幸福観

嘘をつく人間

世の中には嘘をつく人がいる、気を付けましょう!などと良く言うが、 貴方は嘘をつかないのか?嘘をついた事がない人間っているのだろうか?

嘘をつく理由。承認欲求、自己保身、悪事などの誤魔化し、周囲への気遣い、などなど誰もが人間として普通に持っている本能などからくる理由。

嘘も良い面と悪い面が有る。そうなると嘘は無くならず、嘘は全員がつく事となると思う。嘘をつく人がいるではなく、嘘は誰でもつくもので

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”想いを届ける”越山酒販 代表、越山裕之さん

◆越山裕之さんのプロフィール◆
出身:兵庫県
活動地域:兵庫県、大阪府
経歴:大学卒業後ビールメーカーに就職、その後家業の酒販店に就職すると配送から営業、仕入とすべての業務を行い、そのなかで酒類流通業界の現状に落胆したが、お客様や同業者のおかげで業界の改革が必要と思い、社員、お取引企業、地域の人々の笑顔を増やすことをビジョンに日々頑張っています。

記者:この仕事を始めたころはどうでしたか?
越山

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幸せになりたい

そう思って結婚する人がどのくらいいるのかは分かりません。また、幸せになるための手段として結婚を選択するというのが合理的なのかも分かりませんが、まあ結婚というものは人生においてけっこう影響のある選択であり転機であり、チャンスでもありピンチにもなりうるものです。
戦後の婚活事情を概観しつつ、幸せ像の変遷を垣間見られます。

日本婚活思想史序説: 戦後日本の「幸せになりたい」 
単行本 – 2019/5

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感激です!
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ひとの「幸せ」を笑うな

最近、何度目かの糸井重里ブームが自分の中に来ていて、再読も含めて、いろいろ著作とか発言とかほぼ日の過去記事を読んでいる。読むたびに発見と畏怖が順繰りに出てきて、驚きと喜びとそれの向こう側に一抹のくやしさみたいなものを感じながら、自分がまだまだ何者でもないような気持ちになったり、一方で以前同じ文章を読んだときになんともなく読み飛ばしていた言葉が琴線に触れることをもって、現在地は確実に移り変わり続けて

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お読みいただき感謝です!
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共同体感覚について

政治思想史の授業の課題をしている時にルソーの「一般意志」という考え方が、アドラー心理学の「共同体感覚」に似てるなーと思い、また自分の生き方の軸として大切にしているものだと再度思ったので書き残してみます。

共同体感覚という言葉は僕の認識としては、
私たち自身が共同体に属していると認識し、その共同体に対して貢献することが自分自身の幸福と同じになるような感覚。自己の幸福が、相手と自分、家族と自分、地域

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