104_『聖地サンティアゴへ、星の巡礼路を歩く』 / 戸谷美津子

巡礼という言葉には、どこか憧れを抱いてしまうのが人の常で、世界には様々な巡礼の形があることを何故だか知っているのも不思議なことで、巡礼というものが主に宗教と結び付いているからか、それ自体が生きることに近くて、遠いようで身近に感じる言葉。

個人として、巡礼を傍で感じる機会があったのは、イスラエルに訪れた時のことで、エルサレムはもちろんのこと、パレスチナにあるベツレヘムで大量の白人の団体を見かけた時

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感謝の意!
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わたしのなかのわたし

私はいま、ドギマギしている。

文章書くの苦手やけれど、書きたくなる時は
心が動いた時なのかもしれない。と
最近思う。

歩き巫女として、お告げという名の
神おろしみたいなことをしてきた。
歩き巫女と言うからには、歩いてないと

去年は全国、北海道沖縄まで
本当にたくさんの場所を歩いた。

今年は自分の中では休息イヤーとして
2月くらいからゆっくりしてるんやけど

はっ!
いま、これ書いててお告げ

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