神社学的☆日本の神様に出会う旅

しばらくの間、海外を旅して戻ってくると、「あたりまえの日本」に感動することがある。

たとえば美味しい日本食、例えば清潔なお手洗い。治安が良いのも、間違いなく「あたりまえの日本」の良さの一つ。また、「○○が必要!」となったとき、必ずどこにでもあるコンビニエンスストアの存在も、安心感のひとつなんだろうともいえる。どんな街にもあるし、いつでも開いていて、困った時には頼りになるけれど、誰でも気軽に足を運

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嬉しいです。ありがとうございます。
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手塚治虫のブッダ

今年の4月に図書館で手塚治虫のブッダを1巻だけ借りました。

おもしろかったので全巻借りたかったのですが、常に誰かが借りていて借りられませんでした。

私は、漫画は一気に完結まで読みたいので、少しずつ借りたくありません。

なぜなら、洋画もそうですが、横文字の人物名が覚えられなくて、誰が誰か分からなくなり、ストーリーが分からなくなり、混乱するからです。

洋画は、2回見ないと、ストーリーを把握でき

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東大寺南大門、戒壇院千手堂。と、御朱印。

やっと来ましたね、夏らしい天気!
そこで今回訪ねたのは奈良・東大寺。

南大門と金剛力士像

まずは南大門をくぐります。

いやぁ、いつ見ても迫力のある門だ。高さ25m!。
そしてここにあの運慶・快慶の金剛力士像があります。

こんなに大きいのに(約8.4m)バランスが良いのは驚異的なことかと思います。
こんなのがいつでも自由に見られるとは、ホント幸せなことだ。

戒壇院千手堂

ワタクシがデザイ

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どーもー!
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2006年7月1日 上賀茂神社(賀茂別雷神社)

夏越祓式に感銘を受けた藤原家隆卿は

その情景を一つの句にしたためた

風そよぐ ならの小川の ゆふぐれは

みそぎぞ夏の しるしなりける

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ありがとう!!
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2006年6月30日 廬山寺

「かうぶりしたまひて 御休所にまかでたまひて」

「御衣奉り替へて 下りて拝したてまつりたまふさまに」

「皆人涙落としたまふ…」

…今日はここまで。

紫式部、と^^

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ありがとう!!

2006年6月28日 直指庵

尊王攘夷の気運高まるなか

近衛家の侍女 津崎矩子は

勤王の志士達の運動を助けたことから

安政の大獄に巻き込まれ 江戸に送られた

禁錮が解けた後はここ直指庵に隠居し

里の子女たちの教育に尽くしたそうな

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ありがとう!!