早見和真

2021年1月21日の競馬の話題

新種牡馬サートゥルナーリア、種付け料600万円

兄はエピファネイア初年度250万円→1000万円、リオンディーズ100万円→300万円。
去年の有馬記念を勝ったクロノジェネシスの父バゴは100万円…

ウイニングチケットの今

放牧されていた金沢競馬所属馬が、先日の大雪で小屋に戻れなくなり、住民・愛護団体・行政が協力して救助した話

レイズアスピリット

2代目リアルヴィジョンがデビュー

初代

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読書感想文的な14『店長がバカすぎて』早見 和真

「幸せになりたいから働いているんだ」
谷原京子、28歳。独身。とにかく本が好き。
現在、〈武蔵野書店〉吉祥寺本店の契約社員。
山本猛(たける)という名前ばかり勇ましい、「非」敏腕店長の元、
文芸書の担当として、次から次へとトラブルに遭いながらも、
日々忙しく働いている。
あこがれの先輩書店員小柳真理さんの存在が心の支えだ。
そんなある日、小柳さんに、店を辞めることになったと言われ……。

「幸せに

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ありがとう!たぶん今日いいことがあります!
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店長がバカすぎて。

こんにちは、ki_mo_chiです(*^^*)

タイトルでびっくりさせてしまったかもしれません。

ごめんなさい!

でも、今日はこのタイトルの本の中から

「わかる~」と思えた言葉をご紹介したいと思います。

あらすじは・・・

*読書メーター様より抜粋させていただきました。

【2020年本屋大賞ノミネート作品】
「幸せになりたいから働いているんだ」
谷原京子、28歳。独身。とにかく本が好き

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また次回もみにきてくださいね♪
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新卒1年目のOLが小説で賞をとるまでの物語#7 『本好きOL厳選!ひかるの本棚』

Bonjour!📚

ひかるです。
シルバーウィーク、みなさまいかがお過ごしでしたか?
私は大学の同期とミニ旅行をしました。とっても良いリフレッシュになって、楽しかったです。反面、連休明けの仕事が嫌すぎて、イヤイヤ期真っ只中です。遅めの五月病です。

今日はですね、星新一賞の締め切りが近いこともありまして軽めの記事となっております!題して『ひかるの本棚』です!

前々からおすすめの本を紹介したい

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ありがとうございます!☺️フォローもよろしくお願いします!❤️
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【読書記録】ザ・ロイヤルファミリー(早見和真著)を読みました!

ザ・ロイヤルファミリー(早見和真著)を4連休に一気に読み終えました!
書評についてはいろんな方が書かれているかと思いますので、ここでは一言だけ「よかったです!」
自分のような競馬ファンのみならず、競馬を知らない人も問題なく読めると思います。

早見氏を初めて知ったのは、2018年12月23日有馬記念当日のスポーツ報知での記事。
いつか「ザ・ロイヤルファイミリー」を読みたいと思っていたのでコピーして

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我が家の招き猫も喜んでいます!
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昨年、JRA賞の馬事文化賞を受賞した早見和真さんの「ザロイヤルファミリー」を購入しました!
早見和真さんは競馬ファンでもあり、執筆にはJRAジョッキーで、私も馬券で何度もお世話になった川島ジョッキーの協力を受けたとのこと。
これから早速、読みます!

よかったらフォローもお願いします。
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書評 早見和真『店長がバカすぎて』

すごく久しぶりに同世代、現存する作家の小説を読んだ。村上春樹とか多和田葉子とかを除くと、最近はそもそも小説じたいをあんまり読んでおらず、しかも古典ばかりだったから、非常に新鮮な気持ちになれた。

題材としては書店業である。書店の仕事にまつわるあるあるが詰まった世界で、ぱらぱらめくってみただけでもじゅうぶんおもしろく、しかもこういうタイトルなので、数ヶ月前に「たまには現代的なものを」みたいな気持ちで

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【本】早見和真「イノセント・デイズ」

33年間生きてきて日々実感することは、「幸せ」は自分で決めるしかない、という真理だ。

人は誰しも「幸せ」を追い求めて生きている。たぶん、世の中のほとんどの人がそうなんだろうと思う。でも、その「幸せ」の中身は人それぞれ違う。

…ということに気がつくのに、人生の中で無駄な時間を使ってしまうような気がする。

子供の頃のことは記憶にないのだけど、たぶん僕も、世間一般で言われるような幸せを「幸せ」だと

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ステキ!!
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今日は 早見和真 先生のお誕生日です おめでとうございます 今年は夢からさめて気分爽快!

※この記事は2019年12月20日に書かれたものです。

早見和真○ザ・ロイヤルファミリーで覚醒した夢の中
■学生時代の97年(灯丑)の主導DNA「禄」の半会年から、
あらゆる出版社に飛び込み営業した末、
ライターとして雑誌「AERA」の「現代の肖像」や、
「Sportiva」「月刊PLAYBOY」「SPA!」などで活動。
08年(山子)のDNA「牽」年には、自らの経験を基に書き上げた
名門高校野

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○とてもありがとうございます♪この機会に自己修正しませんか?
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【レビュー6】 イノセントデイズ

早見 和真 新潮社

久々に凄い作品だと感じました。

表紙の絵とタイトルが違えばもっと話題になるのかも。
少しもったいない。

物語は主人公となる幸乃が死刑を宣告されるところから始まる。
死刑を宣告されるに足る理由を裁判長は淡々と述べていく。
何となくドラマなどで聞いたことあるような文言で幸乃を断罪していく裁判長。
そして裁判長は最後の言葉を口にする。「主文。被告人を…」
狼狽も反省も感じられな

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