日本型雇用

キャリアスタート 〜典型的日本型企業

先週のNoteで記載させていただきました。
一社目のキャリアスタートです。

まず簡単な振り返りですが選択として日本の大手電気通信事業社を選びました。典型的な日本企業の給与体系・文化でした!!

IncentiveやCommissionという形ではなく、人事制度上の等級と会社の業績連動という形でした。カルチャーの部分も社歴に応じてヒエラルキーが構成されており、新人はまず雑用からと、、、

ところが

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日本的な雇用はもう破綻している。

静かに暮らしたい人たちVS
このままじゃヤバイと思ってる人たち

社内改革コストよりも転職コストの方が低い

静かに暮らしたい人たちが幅を利かせてる会社に待ってるのは緩やかな死
https://type.jp/et/feature/8350

あなたに良いことが起こります

日本型雇用の変革と戦略人事の関連性について面白い記事みっけた

https://www.dodadsj.com/content/190807_chro/

あなたが神だったのですね

最低賃金を上げても消費税を廃止しては低所得者を苦しめる

最低賃金制度は、労働時間をかけるほど仕事の成果が上がるという関係が前提となっている。同じ成果を上げるのに、人によって費やす労働時間が大きく異なるような状況には不向きな制度といえる。

今や、最低賃金制度が発達した第2次産業革命後の経済ではなく、第4次産業革命が進む状況下にある。

ギグエコノミーが進む中で消費税率が上がれば、雇用関係を結んで仕事を委ねるよりも、消費税がかかる業務委託は割高になるから

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イントレプレナー or ノット

イントレプレナー(社内起業家)という言葉があります。
ざっくり言うと、企業内で新規事業の立ち上げ等を行う人を言います。

以前、「終身雇用の限界」という記事で、
日本型雇用が終わった結果、どのような社会が待っているかまで書きました。

そんな社会情勢の中、私は「イントレプレナー(社会起業家)」という
キーワードが世の中に広がっていくと考えています。

その理由としては、まず3点。

①既存事業のシ

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中途半端に優しい日本人(Weekly OCHIAIの感想)

新潟市では桜が満開になる今日この頃

毎週水曜日に、Newspicksで放送されている、『Weekly Ochiai』を見ました。まぁ、毎週のように見ていて、しかしだいたい一週間遅れで見ています。つまり、今日新たな会が放送されますが、今日先週分を見た次第です笑

今回のお題は、「チームをアップデートせよ」。先週発売開始された、「THE TEAM」の著者、麻野耕司さんをゲストに、どのようにチームをア

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選択型福利厚生制度はありかもしれない

日本型雇用制度

日本型の雇用制度は、緩やかにアメリカ的に変わっていくことが予想されるけれど、そうはいっても日本の「雇用を守る」というのは美徳・利点でもある。

そういった日本型の雇用スタンスが、企業の人材活用の足かせになっている側面もあるのも事実だ。優秀な人には自由度・裁量権を持たせても採用したいと考えるだろうけれど、逆にいわゆる能力発揮が芳しくない社員には自由度をもたせたくないのが企業の本音だ

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日本型雇用とリカレント教育

第4次産業革命による急激な産業構造の変化が起き、本来、“経験豊富”であるはずの社会人も勉強しなければ「次世代の子ども」にも劣る存在に落ちてしまう時代。

人が100年、“健康に”生きる時代が到来する。
人生100年時代、「教育を受ける」「仕事をする」「引退する」という従来の3つの人生ステージを送るモデルは通用しなくなる。

政府の打開策
①リカレント教育(仕事と学びが循環すること)の推進
②リカレ

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心の励みになっております🥳
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ジョブ型採用を意識するとなぜ人材採用できる確率が上がるのか?

日本型の採用の場合、何を期待してその人に仕事を任せているのか?曖昧なケースが多いです。

ただこれだと何でもそつなくこなせる人を採用しようとなりがちなのに加え、全てを完璧にこなすことができるスーパーマンを採用する必要性ができるため、なかなか採用がうまくいきません。

この人材難の時代において採用要件が上がることに加えて、採用する側から見ると、入社後の給与も高騰する傾向になります。何でもできるスーパ

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ありがとうございます!働くをもっと自由にします!
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