篠宮みさき

物語の扉を、とんとんとノックして

やわらかな時間が流れ、体に閉じ込めていたさまざまな記憶がほどけていく。シナプスを繋ぎかえて、過去のわたしが変わるのだ。もうここからは、なんにも言い訳しなくていいように。

「麒麟がくる」物語は、愛ある力を探すところから始まるようだ。

2020年という新しい年を、タイムリーにざわつかせてくれる大河ドラマが始まったと感じている。私はいまどきの若者として「都市のルールから脱け出して自分たちの村をつくっ…

エッセイと絵本の中間くらいのおはなしを
She is のメンバー限定ページに載せていただきました🌱

ねむねむちゃんの木曜日
https://sheishere.jp/members/article/201908-misakishinomiya/

わたしの家族はちょっとへん / 詩

わたしの家族はちょっとへん みんなで泣いたり、うたったりする 大人が大人じゃなかったり 子どもが子どもじゃなかったり 愛していたり、憎んだり 笑い合ったり、苦しんだ…

ハミング / 詩

このうたを 一緒にハミングする日がくるなんて 誰が想像したでしょう 想像なんてしてみもしなかった ただあなたと一緒に ここにたどりついた あの日花が咲いたから とて…