いまあるチャンス、つかんでみよう。【小説公募】

みなさまごきげんよう、五月女桃子改めクリスチーネ桃子です。 2021 年もあっという間に師が走る時期となりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。私は師に負けじと(?)日々お仕事のほうで全力疾走しております。おかげで、執筆のほうは停止している状況です。。 さて、前回の「じっとしてちゃ、はじまらない。」から 1 ヶ月弱経ちまして、今年の 8 月に投稿した第 215 回コバルト短編小説新人賞の結果が出たところで、振返りをしていきたいと思います。あ、結果は見事に落選でした。

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民謡の世界

どうも通事誠です うるま市与那城照間にある“カゼひかずに三線ひこう”が目印の三線屋さんへ行って参りました! 理由は、親父が持っている三線の棹に太鼓を付けて、完成させるためです! いろいろな三線を見させてもらい、工場まで案内して頂きました ♪ 写真の通り、色々な種類の棹があり、乾かしてから削っていきます 店主の佐渡山さんから、『君も一丁作ってみたら?』の一声… うぅ…作りたくなってきた… しかし、そこに時間を割くべきかはまだ分かりません笑 工場から店舗に戻り、三

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Webから応募できる小説新人賞まとめ|2022年上半期|monokaki編集部

コロナの爆発的な流行(感染拡大)によって、それまでとは違う非日常になって約二年ほど経ちます。しかし、その非日常も気がつけば当たり前の日常になってきましたが、皆さんお元気でしょうか?  もう気がつけば11月です。すぐに2022年がやってきます。 いろんなものが様変わりしていく中で、小説を書きたいと思っても書けなかったり、最後まで完成させられなかった人もいると思います。 心機一転、新年に向けて執筆目標を立てて、次に進みましょう! この記事では、以下の「3つの条件」を満たす賞を

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できると思えばできる。できないと思えばできない。

昔から信憑性があると考えている言葉の一つに、『できると思えばできる。できないと思えばできない』というのがあります。 おいおい自己啓発の話かよ。くだらねえ。いいか自己啓発ってのは情弱を騙して儲けようっていうやつのもんだぜ。あんなもん信じるからてめえは底辺なんだよ。かぁっ、ぺっ(痰を吐き捨てる) まあそういう人はスルーしてもらっていいんですが、これまでの自分の経験や売れている芸人さんを間近で見てきてこれはあるんじゃないかなと。 一番わかりやすい例として、陸上競技の百メートル

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「面白い」をいかに読者に届けるかは編集者の仕事|宝島社×エブリスタ「『この文庫がすごい!』大賞」連動、特別インタビュー |五軒目〔後編〕|黒澤 広尚

「創作居酒屋」そこは編集者・作家・書店員・漫画家・イラストレーター・サイト運営者・読者など分け隔てなく、書籍業界にかかわる人々が集まり、創作論を語り合う居酒屋である。 エブリスタで開催される【『この文庫がすごい!』大賞 】、エブリスタ開催の宝島社コンテストとしては2015年に開催された【『このマンガがすごい!WEB』”専門店”マンガ賞】以来6年ぶりの開催となります。応募開始直後からたくさんのご応募をいただいており、非常に盛り上がっております。 ゲストは前回から引き続き ・

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『富士見ノベル大賞』への挑戦!①

お疲れさまです、風嵐むげんです。 本日は、『富士見ノベル大賞』に応募予定の作品の進捗状況やら悩みやらを書いていこうと思います。基本的に怠け者人間なので、定期的に状況を晒して気を引き締めておかないとすぐにサボってしまうので。 ①なぜ富士見ノベル大賞なのかそもそも、なぜ富士見ノベル大賞を狙っているのかをお話しますと、まあ今回の作品の温度というか、雰囲気が富士見L文庫と合っていると思うので。そこまで多くの作品を読んでいるわけではありませんが、多分カテエラで落とされることはないん

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じっとしてちゃ、はじまらない。【小説公募】

今週もありがとうございました、お相手は五月女桃子でした! ……って終わっちゃった!? はい。というわけでですね、前回の「HEARTが燃えているなら、後悔しない。」から 1 ヶ月ちょっと経ちまして、少し近況を整理しておこうかなと。 直近でチャレンジしていることを 2 つ挙げてみます。 1)ミステリィ作品の執筆 これまでコバルト短編や文學界新人賞に投稿してきたり、note でも作品を公開してきたり、その他にもいくつか作品を手掛けてきましたが、改めて考えるとミステリィ作品

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文藝、すばる、新潮よ。

Twitterを暫くやめて(見るのも呟くのも)、noteでの活動に制限します(゜-゜) あ、でも、DMだけは通知がくるようにしてます! さてさて、今は3末に向けての執筆等をしているのですが、ちょっと整理をしようかなかあと。 ・文藝賞 こちらは書き終えて今下読みをお願いしている段階です。ありがとうございます。内容は、ざっくり言うと、多様な愛、ですかね。 ・すばる ちょうど今こちらを執筆中。常に頭の中で、こういう展開がいいかな、と考えている段階です。文藝のものに比べると大分

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小説を書き上げて応募し“入賞”したい!

おはようございます。 noteさんの企画“もしも叶うなら”に初参戦致します。 燈由菜です。 今年で60歳、還暦を迎えた時に この先の事を考えてみた。 やりたい事や夢はあるけど、私に出来るの? やってもいいの? 60年間 自分の判断で、自分の思う様に生きてきた。 決して順風満帆では無く、どちらかと言えば波瀾万丈の人生だった。 親には迷惑もかけたし沢山心配させた。 子供達にも苦労や我慢をさせてしまって良い母親とは言えないと思ってる。 今は、そんな過去を埋める為に私の出来る

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対象読者は書店の文庫の棚に来る人|宝島社×エブリスタ「『この文庫がすごい!』大賞」連動、特別インタビュー |五軒目〔前編〕|黒澤 広尚

「創作居酒屋」そこは編集者・作家・書店員・漫画家・イラストレーター・サイト運営者・読者など分け隔てなく、書籍業界にかかわる人々が集まり、創作論を語り合う居酒屋である。 エブリスタで開催される「『この文庫がすごい!』大賞 」、エブリスタ開催の宝島社コンテストとしては2015年に開催された「『このマンガがすごい!WEB』”専門店”マンガ賞」以来6年ぶりの開催となります。発表するなり多くの反響をいただいていますが、今回は「宝島社文庫」の魅力を、皆様にお伝えしていきます。 今回の

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