電話の日

4連休最後の日。

今日は新たに国内で151人の感染が確認され、計2070人に。7名が亡くなり累計死亡者数は66人。

9時に起きた。同居人がコーヒーメーカーを稼働させていた。はちみつを入れて甘くした珈琲を飲む。今日もパウロ・コエーリョ氏の投稿を翻訳。唐突にサムライが出てきた。背筋ばっきばきだな。

タロットをひき、モーニング・ページを書き、ストレッチをしてはやめのお昼にした。昨日と同じように小松

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今日は花を買うといいことがあるかもしれないです。(しらんけど)
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山田詠美の「つみびと」を読んで思ったこと

「そうだ、ママならさ、山田詠美の“つみびと”読んだ?」

読書家の知人にたまたまそんなことを聞かれ、私はその場でスマホを手に取りAmazonでこの本をポチった。

数年前、世間を騒がせた「大阪二児置き去り事件」。

若いシングルマザーが夏の灼熱のマンションの一室に我が子を閉じ込め餓死させたという、聞くだけで身が切られそうな痛ましい事件を題材に、あの山田詠美さんがフィクション小説を書いたというのだ。

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スキありがとうございます♡
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私は誰かのために髪を伸ばすような女じゃないの

これは山田詠美さんの小説からの一節だったと思う。この一節に出会ったとき、私はあるの友達のことを思い出した。

友達と言っていいかどうか。その言葉はしっくりこない。知り合い、知人……こういうとおこがましいけれど、もっと何か、ソウルメイトに近いような。

とはいえ、彼女と私は全く違う。彼女は自由でぶっ飛んでいてチャーミング。彼女には誰にも真似できないスタイルがあって、私にとっては唯一無二に存在だ。

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しあわせ〜
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自身のnote 振り返り( スキを通しての広告の姿勢 への苦言も)徒然

なんだか、私の考えがうだうだ書かれた文章にもスキをつけてくださる方がいらっしゃって。驚きではありますが、本当に嬉しいし、励みになります。

特に何かしらの本、文学作品を用いつつ書いたnoteですね。

夢野久作の「少女地獄」

山田詠美「放課後の音符」のもの

思ったより伸びていてびっくりしています。

あとは、柄にもなく恋愛についてごたごた書いた回もかな

こんなひたすら自分の感想を書いた文章で

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ありがとうございます!励みになります!
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2020年3月19日、NOTEのDMから、

引き続き溜め込んだメールを削除しながら、今回は沖縄タイムスより、グルメレポート、

山口絵理子さんは情熱大陸の時はバングラで、その次はネパールにも仕事を広げて居ると聞いて居る、ネパールは手仕事が残って居るので織物とかをやって居る、とは聞いていたけれど、

ネパールと聞いて何も思い浮かばない私、確かアンデス!?標高の高い所、アジアなの!?そんなだけの世界ですが、お料理はなんなんだろうという意識は無か

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世の中にウケたければ、ちょっとダサ目にすると良い。
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一人の時間

今日もお疲れさまです。楓です。

よもぎさんの事務所、レンタル〇〇な人(https://twitter.com/rental00nahito
のキャストが書く、週に一度のお題形式note

第2回目は「1人時間の過ごし方」

1人の時間、何してるかなぁ。

あんまり計画的なほうじゃないので、どうやって過ごそう〜とか考えずに、気づいたら時間が経ってるんですよね。

(だから、休みの日何

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2020年3月18日、noteのdmから、

カルボナーラに対しては特に思い入れはないのだけど、、掲載された記事を見る限りでは、素材力とか順番が物をいう世界なんだなぁと思う、シンプルな、という表現に辿り着くまでに、あれもこれもを繰り返したとの事で、あれもこれもをしながら、その人にしか出来ない、買えない味に到着する、

作者が外食にて食べた味を求めてウン10年、、、行けばまた食べられる味、ではなく、その記憶、重ねた年月、幸せな思い出が嵩んで、買

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どうもありがとうございます。
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恋愛小説について 徒然 山田詠美『放課後の音符』

なんとなく私自身、苦手意識があってあまり恋愛小説というものを読んだことが無かったのですが。

最近、想いや考えを相当な労力が必要なのにも関わらず、わざわざ本として出版する、形にするというのは、それなりの伝えたいことがあるからなのだと気づいてからは、かなり抵抗は薄れていました。

ただ、だからといって敢えて手に取る機会も余力もなく、いつも評論や論文メインの速効性のある本ばかり読んでいました。

そん

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ありがとうございます!励みになります!
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レッスン

いろいろな人が
いろいろな立場で
いろいろと主張をしている

それはしょうがない
だっていろいろあるのだから

いろいろな人がいることも
いろいろな立場があることも
いろいろと主張があるのも

その存在を受容しようと思った

そして、否定的な感情を抱いている自分も
受容しようと思った

それが善とか、悪ではなく
ただただ、ああそうなんだ、と受容しようと思った

もし、自分も

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読んだ本の感想(最近)

『哲学と宗教全史』出口治明 著 #広く遍く拾ってある名著#

ホモデウスを読んだときと、同様の感覚になりました。
知らないことを知る悦びですね。
本書にこんなことは一言も書いていなかったかもしれませんが、私は『文明は発展したが、ヒトは一歩足りとも前進していない』そんな風に読み取りました。
それを悲観的に捉えるか、ありのままに捉えるか、可能性を諦めないか。
少なくとも私は絶望視はしていません。

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どうも、どうもですm(_ _)m
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