小説好きな人と繋がりたい

いつもありがとうございます!!!!!!!

もしベクレルさんが放射能を発見していなければ。

もしベクレルさんが放射能を発見していなければ。⠀
著 大宮理⠀
2013⠀


ーあらすじー⠀

世の中に存在する様々な元素の発見の中で、実は偶然見つかったものも少なくない。しかしもしその偶然が必然であったら……⠀

大学の教授であるレオは優秀なサイエンティストである。しかしそんなレオの婚約者、三枝量子(さえぐさ りょうこ)は原因不明の病気によって、余命はあと一年だと宣告されてしまった。⠀

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闇鍋小説!!

初めまして☺️

鳥取に住みながら小説を書いてます!書き始めて1年弱ですが、よかったら読んでいってください😁

さて、この『闇鍋小説』の説明をさせていただきます!

この小説は読んで字の如く、

『闇鍋』に入った『小説』たちです!!

闇鍋同様、箸で取り上げるまで(小説を買ってみるまで)どんな内容か分からない仕組みになっています😁

どんな小説なのかは買ってからのお楽しみ😏

1000字〜3

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この言葉を見つけていただき、ありがとうございます😊
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クジラアタマの王様

クジラアタマの王様⠀
著 伊坂幸太郎⠀
出版 NHK出版, 2019⠀


ーあらすじー⠀

岸は製菓会社に勤めている。テレビでアイドルの小沢ヒジリが岸の会社のマシュマロが好きだと言った。それがきっかけでその会社のマシュマロが大ヒットした。⠀

しかしそれも束の間。そのマシュマロ中に画鋲が混入していたとクレームがきた。そしてそれがネットで拡散されてしまっていた。⠀

岸はこれ通りにやれば何

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読書なくして、なんの人生かな

もともと読書なんて、遠い存在だった。月に一冊読めばいいほう。一冊も読まない月があるのも、珍しくなかった。だけど、ある映画をきっかけに本が大好きになったぼくの生活は大きく変化した。

最初はよく小説を読んでいた。だけど次第にその枠を越え、ビジネス書や実用書、他にもエッセイなどさまざまなジャンルを読むようになり、本の世界がぐっと広がった。今では歯を磨いたり、お風呂に入ったりするように、本を読む。毎日欠

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読んでいただきありがとうございます♫
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本を読むきっかけはひとつの映画でした

本を読む人が周りにほとんどいないことに寂しさを覚える。ジャンルを小説に絞ると皆無に近い。みんな本を読まないのだろうか、こんなに面白いのに。
そういうぼくも、二十代までは月に一冊読むか読まないかの人間だったけれども……。それがある作品を”きっかけ”に、本の世界へのめり込むことになるとは――。

きっかけは、映画『響-HIBIKI-』に出会ったことだ。この作品は天才女子高生の鮎喰響が圧倒的な才能で文学

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あらびき桃太郎 - 1 「書き出し」

むかしむかし。と言えばむかしだし、最近といえば最近。去年のことを「ちょっと前に……」と言う人もいれば「もうずいぶん前の話だけれど……」と言う人もいますよね。

 つまり、時間の感じ方は人それぞれなのです。

 なので、このお話がむかしなのか最近なのか、それとも未来の物語なのかは、あなたの感覚に委ねたい。あなたには、他人とズレていようと自分の感性には自信をもって、明日もまた前を向いて生きてほしいので

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読書日記vol.69 【読書の秋】って言うのは何故?

読書日記vol.69 読書の秋ですね

読書の秋ですね!
最近は小説中心になりがちですが、とても読書がはかどってます。

「読書の秋」の由来は?

ところで、「なぜ”読書の秋”なのか?」気になったことある方も多いのでは??

この由来ですが、

夏に比べて夜が長くなることから、
「秋になり、長夜になったらその時間は読書しよう」といったことからきているそうです。

この「秋の長夜は読書」というイメー

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奇妙な同棲生活かと思いきや、、、

やあどうも、noteオンエアのしゃか読だ(東海オンエア風)

さて、今回紹介する本はこちら

暗いところで待ち合わせ
            乙一 著

評価7/10

視力をなくし、この独り静かに暮らすミチル。
職場の人間関係に悩むアキヒロ。
駅のホームで起きた殺人事件が、寂しい2人を引き合わせた。
犯人として追われるアキヒロは、ミチルの家へ逃げ込み、居間の隅にうずくまる。
他人の気配に怯えるミ

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うおおおおおおおおお!
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明け方の若者たち

ライター #カツセマサヒコ さんのデビュー小説、 #明け方の若者たち を拝読した。

https://amzn.to/2EI4A4i

2010年代に青春時代を過ごした若者たちのお話し。
ワタシが思うこの小説のキーワードは、
『何者にもなれなかった』
『こんなはずじゃなかった』

若者たちのことを描かれているのだけれど、青春時代をとうに過ぎたワタシにも共感できる部分が多々あった。

若い頃は、いい

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