はせがわ みか | キャリアとセルフラブを育てる人

東京住み28歳。国家資格キャリコン所持、複業含め300人以上のカウンセリングを経験。本業は外資人材会社でSNS広報やマーケを担当。カンボジア屋台の経営者もしてました。 話を聞くことや人の成長を見ることが好きで、キャリアとセルフラブのカウンセリングや取材&ライティングをしています🌱

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東京住み28歳。国家資格キャリコン所持、複業含め300人以上のカウンセリングを経験。本業は外資人材会社でSNS広報やマーケを担当。カンボジア屋台の経営者もしてました。 話を聞くことや人の成長を見ることが好きで、キャリアとセルフラブのカウンセリングや取材&ライティングをしています🌱

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    何をしてもダメなら、好き勝手に生きていく。

    昔、全部周りに合わせて当たり障りなく生きようとしたら、 自分が何をしたいのか、何が好きなのか、わからなくなった時期があった。 そんな時期を経て、今の私がある。 でも、どんな時の私もぜんぶ、今の私へ繋がっている。 人は毎日たくさんのことを決めている明日、何時に起きようか。 起きる時間になったけど、二度寝してしまおうか。 朝ごはんは食べるか、食べないか。 自炊するか、買うか、外に食べに行くか。 仕事は何時に終わらせられるか。 人は毎日、9000回だか、3万5000回だか 決

      • 完璧主義だった私が、完璧じゃない自分をゆるして愛せるようになった3つのステップ

        最近、完璧主義をゆるめて、自分をゆるすことを覚えたら、自分を好きになって、随分と生きやすくなってきたから、どうやってそうできるようになったのかを改めて棚卸しして言語化してみた。 もともと私は、自分のことをバカみたいに真面目だと思っていたし、完璧主義だった。 今でも片鱗が見えるときもあるけれど、最近はそこまで完璧に頑張らなくてもいいや〜と思えるようになった。 「ちゃんとしなきゃ」の正体は自分だった小さい頃から、「ちゃんとしなきゃ」と思っていた。 誰に対してなのか、何に対し

        • 仕事とプライベートの境界が溶けはじめて気づく、自分メンテナンスの大切さ

          年末の忙しさにかまけて5日間くらい英語のレッスンをサボっていたら、久しぶりのレッスンで英語が全然聞き取れなくなっていてびっくりした。 継続は力なり。英語力の衰える速さ恐るべし。 さて、年末なので2022年を振り返る。 というか私的には1つ前の記事で振り返ったつもりだったのだけど、よくよく考えたらこれって仕事のことだけで、生活全般についてではなかった。 それにも気づけないくらい、良くも悪くも仕事と一心同体。 そんな1年だったなあ。   2022年は家を買って、カンボジ

          • 社内公募で営業→マーケに転向した1年を振り返って、2023年は費用対効果を考えて働こうと思った話

            これは私が今年1年、色んな新しい挑戦を続けてみて、結果的に費用対効果が大事だ!と気付いたお話し。 ちなみに写真は、マーケに転向してから今年の7-9月にカンボジアでワーケーションをしてきた写真。 去年の今頃のnoteを見返すと、「2022年は挑戦の年になる」と自分で言っていた。 実際、2022年にキャリアカウンセリングの複業も正式に始めて、部署もマーケティング部に変わって、今までとは全く違う働き方をすることになった。 ただ恐らく、それらの変化は私にとって馴染みの良い変化

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          • 東京修行僧日記
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          • マーケターになるわよ?
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          • 社員の情報発信を加速させたい人が読むべきnoteたち
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          • 夫婦で2ヶ月カンボジアに住むことにした
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          • カンボジアで屋台してみた
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          • 私の過去noteまとめ
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            ふたりで暮らすというイノベーション

            シャンプー容器にヒビが入ってることに、私は1ヶ月気づかなかった。 毎朝なぜかシャンプー液が浴室に垂れていて、「おかしいな?昨日洗い流したのに」と思ってはいたけれど、オットに「それヒビ入ってるよね?」と言われてはじめて、ああそういうことかと納得した。 どうりで、毎日浴室にシャンプー液が垂れていたわけだ。 減っているようには見えなかったから、私が毎日フタを閉め忘れか何かをしていたのかと思って、その事実を日常の背景にしてしまっていたらしい。 昔、世界の大半は背景だった私が色んな

            あきらめが早い私と自信のつけ方

            自信がある人っていいな〜と常々思っている。 私も自信があるように見られるけど、私の場合は何かの物事に対して自信があるというより、自分自身のことをよく知っている、自己理解ができているという点がそう見せている気がする。(それも大事な要素だけどね!) じゃあ一体、何かの物事に対しての自信ってどこから生まれてくるのか? 改めて自分が持っている自信たちを考えてみたら、「何度もやって、何度も失敗や挫折を繰り返して、その結果できるようになったこと」しかなかった。 そりゃもう100%が

            できない自分、頑張れない自分との付き合い方

            最近、ちょっと悲しかったけど、気付いて良かったなあと思うことがあって、今日はその話をシェアする。 病んではないよ!!!安心して!! 自分自身にかけた期待≒呪い人から言われた何気ない一言が、自分の中に深く刺さって、頭の中にこびり付いて消えない染みになった経験は、ほとんど誰にでもあるように思う。 だからこそ、大きくなってからの私は「誰かに言われた言葉」を真に受け過ぎないスキルを習得した。 だけどね。 自分が自分自身にかけた期待も真に受けちゃいけないとは、本当に最近まで自

            2ヶ月海外から帰国して次にやりたいことを #呑みながら書きました

            寒くない?tpきょTOKYO寒くない???? カンボジアから帰ってきて1週間とちょっと。 びっくりしたよ日本がkんこんなに寒くなってるなんて! それで数えてみたらもう10、11、12って、2022年あと3ヶ月しかなかったんだtよ。(まだギリ9月だけどもう終わるからな) 冷静に考えてやばいなと思って、何がやばいかって、時の流れ?そういう感じ? 明日からオットのご実家の皆さんと温泉☆だから、呑み書きフライングしちゃうけど許されたい。 今日はご自宅にあったrキンミヤをカルピス

            海外移住バンザイ派の終幕

            日本からカンボジアに来たのは、7月のこと。 今はもう9月になって、私は、2022年のひと夏をカンボジアで過ごした。 コロナの脅威が世界を襲ってから、約3年ぶりに母国日本を離れた。 改めて生まれ育った国を俯瞰してみてみたら、今回は個人的にすごく大きな変化があったので、今日はそれを書きたいと思う。 海外移住バンザイ派の終幕今回の2ヶ月滞在をするまで、私は海外移住バンザイ派だった。 なんなら、オットに2ヶ月海外で過ごしてもらって、「海外サイコー!」って思ってもらえないものだ

            発展と引き換えになり得るもの

            最近note更新をおサボりしてたのだけれど、やっとこさ少し時間ができたので、久しぶりのカンボジアで生活をしていて感じることを書いていこうと思う。 存分に私個人の私的な思いと感情が入っているから、読む人が読んだら怒られちゃうかもしれないけど。笑 3度目のカンボジアに思うこと1度目は、2018年5月。 初めての海外ひとり旅。 2度目は、2019年3月。 2回目の海外ひとり経験かつ、 屋台経営をしながら2ヶ月滞在。 3度目は、2022年7月~今。 今度は夫婦2人で。 3度

            花は咲く努力をしている

            立派なマーケターってなんだろう。 マーケターってなんだろう? 私の仕事‥SNS担当って何なんだろう? ((まさにゲシュタルト崩壊)) マーケ広報へ異動して6ヶ月め。ちょうど半年くらい。 最近そう感じることが増えてきたので、改めて考えてみるタイミングかな?と思って考えてみる。 刺激を受けて、自分を省みる先日、みずのさんの「 #広報ゆる勉強会 」に参加してきた。 お初な皆さんに囲まれて緊張しつつ、でもオンラインサロンで培った、「オンライン初対面で話せるスキルを」活かして、

            夫婦で2ヶ月カンボジアに旅立った理由

            今回、夫婦で2ヶ月カンボジアに旅立ったのには、やっぱり目的がある。 シンプルイズベストに、今日はその理由を書いておこうと思う。 この先、どこで生きていきたいか?1番の目的は、この先、2人で生きていく場所を考えること。 もちろん、日本のことは好き。 だけど、世界中とネットで繋がる私たちは、もう世界のことを無視できない。 そして、日本は少子高齢化が進んでいる。 これから私たちがもっと年をとった時、私たちの子どもが大人になる時、日本で生きていることが必ずしも最適解ではないか

            みんなちがって、みんないい

            さて、前回書いたnoteから日が経ち、私とオットが無事にカンボジアに到着してから4日が経った。 私にとっては3度目のカンボジア。 オットにとっては初めてのカンボジア。 同じ物事をみても、まるで違うものを見ているかのようにお互いの捉え方が違うから面白い。 飲み込むのか、疑問に思うのか私は、郷に入っては郷に従えで、先ずは飲み込んでみるタイプだ。 後々で疑問が出ることも多いけれど、とりあえず「そういうもんか」と片付けてしまう。 よく言えば、適応力は高いのだと思う。 対して

            夢見がちと言われても、夢をみていたい

            強く明確に描く夢は、現実になる。 偶然が重なって、今度また私の夢が叶うことになった。 それは、私がチキン屋台をするために、カンボジアに少しの期間だけ1人で住んでいたときの夢。 「2人で、短くても良いから海外に住んでみたい」 当時は彼氏だったその人は、今は夫になって、変わらず隣にいてくれる。 そんな大切な人と、私が大好きな海外に住んでみたい……そんな風な夢だった。 夢見がちでいいじゃんまあそんなことを言っても、私はまだ英語の勉強をしなおしている最中で、語学は全然だけど、

            Freedom in the frame!の破壊力

            マーケティング部付けの広報室、SNS担当のポジションへ異動して3ヶ月。 異動してみて、これまで営業としてやってきていた仕事の流れやプロセスは90度くらい変わった。 知識集約型労働ってこういうこと??今日1日考えてばかりで何の成果も出せてないわ??なんて思いながら日々を過ごしている。 でも、自分で選んだ道だからこそ、今の仕事はやっぱり面白い。 ”Freedom in the frame!" 枠の中では、ご自由に!異動当初にマーケティング部のヘッドから何度も言われた言葉。

            家のカギを忘れたので書くし、宣言する

            家のカギを忘れた。 正確に言えば、あえて持っていかなかった。 今日はバッグが小さいし、2人で一緒に行動するから良いだろうと思ったのだ。 だけど、安易であった。実に安易であった。 おかげさまで、私は今マックに一人でマックでnoteを書いている。 ああ悲しい。この時間は英語の勉強に充てるはずだったのに!笑 まあもう起きてしまったことはどうしようもないので、 最近のことをつらつらと書こうと思う。 しいたけさんの占いに影響されてしいたけさんの週間占いは、長いこと読ませてもらっ