岡田惠和

セミオトコと音楽文

本日、ドラマ『セミオトコ』についてRCサクセション&BUMPの音楽文として、掲載していただけたので、補足を書きたくなり、音楽視点ではなく、ドラマ視点で少しだけ、書いてみようと思います。

ほとんどドラマレビューみたいなことを書いてしまいましたが、投稿文に書いた通り、ドラマの根底には「スローバラード」の世界が描かれている気がして、これは音楽文になる!というか、音楽文にしたい!という気持ちが湧き上がり

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ありがとうございます!
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【百科詩典】リサーチではつくれない【リサーチでは作れない】

僕は、リサーチではドラマは作れないと思ってるんですよ。
まあ、人の気持ちを考えるのが好きなんですね。
”人が好き”って言うようなステキな感じではなく、ただの邪推なんですが。

~岡田惠和

共鳴するものがあったのでしたら、有難い限りです。
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映画レビュー「雪の華」

映画のような夢を見てますか?
映画は映画館でみたい小山コウ二です!

春だってのに、ここ数日寒いですね。お陰で、せっかく咲いた桜が散っていきました。うちの実家の桜の木なんか咲いたかどうかも怪しい状況です。そんな平成最後の春を皆様いかがお過ごしですか?

あまりの寒さに、先月観た冬の映画のレビューをしていなかったので、ストーブにあたりながらぬくぬくと書いてみたいと思います。

雪の華

さて、この映

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僕も好きです!
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『メモの魔力』に学ぶ 脚本読み込み術

今回の<でびノート☆彡>は脚本の読み込み方についてお送りします。

演技するうえで「脚本を深く読み込むことが大切」だというのはおそらく芝居に携わるほとんど全ての人が同意するところだと思うのですが、

では「脚本とはどうやって読み込むものなのか?」・・・これについて納得のいく説明をしてくれる人にボクは出会ったことがありません。

よく「登場人物の人生の年表をつくりなさい」とか「身上書を作りなさい」と

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サンキュー♡
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8年越しの花嫁 奇跡の実話

2006年 岡山
飲み会での出会いをキッカケに惹かれ合い付き合うことになった尚志(佐藤健)と麻衣(土屋太鳳)は、結婚の約束を交わし翌年に式を控えていた。
ところが、300万人に1人が発症するという難病を患い昏睡状態に陥る麻衣。
目覚める確証が無いまま毎朝病室へ通う姿を不憫に思った麻衣の両親(杉本哲太 薬師丸ひろ子)に「もう忘れてください」と告げられるも、麻衣の回復を願い続ける尚志。
数年の時が経ち

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引きこもり内田有紀の真っ直ぐすぎるキョンキョンへの恋心にかなりぐっときたが皆さんはどうか

2012年冬クール、フジテレビ「木曜劇場」枠で放送された「最後から二番目の恋」の話をしよう。

偶然にも今クール(2017年秋クール)のクドカン作品「監獄のお姫さま」でも屈託のないおばさん役を演じている小泉今日子だが、5年前からすでに45歳独身おばさんとしてその中年女性の魅力を最大限に発揮していた。

主演の小泉今日子はテレビドラマのプロデューサー。得意は恋愛ドラマ。設定からメタ的な要素を匂わせて

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スキめっちゃ嬉しいです!
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