bookstore ナルダ が参加している「恵文社 冬の大古本市」の会期が、1/24(日)まで延長されることになりました。それに伴い、現在、新たな本の追加を鋭意準備中です。よろしくお願いします。

恵文社 冬の大古本市|えほんやるすばんばんするかいしゃ・マヤルカ古書店・迷子・言事堂



年末年始の恒例「恵文社 冬の大古本市」。
古本市に出品されるお店を紹介しています。

これまで、各店舗の「おすすめの5冊」を軸に8つのお店について綴ってきましたが、今日はそれ以外のお店4つをまとめてご案内いたします。

●えほんやるすばんばんするかいしゃ
東京・高円寺に店舗を構える絵本古書専門店の「えほんやるすばんばんするかいしゃ」さん。絵本とその周辺の作品や表現をこよなく愛し、本やモノに対し

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恵文社 冬の大古本市|半月舎

年末年始の恒例「恵文社 冬の大古本市」。
古本市に出品されるお店を紹介しています。

今回は滋賀から毎年参加いただいている「半月舎」さんをご紹介します。
彦根に店を構える半月舎さん。地元の方から買取を中心に幅広いジャンルを扱っておられます。

今回事前に選書とコメントをおねがいしたところ、「わたしと和田誠」という長い作文がおくられてきました。
なぜそうなったのかよくわからないところが半月舎さんらし

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恵文社 冬の大古本市|ら・むだ書店

年末年始の恒例「恵文社 冬の大古本市」。
古本市に出品されるお店を紹介しています。

今回ご紹介するのは、「ら・むだ書店」さん。
初めてご参加いただきます。
実店舗はないものの関西を中心とした一箱古本市に精力的に参加されているお店です。

日々の古書店パトロールで得た貴重な本を多数セレクトしていただきました。
その知識の深さと本への愛情はコメントをお読みいただければわかるはずです。

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恵文社 冬の大古本市|古書玉椿

年末年始の恒例「恵文社 冬の大古本市」。
古本市に出品されるお店を紹介しています。

今回ご紹介するのは、世界中の手芸と手仕事の本を専門とする”旅する本屋”「古書玉椿」さん。

玉椿さんの選ぶ数々の手仕事本は、いつもどれを見ても存在感があり、一冊一冊丁寧に選ばれているのが感じられます。特に、編み物や刺繍本の美しさは好きな人にとってため息もの。長年世界の手芸・手仕事を追い続けている店主・石井さんなら

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恵文社 冬の大古本市に参加します

京都の恵文社一乗寺店で2003年から毎年開催され、年末年始の風物詩となっている「恵文社 冬の大古本市」に参加させていただくことになりました。

会期は2020年12月29日(火)〜2021年1月11日(月・祝)で、元旦のみ休業されています。詳しくは、下記をご参照ください。「おすすめの5冊」とともに当店を紹介する記事も書いてくださっています。

●恵文社 冬の大古本市について
http://www.

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恵文社 冬の大古本市|(本)ぽんぽんぽんホホホ座交野店

年末年始の恒例「恵文社 冬の大古本市」。
古本市に出品されるお店を紹介しています。

次にご紹介するのは大阪・交野市からご出店いただく(本)ぽんぽんぽんホホホ座交野店さん。

3つか4つくらいの要素が入った長い長い店名の通り、品揃えもたくさんのジャンルがニッチに絡み合いいろんなところをくすぐってくれる本屋さんです。

店主の村上さんから5冊の選書とコメントが届きました。

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恵文社 冬の大古本市|おひさまゆうびん舎

年末年始の恒例「恵文社 冬の大古本市」。
古本市に出品されるお店を紹介しています。

今回ご紹介するのは姫路にお店を構える「おひさまゆうびん舎」さん。
来年で10周年を迎えられる絵本を中心とした古本屋さんです。

その人柄やちいさな店内での展示にはファンも多く、
今年は姫路市の文化に貢献した方に与えられる文化賞、黒川緑朗賞を授賞されました。

店主の窪田さんが事前に送ってくださったのやはり絵本。

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恵文社 冬の大古本市|開風社 待賢ブックセンター

年末年始の恒例「恵文社 冬の大古本市」。
古本市に出品されるお店を紹介しています。

前回の記事までの記事はこちら
「bookstore ナルダ」さんhttps://note.com/keibunshabooks/n/nf3a0aed02f4e

「古書柳」さん
https://note.com/keibunshabooks/n/n81ada37b01eb

今回ご紹介するのは、京都の本屋「開風社

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恵文社 冬の大古本市|古書柳

年末年始の恒例「恵文社 冬の大古本市」。
古本市に出品されるお店を紹介しています。
前回の記事はこちら
https://note.com/keibunshabooks/n/nf3a0aed02f4e

次にご紹介するのは古書柳さん。
数年前から常連として参加いただいています。
その一見不思議なお名前になじみにあるお客様も多いのではないでしょうか。

古書柳さんからは一冊一冊に丁寧なコメントをいただ

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