木下斉

まちづくりとベガルタ仙台の経営問題

今回は東洋経済の記事から、まちづくりのスペシャリスト、木下さんの記事を読んで、ベガルタ仙台の経営危機にも通じると思いましたね。

https://toyokeizai.net/articles/-/384223

出資元や出向元の顔しか伺わない役員やスタッフが、チーム成長やクラブの価値向上に目が向くわけありません。

経営再建に向けて県や市、アイリスオーヤマで経営検討委員会が答申しましたが、内容は

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[メルマガメモ] 補助金で規模を追うのではなく、小さくとも価値を認める顧客と育てる地域事業の重要性 / 木下斉さん

何につけても、地域プロジェクトは正直立地優位とかそういうこと以上に、どれだけ気の合う(テンポや価値観があう)本気のチームをつくるか、にあります。事業というものは当然、ストレスもかかるものだからこそ、価値観を共にできる、志をもてるチームをつくれるか否か、です。

地方創生に限らずこれホント大事。いま初めましての人達が多い中でやろうとしているプロジェクトがあるんだけど、スピード感やITツールの使い方、

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【LDLパートナーインタビュー】地方のオンライン活用事例を作っていきたい〜岡崎史裕さん〜

〜概要〜
LDLとは、Locally Driven Labsとは、継続的なオンラインコミュニティを作り、アウトプットまで持っていくことを目的にして、始まったラボです。
詳しくは下記をお読みください。

パートナーがプロジェクトを立ち上げ、リサーチアソシエイトが関わりながら活動が進められています。

このインタビューでは、パートナーがどんな方なのかを紐解くインタビューです。興味のある方はぜひお読みく

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Locally Driven Labs(LDL)とは?

今日は、LDLノート編集部

1.Locally Driven Labs(LDL)って何?~ラボの趣旨〜

『地元がヤバいと思ったら読む凡人のための地域再生入門』『福岡市が地方最強の都市になった理由』『地方創生大全』『稼ぐまちが地方を変える』などの著者で、約20年にわたって全国各地で経営とまちづくりに取組んでいる木下斉さんが所長として立ち上げたラボです。
 これまで、3期にわたりオンラインで行われ

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やったー!!嬉しいです!!
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【本日19時】えぞトーク〜NoMaps開催直前!北海道を経済で盛り上げるには〜

本日19時よりえぞトーク!!FBやYOUTUBEで配信します。

YOUTUBEもあります

えぞトーク\NoMaps開催直前!北海道を経済で盛り上げるには/

🐻「えぞトーク」始まります!🐻
北海道経済コミュニティとして、北海道経済について、
テーマ別に忖度なし・NGなしでトークセッションをやっていければと思います。
今回のテーマは「NoMaps」についてです!!
10月14日~18日で開催

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【#えぞ財団:えぞトークレポート】サウナが地方にもたらす経済効果

北海道の経済について語り合う、忖度なし・NGなしのトークセッション「えぞトーク」🐻

今回のテーマは、「サウナが地方にもたらす経済効果」です!
ゲストの皆さんはサウナを愛する「サウナー」の松尾さんや林さん、加藤さん。えぞ財団の木下さんと対馬さん、家族でサウナを楽しんでいるという国井さんを“サナウンサー”に迎え、サウナと地方・健康・パフォーマンスの関係についてお話ししました。皆さんのアツいサウナ愛

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地方創生への追い風か?“「地域がやばい」と思って読んだ本“

こんにちは!アボシです。
今回も「地方創生」をテーマに、共有したいことを掲載していきます。

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近年、感染症の影響からリモートワークなど、働き方に変化の兆しが見えつつある。

信憑性はさておき、以下の記事を見つけ、地方での暮らしに関心をもっておられる方が僅かながらにも増えているのではないかと感じている。

7割が興味あり「地方で暮らし、都内の企業でリモートワーク」。脱・東京が鮮

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全編公開中!【#えぞ財団:首長インタビュー①】村椿当麻町長×木下さん③~世代交代&若返りの上川地方の首長、地域連携を深める。当麻町のターゲットは町長と同じ”現役世代”~

■村椿 哲朗:2020年から当麻町長。当麻町役場ではまちづくり推進課地域振興係長などを歴任。「出来ない理由より、出来る理由を考え行動する公務員」「食育・木育・花育による心育のまちづくり」主軸に積極的なタウンプロモーションを実施。1979年当麻町出身。趣味は読書、アイスホッケー。

■木下 斉 : 一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事。
1982年東京都出身、母親が旧丸瀬布町(現

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【#えぞ財団:首長インタビュー①】村椿当麻町長×木下さん②~町長になる決定打は前町長の言葉「今のいい流れを切らさないでほしい」。”カリスマ型前町長”と”柔軟型現町長”~

■村椿 哲朗:2020年から当麻町長。当麻町役場ではまちづくり推進課地域振興係長などを歴任。「出来ない理由より、出来る理由を考え行動する公務員」「食育・木育・花育による心育のまちづくり」主軸に積極的なタウンプロモーションを実施。1979年当麻町出身。趣味は読書、アイスホッケー。

■木下 斉 : 一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事。
1982年東京都出身、母親が旧丸瀬布町(現

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DMO・観光協会の「生産性向上」の切り札は、公式観光サイトの一括管理だ!

半年ほど前に、『「中小企業は日本の宝」という大いなる幻想』という、なかなか衝撃的な小見出しがついた記事を読みました。

この記事を読んで考えたことなどを書いてみたいと思います。

「中小企業は日本の宝」という大いなる幻想

この記事を書いたのは、インバウンド業界では有名なデービッド・アトキンソン氏。
「新・観光立国論」や「世界一訪れたい日本のつくりかた」といった観光関連の書籍を執筆し、観光庁の「世

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