地域計画

【SCI-Jでのウェビナー動画公開になりました】「どうしてウィーンは世界で最も住みたい街といわれるのか」

【SCI-Jでのウェビナー動画公開になりました】「どうしてウィーンは世界で最も住みたい街といわれるのか」

お待たせいたしました!9月13日スマートシティーインスティテュートでのウェビナー動画が公開になりました。当日は121名の方にライブでお聞きいただきましたが、後日視聴のお問い合わせもたくさん頂いておりました。動画がSCI-Jのページにて公開になりましたので、お知らせいたします。 テーマ「どうしてウィーンは世界で最も住みたい街といわれるのか」今回は様々な分野からご参加いただいたので、幅広い視野から駆け足でお話しさせていただきました。それぞれのテーマについてはまた深堀りする機会を

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マヌ50周年を迎えて Ⅱ.再開発篇 人・街・建築 〜草の根をさまよう〜 その5

マヌ50周年を迎えて Ⅱ.再開発篇 人・街・建築 〜草の根をさまよう〜 その5

ついに再開発編の最終回です。 上野アメヤ横町の再開発計画に参加した高野は、バラック建ての店舗がひしめく空間をさまよう中で、アメ横の特性を活かした商業空間を探ります。 高野の考えた開発モデルプランと、魅力的な商業空間とは。 (本稿は、2014年のマヌ都市建築研究所50周年にあたり故・髙野公男が書き溜めていた原稿をまとめたものです。) (4)上野アメ横再開発計画  昭和48年5月、中小企業指導センターの研修講師仲間として知り合った板倉徳明(東京都商工相談所主任指導員)さんから

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マヌ50周年を迎えて Ⅱ.再開発篇 人・街・建築 〜草の根をさまよう〜 その4

マヌ50周年を迎えて Ⅱ.再開発篇 人・街・建築 〜草の根をさまよう〜 その4

 商業診断業務にて携わった、千葉県中小企業相談所の指導員、多田三郎氏とのエピソード。  「物語性も地域づくりの資源だ」という持論を持ち、地域診断の心得、各地域の商業活動に加え、その文化的背景まで語る多田氏。彼と関わる中で高野が感じ取った、地域づくりに関わる専門家に求められる資質とは? (本稿は、2014年のマヌ都市建築研究所50周年にあたり故・髙野公男が書き溜めていた原稿をまとめたものです。) (3)多田三郎さん  千葉県中小企業相談所の指導員、多田三郎さんは異色な行政職

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マヌ50周年を迎えて Ⅱ.再開発篇 人・街・建築 〜草の根をさまよう〜 その3

マヌ50周年を迎えて Ⅱ.再開発篇 人・街・建築 〜草の根をさまよう〜 その3

 津田沼での再開発プロジェクトをきっかけに、地域計画や商店街のまちづくりに興味を抱いた高野。都市計画や建築計画のコンサルタントとして、講師の仕事を依頼されます。  商店街診断をきっかけに、都市計画や地域振興のあり方を考えます。 (本稿は、2014年のマヌ都市建築研究所50周年にあたり故・髙野公男が書き溜めていた原稿をまとめたものです。) 2.津田沼駅前再開発その後  事業計画調査と平行して津田沼地区自動車交通量調査、公共駐車場基本計画、津田沼駅北口地区サンポービル再開発ビ

マヌ50周年を迎えて Ⅱ.再開発篇 人・街・建築 〜草の根をさまよう〜 その2

マヌ50周年を迎えて Ⅱ.再開発篇 人・街・建築 〜草の根をさまよう〜 その2

 新たな仲間と共に、津田沼駅地区の再開発計画に挑む高野。高度経済成長の中、変容する商業地・再開発による市街地像のあり方を検討します。 「一つの概念とそれを構成する要素は時代によって特色がある。タイムマシンが現代と過去を結んでも、互いにその思うところを伝え合うのは困難であろう。けれども、(中略)時代を超えて通じ合う人間生活の様々なシーンが観察できるのである」 (本稿は、2014年のマヌ都市建築研究所50周年にあたり故・髙野公男が書き溜めていた原稿をまとめたものです。) (

都道府県の総合計画

都道府県の総合計画

47都道府県のうち沖縄県が2012年から総合計画を策定するようになった。とはいえ地方自治法の改正により総合計画は法定計画でなくなったので、策定義務も消えたといえる。そのかわり「人口ビジョン」や「まち・ひと・しごと総合戦略」の策定で代替している都道府県も2件ほどある。高知県と熊本県がそうだと思う。 テーブルタグ使えないので、別の方法を考えてみたい 自治体 キャッチフレーズ・計画の名称 URL 北海道 輝きつづける北海道 http://www.pref.hokkaido.lg

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地方創生、公務員の前で言えない私見

地方創生、公務員の前で言えない私見

決して地方創生を全否定はできないことを承知で愚痴愚痴言ってみたい。 地方創生が謳われ始めてから、今まで独自に駒を進めていた自治体までもが振り出しに戻ってしまったような気がする。 一歩一歩着実に進めていたのに、地方創生が言われ始めてから、そちらのやり方になびいてしまって、本当はそのままやってれば良かったのに、他の人と同じように0からのスタートを切ってしまった自治体もあるんじゃないかと思う。 地方としてひとくくりにされてしまって、みんなが同じ価値観の元で似たようなことをする

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