心の貧困

SDGs GOAL 1 貧困をなくそう って…

SDGs GOAL 1 貧困をなくそう って…

SDGs GOAL 1  貧困をなくそう貧困については、MDGs(ミレニアム開発目標)から取り組みがされてきています。2015年から頑張って世界の貧困率が36%だったのが10%になりました。 貧困者の数も、1990年の18億9,500万人から2015年には7億3,600万人に減少し、半分以上が貧困層から抜け出しています。しかし、1日当たりの生活費が200円未満で暮らす「極度の貧困状態」で暮らしている人が、世界規模ですと10人に1人います。それなりに結果がでているとはいえ、まだ

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待ち遠しドラマ

待ち遠しドラマ

こんな時だからこそ ドラマを見て泣いて脳も心もリフレッシュしたい。 自粛期間になり、家族の帰宅が早まりオンタイムで見れない。 苦痛…。 月曜日の9時から イチケイノカラスを見たい! のに、テレビっ子だった旦那が陣取り目障り。 仕方なくティ―バーで鑑賞。  正義が勝つ、世界観が好き。 金曜日の10時から リコカツを大きな画面で見たい! のに、ニュースステーションを見てるか、金曜日ロードショーを見ている旦那がテレビ前を陣取る。 今、ティーバーで見終わった(T-T) ス

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心の貧困とは

心の貧困とは

私ちゃきぽよは子どもが3人おります。最近は特に次男と語る時間がおおいんです。次男と言っても元女の子。実はトランスジェンダーです。彼女がある時から彼になりました。 彼は色々な話や考えや思いを弾丸トークで毎日のように話してくれます。話をすることが彼の頭の整理になっているんだと思います。 最近は「貧困」について考えているようです。自分で問題解決ノートというものを作り、日々自分が何気なくこれってどうなんだろうと思う事についてメモをして、その問題について周りの友人になげかけ、どうす

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フィリピン 人のハッピー思考

フィリピン 人のハッピー思考

フィリピンで働いてみて驚くこと 行事を最大限に楽しんでる。 パーティの頻度がめちゃ多い😀 今のコロナ騒ぎでもあちこちでパーティしてるよ。私が住んでいる海辺からカオハガン島・ヒルトゥガン島・パンダノン島が見えるのだけど、ほぼ週一でバチバチのライトが空を照らしてます。なんならビート音も響き散らかされてる。 フィリピンルール的には何かのパーティを催す側がみんなに食べ物を振る舞う、パーティーが開かれる=タダで食べ物が食べられるので参加する意識なのです。 都会のセブ島よりも他

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コロナ禍でオフパコする人を晒し上げるか否か

コロナ禍でオフパコする人を晒し上げるか否か

結論は否である。 ただ、選択肢として、この期に及んでオフパコする人を晒し上げてもいいんじゃないかと思える。濃厚接触だ、外出自粛だ、適当に理由を挙げて、オフパコ=悪、自分=正義の構図を作ることぐらい簡単だ。 自分が正義(と思い込んで疑わない)なのだから、やっていて気分がいいはずだ。勧善懲悪だ。でも、それをする気が起きない。なぜだろう。 ①面倒 誰かに喧嘩を売らないといけないんだが、面倒だ。論戦になると双方の主張が平行線になって終わり。時間の無駄だ。 ②僻み 自分がで

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心の余裕

心の余裕

生活をしていて自分の心に余裕がないと感じることはありますか? 例えば、「電車の中でヘルプマークを付けている人に出会ったりお年寄りの方に出会った時に席を譲る余裕。」や「街中で道に迷っている人がいた時にどうしましたか?大丈夫ですか?と声をかける余裕。」、「飲食店やデパート、ショッピングモールでの子供のはしゃぎ声や泣き声に対して苛立ってしまう。」等 物に溢れ、街に出ればなんでも手に入り、Amazonを使えば外に出なくても買い物ができ、UberEATSを使えば食事も手軽にできる。

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松下幸之助と『経営の技法』#153

松下幸之助と『経営の技法』#153

7/17 人の昇進に拍手を ~人の昇進や成功に素直な心で拍手を送る。そういう人を適当に処遇しない職場はない。~  もう一つ、あなたに言っておきたいことがあります。それは、人間としてありがちなことであり、我々日本人にも感じられることですが、お互いに、いかにも肚が小さいのではないか、ということです。例えば、同じ職場の同期生のうち誰かが昇進すると、それを嫉妬する、そしてひがむということが少なくない。また反対に、失敗があると、かげで喜ぶという心の貧困な風景もあるようです。  そう

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映画からもらった夢に乗って、いま私は生きている(教来石小織)

映画からもらった夢に乗って、いま私は生きている(教来石小織)

6年間にわたり途上国の子どもたち向けに移動映画館を展開してきた著者。活動のなかで感じる葛藤や可能性と向き合っていく本連載ですが、そもそもなぜこの活動は始まったのでしょうか? 映画の力を信じる原点には、著者自身が映画に救われた体験がありました。 連載:映画で貧困は救えるか――「途上国×移動映画館」で感じた葛藤と可能性 心の貧困を知っている。 心がどんどん貧しくなるのはどんなときかということも。そしてそこから救われる方法も。 ここ数年で両方を、身をもって体験することができた

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