Miyako_Vienna ウイーンと私と建築と

ウィ-ン在住30年の建築家。海外旅行に行けなくても、ヨーロッパを身近に。建築を身近に。一緒にウィーンを散歩しよう!ヨーロッパの建築、まち、暮らしを知ろう!質問やコメントは、お気軽に!

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マガジン

  • オーストリアの地方創生「ブドウ畑の村のプロジェクト」

    オーストリアの地方創生プロジェクト。地域づくりを頑張っている皆さんに向けて、現地ヨーロッパからの報告です。

  • 講演・イベント情報

    Miyako主催または出演のイベント情報です。

  • どうしてウィーンは世界で最も住みたい街といわれるのか

    世界一住みたい街と言われるウィーン。その理由を現地から動画・記事で報告。【地域づくり】【環境】【多様性】【SDGs】【教育】【行政】【ヨーロッパの街・建築】【ヨーロッパの歴史・文化】

最近の記事

#ウィーンから「余計なコトは本当に無駄なコト?」効率がいいことが重要視されすぎていて息が出来なくなるのは私だけでしょうか?余計なコトのなかに幸せになるヒント・大切なコトがあるような気がしています。皆さんはどう思いますか?(写真はシェンブルン宮殿、ウィーン)

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    • ウィーン在住30年の建築家の私がいま伝えられることー【ウィーン】【ヨーロッパ】【建築】【歴史と文化】【人生】【SDGs】?ー「フーテンの寅さん」になる日

      ウィーンのMIYAKOです。いつも、ウィーンからの投稿を読んでいただきありがとうございます。 ウィーン在住30年の建築家の私と「フーテンの寅さん」の関係。今回はそれをお話しします。 「男はつらいよ」41作目はウィーンで撮影ー寅さんがウィーンに。なぜ?不朽の名作「男はつらいよ」シリーズにはウィーンを舞台にした回があります。 第41作「寅次郎心の旅路」(1989年公開) そのあらすじ "みちのくのローカル線の列車に揺られていた寅次郎は、突然の急ブレーキに座席から投げ出さ

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      • ウィーンにて~イースターとウクライナとロシア兵広場と~民族がひしめき合うヨーロッパ

        イースターがやってきます 沢山の卵と共に春もやってくる オーストリアで最初の クリマスマーケットが 立ったと言われている ウイーンのフライユング広場 イースター (ドイツ語ではオースター) の市が始まりました 広場はいつも 市民の大切な生活の場 ウクライナへ 心を寄せる人 募金をする人 物資を自分で運ぶ人 避難してきた人に 住む場所を提供する人 第2次世界大戦で命を落としたロシア兵を鎮魂する広場には アーティストによって ウクライナのシンボルカラーが書かれた 春を呼

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        • アーカイブ視聴提供開始! サ—ドプレイスラボ「ウィーンとつながろう」ライブ

          2022年2月26日にサードプレイスラボにて開催いたしました「ウィーンとつながろう」ライブのアーカイブが完成いたしました!いつも記事で「ウィーン」を書かせていただいていますが、今回はZOOMを通して「ウィーン」を紹介させていただきました。 「こんな時だからウィーンとつながろう」と題したライブ。 サードプレイスラボ2月26日「ウイーン」とつながろう  ~ウィーン在住30年の建築家に聞く~ 【暮らしと仕事】【文化と歴史】【建築とまち】【教育と子育て】【地域づくり】そしてヨーロ

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          世界一住みたい街と言われるウィーン。その理由を現地から動画・記事で報告。【地域づくり】【環境】【多様性】【SDGs】【教育】【行政】【ヨーロッパの街・建築】【ヨーロッパの歴史・文化】

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          世界一住みたい街と言われるウィーン。その理由を現地から動画・記事で報告。【地域づくり】【環境】【多様性】【SDGs】【教育】【行政】【ヨーロッパの街・建築】【ヨーロッパの歴史・文化】

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          • ウィーンの桜が咲きました

            ウィーンの我が家の桜が 今年も咲きました 忙しく働くミツバチも 自然は優しく たくましい 私達人間も 皆で力を合わせれば そうなれると 信じたい 桜が そんなことを教えてくれる #平和 #ウィーン #さくら #nowar #peace #cherryblossom

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            • 「ウィーン」とつながろう~いよいよ今週土曜日よる7時からです!【無料:定員5名増席】

              いつもウィーンからの発信をご覧くださりありがとうございます。 今回は「皆さんとコミュニケーションをとれる場を!」ということで、サードプレイス・ラボさんとのコラボで企画が実現しました。 土曜のよる、「ウィーン」と「日本」をZOOMで繋ぎ、ワイン(じゃなくても!)を片手にヨーロッパをグッと近く感じてみませんか? お会いできるのを楽しみにしています! 【イベント詳細】 こんな時だから「ウィーン」とつながろう! ウィーン在住30年の建築家に聞いてみる 
【暮らしと仕事】【文化と

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              • 本当の「多様性」っていったい何?~ヨーロッパで息子を育てて思ったコト【2021年人気記事:テーマ教育・子育て】

                ウィーンのMiyakoです。2021年のMiyako_Viennaの人気記事をテーマ別にご紹介をしています。 テーマ【教育・子育て】一番人気があったのは、下記の記事。 【LIFE】ウィーンに暮らす~息子とダイバーシティ多様性の話 そんな息子が小さかった時のはなし。 最近日本では「多様性」という言葉が独り歩きしちゃってるな、と思ってしまうのは私だけでしょうか。 記事、ぜひ読んでみてください。 本当の「多様性」って? 皆さんはどう思いますか? ************

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                • 建築家ってどんな職業かよくわからなかった私。40年たって、その時の"ある決断"がやっぱり正しかったと思う理由。【進学・就活・留学・海外就職】

                  ウィーンで建築家の仕事をして30年以上たった。 ヨーロッパと日本の間で仕事をするなかで、ずーっと違和感があったことがある。 こんなやり取りを何回したことだろう。特に、日本のクライアントさんに多い(笑) 「専門性の細分化」 「専門性は狭く・深く」 「職業」 「技術」… 仕事にこんな視点が最も大事とされていた時代に、 大学・大学院で学び、社会に出た私たち。 それから、30年。 「建築家」という職業名と 「一級建築士」という資格と 「建築事務所」を持って活動をしてきたけ

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                  • 2021年「ウィーンの今」最も読まれた記事はーフンデルトヴァッサーハウス【樹木と育つ公共住宅】!(無料公開中)

                    昨年5月から、「ウィーンの今」を投稿して9か月、2万PVを超えました。 いつも投稿を楽しみにしてくださる皆様、ありがとうございます! 今月は、これまでで、人気のあった投稿をテーマ別にご紹介します。尚、コチラでご紹介した記事は2月中無料で公開しますので、まだ読んでいなければこの機会にぜひ訪ねてみてください。 そして、もう一つ、お知らせです。2/26(土)19時から、サードプレイスさんにてウィーンに関しての講演をいたします。今月の紹介記事の中で反響の大きかったテーマに関してお話

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                    • 突然ですが、2月26日(土)夜、サードプレイス・ラボさんにて登壇します。テーマは「こんな時だから、ウィーンとつながろう」

                      ウィーンから投稿です。皆さん、外は寒くて、オミクロン君が闊歩している中、どのようにお過ごしですか。開放的な春はもうすぐそこ!一緒に頑張りましょう。ということで、 『こんな時だから、「ウィーン」とつながろう!』 と題して、2月26日(土)夜、サードプレイス・ラボのあんてるさんと "「ウィーン」を知る楽しい夕べ" を開催します。興味のある方は下記のリンクをクリックして覗いてみてくださいね!(定員20名です) ウィーンから様々なテーマをお伝えしていますが、今回は、今までの人気

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                      • 「ブドウ畑の村のプロジェクト」(5終) ブドウ畑の村が広場を使い始める瞬間 

                        新年あけましておめでとうございます。今年もウイーンからの記事、お楽しみください。 オーストリアの「地方創生」プロジェクト、最終話です! 5年にわたってオーストリアの小さな田舎で手掛けてきた「ブドウ村のプロジェクト」とうとう地域の人に披露されるグランドオープニングの日。 そんなオープニングの日の様子をここまで読んでくださった方たちにお伝えすることで、ワイン畑の村のプロジェクトのお話の最終回とさせていただきたいと思います。 今までの話1話から4話は1月10日まで無料にて公

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                        • オーストリアの「ブドウ畑の村のプロジェクト」が5年越しに完成するとき(4)

                          5年前のコンペから始まったオーストリアのブドウ畑の村でのプロジェクトは、「村の未来」を真剣に考える村長さんと出会い、そして村人とのワークショップへ。今回は、出来上がったプロジェクト案と、その後にまたまた訪れた危機ー地方特有の高ーい壁… ウィーンから乗り込んだよそ者の私たちに、村の皆は、徐々に心をひらいていってくれた。議論も活発になっていった。そして… 村人たちが自分で考えた「村にとって大事なこと」ここで大切なのは「必要なこと」より「大事なこと」 例えば、何が「必要だろう

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                          • オーストリアの「ブドウ畑の村のプロジェクト」が5年越しに完成するとき(3)

                            5年前、タウンホールのコンペで一等をとったことから始まった私とオーストリアの「小さなブドウ畑の村」との関係。村長さんが代わったと思ったら、プロジェクトの大きさも内容も変わってしまい、設計もまた一から。二転三転して迎えた地域の人との最初のワークショップ。とうとう始まります! まずは、よそ者の私を村の人はうけいれてくれるのか。 *これまでの話は下記をお読みください。 建築家なのに何のプロジェクトも手にしないで、最初のワークショップに向かったのは、この仕事をして初めてだった。

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                            • オーストリアの「ブドウ畑の村のプロジェクト」が5年越しに完成するとき(2)

                              オーストリアの田舎の人たちは都市の人よりもさらに自分たちの地域に誇りを持っている。世界的に有名な都ウィーンなんかより、自分たちのところの方が何十倍もいい場所だと思っている。 そんな田舎の小さなブドウ畑の村に、プロジェクトをつくるためウィーンから乗り込んだ私たちの話の続き。 今までの話はコチラをお読みくださいー タウンホールの設計コンペに勝って、喜んだのもつかの間、新村長の選挙でストップがかかったと思ったら、新村長からプロジェクト変更のため、呼び出し。契約が危ういと思った

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                              • オーストリアの「ブドウ畑の村のプロジェクト」が5年越しに完成するとき(1)

                                私たち建築家は何のために、何を目指して、暮しやまち・地域の空間を提案・設計しているのだろう。その答えのひとつがはっきり見えるとき。 5年越しのプロジェクトが完成する。オーストリアにある「小さなワイン村」の集う場所・未来につないでいく場所をつくるプロジェクト。 そんなプロジェクトのタウンホールでの最初の結婚式セレモニー前日。ふと、ピアノの音がした。現場の最後のチェックと、忙しく明日のセレモニーの準備が行われている中で、新郎の高校生の妹さんが結婚するお兄さんカップルのためのピ

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                                • 【SCI-Jでのウェビナー動画公開】「どうしてウィーンは世界で最も住みたい街といわれるのか」

                                  お待たせいたしました!9月13日スマートシティーインスティテュートでのウェビナー動画が公開になりました。当日は121名の方にライブでお聞きいただきましたが、後日視聴のお問い合わせもたくさん頂いておりました。動画がSCI-Jのページにて公開になりましたので、お知らせいたします。 テーマ「どうしてウィーンは世界で最も住みたい街といわれるのか」今回は様々な分野からご参加いただいたので、幅広い視野から駆け足でお話しさせていただきました。それぞれのテーマについてはまた深堀りする機会を

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