明日のライターゼミ

diary_20200331_あのころも僕は、夢を追っていた。

DMMオンラインサロン「明日のライターゼミ」。

…かつて2018年に僕が入会していた、ゼミです。

第二期の6ヶ月限定サロンに
6万円近い料金を支払い、入りました。

僕は当時の約2年前に祖母から遺産を相続し、
お金には困っていませんでした。

豪華な講師陣の方々に加え、熱心な受講者の皆さん。

講義の会場が東京であっても
オンラインで講義が受講でき、
課題の提出も可能な、

申し分の無い環境に

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ありがとうございます!!
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仕事の基本は「I love you」 『心をつかむ超言葉術』 #262

「I love you」を今のあなたなら何と訳しますか?

約2年前にも同じ課題に取り組みました。「明日のライターゼミ」に講師として来られた、コピーライターの阿部広太郎さんの課題です。

あの時から何か変わっただろうか。成長したものはあるだろうか。

そんな想いを抱えつつ、阿部さんの新刊『コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術』を読みました。

自己紹介、言葉の企画、心に残る

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Have a fine day! (豆餅は神!)
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お好み焼き屋の「おやすみ」からみたレバレッジ思考

2019年8月8日15時頃に…

都内某所の好きなお好み焼き屋にいく。

すると、こういうポップが張ってあった。

「いつもご来店いただき、ありがとうございます」
人手不足につき、現在営業を見合わせています。

これが本当なら「人手」がいなく休業している間は「売上0円」という結果になっている。

せっかく美味しいのにもったいなと思う。

OPENしていれば売上はあがるのに…

リアルビジネスだと、

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ありがとうございます(^^♪すごく嬉しいです。感謝です。
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知らないところを走る、その喜び

好きなものはたくさんある。

例えばチョコレートとか唐揚げとか。本とかバイクとか。人でもいいなら奥さんとか。でもそれらの多くは既に他の人も好きだったり、あるいは好きになるにしても、少々ハードルが高いものだったりする。

とにかく好きで、人に教えたくて、しかも同じように好きになってもらえそうなものって、一体何だろう。私はそこで、「旅先で走る」ことを紹介したい。

元々私は水泳は好きだったが、走ること

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【書評】 『読みたいことを、書けばいい。』と「#ファーストひろのぶ」の裏側

これは、ひろのぶさんからの「挑戦状」だ。

それが、田中泰延さんの著書『読みたいことを、書けばいい。』の第一印象だった。ページをめくる手が止まる。わたしはこの挑戦を受けとめられるのだろうか?

「文字がここへ連れてきた」とひろのぶさんは言う。

わたしも同じ思いだ。わたしはいま、“街角のクリエイティブ”というメディアで映画コラムを書かせてもらっている。文字が、そしてひろのぶさんが、その道をひらいて

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Thank you! (「おぜんざい」って関西と関東で違うの)
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「その言葉を選んだ理由」説明できる?

「100万PVとってから言ってくださいね」

ひとつの記事におけるPVの価値について、受講生からさまざまな意見がでたあとの、嘉島唯さんの言葉。

何本ものバズ記事を生み出してきた嘉島さんだからこそ言えるセリフだし、事実そうなのだけれど、「明日のライターゼミ」の講義を終えたいまは違う印象もあります。

講義では、メモ段階から1本の記事が出来上がるまでの過程を、ライブで披露してくださいました。その様子

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Merci (葉っぱはどうしてる?)
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ご縁がもたらした、次の一歩

「縁は異なもの味なもの」という言葉がある。

本来は男女の縁を意味する言葉だけれど、最近では「思いもよらないご縁」についても使われるようになっている。

この週末、物事が進むときは一気に起こり、その起点はご縁だった、という経験をした。

何気ないひと言から始まって、OKが出た途端に各自が自分が提供できることについて話し出す。

・現状の課題
・やりたいこと
・目標地点

わずかな時間でいろんなこと

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고맙습니다 (最高 of 最高のおやつ)
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「好きなもの」について

「好きなもの」について考えている。

このテーマで書くのはこの一年で2回目。わたし自身、社内の勉強会で課題にしたことがあるし、演劇のワークショップでも「好きなものについて」語ったことがあった。

「好きなもの」について語れば、ポジティブな気分でたくさんの言葉を紡ぐことができる……ようだ。

でも、わたしは「好きなもの」について語ることが苦手だ。

理由は「ストレートだけでは芸がない」と教わった

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Have a wonderful day! (ちょっと休憩にぴったり)
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書く力で個人の競争力を培うことはできるのだろうか。

ライターの書く意義は「変化のきっかけ」をつくることだ。と西島さんは言っていた。

ドキッとした。この言葉を聞いたのは2度目だ。

明日のライターゼミというライティング講座の初回に、講座の企画者である西島さんが「なぜ書くか」について話してくれた時にまず初めに言っていた。

西島さんは、電通に新卒で入社し、2007年に独立。現在、クリエイティブディレクターをされている方だ。

明日のライターゼミは昨年

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明日もがんばりましょっ
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事務職こそ、ことばを学ぶ価値がある。明日のライターゼミが良かった話。

私は、会社で事務職をやりながら「明日のライターゼミ」に6か月通った。授業が終わって改めて、『受けてよかったぁ!』と心から思ったので、その感想を。
抽象度が高い文章かもしれないけど、ライターの学校に行こうか迷っている人、今の仕事に自信が持てない人(特に事務職の方)に届けばいいなと思って書いてみます。

明日のライターゼミとは?

「街角のクリエイティブ」編集長のクリエイティブ・ディレクター、西島知宏

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