくはそのどちらでもないところからやってきました。決して、たとえば僕という1人の人間が、考え出して描いたものではないということです。きっと多くの人がこの絵を見たことが

1
『未来の学校のつくりかた』税所篤快(2020)教育開発研究所

『未来の学校のつくりかた』税所篤快(2020)教育開発研究所

本書の副題は, “僕が5つの教育現場を訪ねて考えたこと”となっています。 筆者が訪れた5つの教育現場とは, ①大阪市立大空小学校 ②杉並区 ③N高 ④侍学園 ⑤大槌町 です。 公立の学校現場から教育行政, NPO法人から話題の通信制高校まで, 未来の学校という視点で全国各地の教育現場を捉え直しています。 内容はもちろん, 我々の固定観念を揺さぶる学校現場の状況を 軽やかにえがく文体にも大変好感がもてます。 著者が1989年生まれという同世代であることも大変刺激になり

5
短編  『虹色のグラスハープ(仮題)』

短編 『虹色のグラスハープ(仮題)』

「さぁ、今日もやるぞ!」 ボクが教室にはいっていくと、もう皆んなは集まっていて、準備をはじめているところだった。 今日の朝は、先週からはじまった「グラスハープ・プロジェクト」の続きだ。 グラスハープというのは楽器の名前。ボクはこれまでこんな楽器があるなんて聞いたこともなかったんだけど、今度どのプロジェクトに参加するか迷っていたときに、学校のスタッフの先生が、「海斗くんは、これなんか良いんじゃないかな?」と勧めてくれたんだ。 ガラスのグラスを平らな机のうえに置いて、倒れない

1
未来の学校のつくりかた

未来の学校のつくりかた

ネットで投稿を始めて10年近くになる。 日記やブログ。 昨年からQuoraで回答。 約3000になる。 アクセスは30万を超えた。 そろそろ、曲がり角。 ブログや日記よりも、 Quoraの質問に答える方が頭の体操。 自分の考えを深めるのに役立つ。 しかし、少し飽きが来ている。 ネットに費やす時間が長くなった。 半分にしようと思う。 一日に2時間くらいにしないと。 目を休めるためと、 読書や瞑想の時間を増やすこと。 今読んでいる本。 「未来の学校

4
教育について考えてきたこと。

教育について考えてきたこと。

こんばんは。 最近ゆっくりと本を読む時間が持てていなかったのですが、気になっていた「未来の学校のつくりかた」という書籍をようやく読めました。 この本は著者の税所篤快さんが日本の魅力溢れる教育現場を訪れて感じた2030年のあるべき学校教育の形について、実際に訪れた5つの教育現場から語られた本になっています。 ネットを中心とした多様な教育がなされているN高や、東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県大槌町の教育復興の様子など様々な教育の形に触れる中で、自分自身が教育の重要性に初

5
『未来の学校のつくりかた』発売記念トークイベント 乙武洋匡×税所篤快

『未来の学校のつくりかた』発売記念トークイベント 乙武洋匡×税所篤快

今回は、先日行われた『未来の学校のつくりかた』発売記念イベントのレポートを投稿します! ゲストは、乙武洋匡さん。現職の先生である徳留宏紀さんが司会進行し、著者の税所篤快さんとの対談形式でイベントが行われました。 「そうだよねぇ!」とうなずかされたのは杉並の話 まずは、税所さんと乙武さんとの出会いのエピソードからイベントは始まりました。 税所篤快さん(以下、税所):8年前くらいに、僕の恩師の一人である藤原和博先生がご縁をくださったんです。オトさん(=乙武さん)が藤原先生と

7
読みたい本が届いたのでさっそく読んでいこうと思います!📖
本との出会いの連鎖を感じる毎日。

#世界一わかりやすい医療政策の教科書
#未来の学校のつくりかた

読みたい本が届いたのでさっそく読んでいこうと思います!📖 本との出会いの連鎖を感じる毎日。 #世界一わかりやすい医療政策の教科書 #未来の学校のつくりかた

1
【素直】

【素直】

  未来の学校に正解はない。あるのは本気と少しの思いやり。そして、正直であること。「未来の学校の作り方」を読んで、作ることこととは「ともに創ること。」だと考えが進化しました  税所篤快さんの本を読んで、僕はいつも正直に自分を出してぶつかる姿勢にいつもパワーをもらいます。 「前へ、前へ、前へ」でも、そのほかの本でも今回の本も同じ。素直に挑戦を続ける姿勢がうらやましいと思うと同時に。 心の中に残ったことは「想いを持って動くこと」そして・・・・ それは何でも同じで、学校でも

『未来の学校のつくりかた』

『未来の学校のつくりかた』

雑談とかムダ話が必要だな、 と思っていたら、 ちゃんと準備して進行していたzoomでのイベントが、 雑談大会になってしまった。 『未来の学校のつくりかた』は、 <バングラデシュ版ドラゴン桜>であっという間に時代の寵児になった e-Education創始者の税所篤快くんの新著。 彼との対談イベントを企画して、その対談相手になってもらったのが、 <神楽坂の奇跡のシェアハウス「カグラボ」>をつくった、 e-Educationに在籍していたの大石慎治くん。 ふたりとも、大隈塾と大隈

7