「ドミノin上海」読んでみた

こんにちは。なーけです。

今回は記念すべき1回目の読書noteです。それは、

ドミノin上海

余談ですが、上海と言えば、関西ジャニーズJrの小柴陸くんが思い浮かびますよね。

知らない方はぜひ、調べてみてください!

さて、そろそろ本題に入りたいと思います。

皆さん気になっているであろうこと。

🤔in上海ってなんだ?

そう、この本には前作があるんです。

まぁ、アナザーストーリーて感

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『まひるの月を追いかけて』恩田陸 感想

この頃読んでた本たちの感想を、結構あげてきてしまったので、更新遅くなってます笑

*あらすじ*
異母兄が奈良で消息を絶った。たったの二度しか会ったことがない兄の彼女に誘われて、私は研吾を捜す旅に出る。
早春の橿原神宮、藤原京跡、今井、明日香…。旅が進むにつれ、次々と明らかになる事実。それは真実なのか嘘なのか。旅と物語の行き着く先は―。

*感想*
恩田陸は異母兄弟が好きですね、本当に!笑
今回はそ

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素敵な一日になりますように♡
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恩田陸を読みまくった私がおすすめする恩田陸の小説6選

おうち時間に読書!

大学生の時に恩田陸にハマって全部読み通したわたしが、恩田陸を読んだことがないという人や、読んで面白かったので他の作品も読みたくなったという人におすすめする小説はこちらです。

チョコレートコスモス
蜜蜂と遠雷
夜のピクニック
ロミオとロミオは永遠に
麦の海に沈む果実 
三月は深き紅の淵に

チョコレートコスモス

『蜜蜂と遠雷』が好きな人は、これも好きになるはず。とにかく続き

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夜の底は柔らかな幻(下)

見出しは、Amazon画像です。

結論から。

えええええええ!!!

そこで止めるううううううううるるるるるるるうるるるるうううるるるうるるううううううんんんんんんんん!!

だった。。。。

色々と見せられて、分からず終わる。

全員揃って、いざ。
さああ、いざいざ!!!

んん?
あれれ。

神山って、結局どうなった?
屋島先生は、なぜ黒塚と子供を連れて落ちた?
屋島先生と黒塚はどうなった

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祝祭と予感 恩田陸

蜜蜂と遠雷のスピンオフですね。本編読んでないと全くわかりません。

悪意ある感想は、自分的には、本編から削除した部分を一冊にした感じで、スピンオフとして書き足したにしては物足りない感じ?

賞取ってすごく売れたから、幻冬舎がこれくらいでも(切り捨て部分の寄せ集め)十分売れるとみて出版したのか、、、

幻冬舎さんすいません。ゲスの勘ぐりです。

入賞者コンサートの部分はじっくり書き足してもませてもら

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【文学】名作小説は死の気配が漂ってくる?

伊坂幸太郎の小説『重力ピエロ』の
冒頭を初めて読んだ時、
なぜか、死の気配を感じました。
死の気配といっても、
死体の描写とか、
死を直接語る訳ではないのですが、
文章を読んでると、
ああ、死の気配が漂ってるなあ、
この新人作家は売れていくなあ、と、
実感したのを覚えてます。

死の気配は、実に
しっとりとした味わいです。
行間や紙背から、艶やかでアンニュイな
「確かさ」を感じさせてくれます。

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嬉しいです!
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「三月は深き紅の淵を」第四章の感想文

恩田陸さんの作品、第四章は「回転木馬」です。この小説は「三月は深き紅の淵を」をという本をテーマにした四つの物語で構成されています。

第四章は今までの話とはまた別の物語で、書き方も違っています。ここでは作者がこれからどう書こうか迷っている様子が書かれています。その中に散りばめられているのが、あやしい魅力のある学園ものです。

主人公は水野理瀬という女の子です。理瀬は外界から隔絶されたような全寮制の

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嬉しいです🎵
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大好きな本のこと

こんばんは!ヒロユキです!!

今日は、自分が本にハマったきっかけとなった本を紹介したいと思います!

本の名前は

夜のピクニック

という本です。恩田陸さんの本で2005年の本屋大賞の受賞作で、映画化や舞台化されている作品です。

本の内容はネタバレになるので詳しくは話せませんが、簡単に説明すると

物語の舞台は、高校生活最後のイベント「歩行祭」そこである秘密を持った主人公がある小さな賭けを胸

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ありがとうございます!
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夜のピクニック

お今晩わ。コツコツおじさんです。☺️

今日は恩田陸さんの夜のピクニックについて語りたいと思います。
夜のピクニックのあらすじはWikiでも読んで欲しいのですが、簡単にいうと高校生が一日かけて歩け歩け大会をするお話です。その中で特別な事件が起こるわけでもないのですが、等身大の高校生が考える進路や恋、家族の悩み、哲学的な問いなどがたくさん語られていてどこか懐かしいどこか寂しいようで切ないようで楽しい

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嬉しいです有難うございます☺️
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木漏れ日に泳ぐ魚

恩田陸にハズレはないと思って読んだ本。

「夜のピクニック」「蜜蜂と遠雷」「Q &A」。読んだことのある恩田陸作品の満足度が高すぎて、本作に対してのハードルが上がってしまった感がある。

続きが気になって一気読みさせるストーリー展開はさすがだけど、肝心のオチが何だか強引というか、こじつけというか、もやもや。

10代の頃は読んだ本全てに感動してたけど、歳を取ってからは感動のハードルが上がってしまっ

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やる気をありがとう
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