行動の目的を明確にする

行動の目的を明確にする

 本記事を開いていただき心より感謝申し上げる。  前回は「ターゲットは少ない方が良い」みたいな話をした。ターゲットを『コンテンツに飽きた小集団』に起き、そのコンテンツを自分も飽きるほど楽しみ尽くすことによって隠れたニーズをみつけ出す。隠れたニーズは小さな集団の中にしか見つけづらい。その隠れたニーズを満たそうとしたとき研ぎ澄まされたアイデアや技術の発想に繋がっていく。  今回からはその発想をベースにしてコンテンツにまとめていく方法を解説する。  あなたは何か物事を考えたり、調べ

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停滞期に読み読みー。

停滞期に読み読みー。

夏は投稿作品の製作はやめて、修行期間にしています。 それももう1ヶ月経ってしまうー。 パースはちょこちょこ進んではいるけど、やっと三点透視が理解はできたかな?っていうぐらいだし、オリンピックをガン見しすぎて体調崩すし… なーんか、停滞期です。 仕方ないので、こうなった時のために買っておいた本を読むことにして、ここ数日過ごしてます。 最近買った単行本・実用書 ・だんしんち。全巻 ・バクマン。全巻 ・宇宙兄弟32〜39巻 ・宇宙兄弟とFFS理論が教えてくれるあなた

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商業出版する方法#99〜簡潔な出版企画書ほど編集者は興味を示さない

商業出版する方法#99〜簡潔な出版企画書ほど編集者は興味を示さない

出版企画書については、その存在から、書き方、編集者にオファーを受けやすい企画書とはどういうものなのかについて、すでに多くの出版関係者や著者が発信しています。 そのような中であらゆる「憶測」や「噂」もあります。 正しいものもあれば、そうではないこともあり、また「昔はそうだったかもしれないけど令和3年現在は異なったケースが生まれている」というのもあります。 1)本当の本当に編集者は企画書を読まないのか? 例えば「出版企画書を編集者は読まない」「目を通さない」ということを、相

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ターゲットは少なくないと機能しない

ターゲットは少なくないと機能しない

 本記事を開いていただき心より感謝申し上げる。  前回は「飽きた頃の改善」の具体的な手法について解説していったが、今回はその改善を届けるターゲットが少ないと問題があるのではないか、より多くのターゲットを対象にしないといけないのではないか、と不安になっている場合に、どう考えると良いかを解説していく。  この内容も例によって様々な成功実績を持つプロデューサーやディレクターなどの意見で共通する内容を(自慢を除いて)集め、自分なりにまとめた内容になる。  さて、あなたは何かコンテンツ

成功しているものの不満点を盗む

成功しているものの不満点を盗む

 本記事を開いていただき心より感謝申し上げる。  前回は「飽きたころの改善」を他人に提示することによって、高評価を得よう、それこそが成功であると解説した。  今回はその改善の具体的な方法を解説していく。  あなたも「最初は楽しかったが、もう飽きてきた」「とはいえ、他に良いものがないからやめようがないな」「友達が続けているからやめづらいな」と思って惰性で続けてしまっている趣味やサービスの一つくらいあるのではないだろうか。  多くの人を集めた娯楽やサービスには栄枯盛衰が必ずある。

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他人に成功させてもらうための方法

他人に成功させてもらうための方法

 本記事を開いていただき心より感謝申し上げる。  前回は失敗を無闇に恐れるなみたいな話をしたが、そもそも失敗や成功はどのようにしてもたらされるのか、その仕組について本記事では解説していこう。  では、失敗や成功はどのようにもたらされるのだろうか。  結論から書いておくと、失敗も成功も全ては他人からもたらされる、つまり他人に評価されて初めて失敗か成功かが決まるといえる。  自分一人で検証を繰り返す中で「予想がはずれた」「うまくいかない」ことがあるのは失敗ではなく、単にうまくいっ

成功者のマネは条件の揃わない攻略法

成功者のマネは条件の揃わない攻略法

 本記事を開いていただき心より感謝申し上げる。  さて、あなたは「いくら成功本を読んでも結果が伴わないし報われることがない」そう感じたことは無いだろうか。  そんなモヤモヤとした状況が少しずつ好転する方法を自分なりに考え、まとめたので、本記事から連載の形で少しずつ紹介していこうと考えている。  たとえば成功者の過去の実績に憧れ真似しようとしても、現在の自分とは立場も条件も全く違うので、使いようがない、または、その成功事例の要点だけを抜き出して自分にも使えるようにしても、条件が

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商業出版する方法#98〜”ブックライター”の役割について

商業出版する方法#98〜”ブックライター”の役割について

元KADOKAWAの編集者でビジネス・実用書出版コンサルタントの渡邉です。 ブックライターってご存知ですか? 混同されやすい言葉として「ゴーストライター」ってのがありますが。 絶対に間違えてはいけないのは、ビジネス書や実用書のジャンルにおいてブックライターを起用して本作りを行うのは、やったらあかん!ことではなく、むしろ「普通のこと」です。 ビジネス書や実用書の場合は、ゴーストライターといった言い方さえもしません。「ブックライター」や、「書籍のライターさん」、って業界内

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